奥さんと流氷を見に行こうと話がまとまり、早々調べたところ、紋別、網走、ウトロ、羅臼の4箇所で流氷クルーズがあります。
とりあえず一番近い?のと、ガリンコ号が面白そうなので紋別に決定して、「ガリンコ号」と宿泊は「紋別プリンスホテル」を予約したのが数週間前のことです。
ガリンコ号を予約する際に該当便に10名以上揃わないと運行しないとのこと。もし欠航時は前日に連絡あるとのことで何となく嫌な予感。
で、結末は前々日に欠航の連絡。水曜日に乗船予定だったのですが、お客が集まったのは月曜と金曜のみとのことです。( ̄▽ ̄;)!! まあ、前日なら紋別に向けて移動していたので救いは事前に分かったこと。でも流氷あるのに欠航って釈然としないです。急遽、網走の流氷観光砕氷船「おーろら号」に変更、宿泊は「網走観光ホテル」にしました。
「北の道ナビ」で検索すると網走まで328.4Km、5時間11分です。出発は都合で昼過ぎでないと無理なので忙しい感じになりそうです。
火曜日に予定通り出発、遠軽近くを走行中にケータイ着信、なんとガリンコ号から電話です。明日、急遽出航が決まり一応連絡するべきと考えて電話くれたそうです・・・と言われても、今、網走に変更して向かっている最中なので無理でーすと、お断りする。( ̄▽ ̄;)!!
道は全てアスファルトが出ている状態で、燃費優先のノンビリ走行でしたが予定より早く17時20分頃には網走観光ホテルに到着です。
部屋は10畳和室で窓からは網走湖が見えます。と言っても網走湖は氷結しているので白い景色しか見えません。翌朝は湖面に浮かぶ朝靄で幻想的でした。
夕食はレストランで和食膳で、お決まりの毛蟹が一杯付いてました。毛蟹を食べると無口(笑)になるし、それだけでお腹いっぱい。
「網走湖の夕陽ビヤクランベリー」が綺麗なので注文、生ビールにクランベリーをミックスしたもので、グラスがビールジョッキーでなかったらおしゃれなカクテルだね。
食事の後は、ゲームコーナーで温泉定番?の浴衣姿で卓球。なんと卓球利用料は無料(#^.^#)なんです。
こちらがゲームコーナの全容で、ちょっと驚き(笑)。やはりメインは卓球コーナーだね。
売店で、網走DRAFTと日本酒「流氷浪漫」、焼酎「流氷ろまん」を流氷をイメージして購入しました。
流氷DRAFTはオホーツク海の流氷を仕込水に使用してるそうです。
流氷ろまんは、じゃがいもでつくられた本格焼酎で、オホーツク海の海洋深層水を使用しているそうです。
翌日は、いよいよ流氷です。






