箱根湯本からは、強羅(ごうら)に向けて、スイッチバックの箱根登山鉄道に乗ります。ワクワク(o・・o)/
ラッキーです。乗車するのは、旧型の電車モハ2形じゃないですか。(´▽`)
スイッチバックなので、途中で、先頭車と最後尾が入れ替わりますが、とりあえず、出発時の先頭車の運転席後ろの席に迷わず座りました。(#^.^#)
おー、運転席も前方も見られる、ビューポイントじゃないですか!ウキウキ(^^♪
新型の電車クモハ2000形とすれ違いました。
スイッチバックの箱根登山鉄道って、便が悪いのかと想像してたら、意外と15から20分間隔で電車あるんですね。(;゚Д゚)!
ちょっと、スイッチバックの箱根登山鉄道の話をすると・・・
箱根登山鉄道は、大正8年(1919年)に開通したわが国唯一の本格的山岳鉄道です。
スイッチバックは出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、そこでは運転士と車掌が入れ替わります。
スイッチバックで、前後の運転を代わるときは、前後に運転士さんが乗っているかと思ってたら、運転士と車掌さんは、車両を降りて、ホーム淡々と歩いて交代するんです。o(TヘTo) くぅ
3両編成なんで、毎度毎度、結構な距離を歩くの大変ですよね。ご苦労さまです。m(__)m
それから、スイッチバックでは、単線が複線になり、すれ違いも出来ますし、ポイントがあるのですが、ポイントの切り替えは、スプリングポイントなので自動です。
電車が近づくとポイントが切り替わって、電車の通過後にスプリングポイントが定位に復帰します。
文書で書いて、スプリングポイント伝わりましたか?
YouTube検索すると、スプリングポイントの切り替え動画多数ありましたね。(-^〇^-)
大平台駅で、最初は気がつかなかったのですが、奥さんが ( °o°)ハッ 猫ちゃんを発見しました。(#^.^#)
強羅駅にと到着です。(^^♪
強羅駅まで、Suicaが使えます。(;゚Д゚)! 但し、Suicaはここまで、この先のケーブルカーは切符を買う必要あります。
そうそう、強羅駅には、電車モニ1形がありました。これは、工事用の資材などを運搬する電動貨車です。
昔は、車体は灰色だったそうですが、近年、車体塗装がオレンジに塗り変えられたそうです。
ホテルは強羅なので、一旦ここで下車して、ケーブルカーは翌日です。







