道新文化センターの「自然に親しむ、楽しいバードウォッチング」教室によるバードウォッチングです。
昨日(5月24日)は、8:30、今回は、9:00に地下鉄南北線の真駒内駅に集合です。
いつもなら、車で現地に向かいますが、今回は、集合場所が真駒内駅なので、公共の交通機関で向かいます。
公共の交通機関で移動する最大の問題は、重いカメラ機材を持って電車で移動なんですよね。(T_T)
近くの駅まで、自転車で向かいます。ウー、カメラ重いし、向かい風だし、朝から疲れたよ。o(TヘTo) くぅ
真駒内駅に到着すると、外は青空でポカポカ(-^〇^-)、今日は、晴天の予報を信じて半袖で参加です。
今日は先生を含め10名参加、ちょっと少なめですね。
今日の、期待できる野鳥は、
シジュウカラなどのカラ類やキツツキなどの留鳥、夏場のウグイス、センダイムシクイ、オオルリ。キビタキなどです。
さあ、いい写真撮るぞー(^v^)
真駒内駅を裏手に出て、ほとんど歩道のない道を進み、直ぐに、桜山への入り口に到着です。
一面、新緑というか、緑の葉っぱの樹木です。鳥を探すのは大変な予感。(^^ゞ
しばらく進むと、真駒内配水池に到着です。
配水池というのは、浄水場から家庭に送られる水の量と圧力を調整しており、万一災害などの時には、大切な水を貯える施設となると書いてます。
この地面の下に10000m3の水槽があるんだって、多分、凄い量の水なんでしょうが、その量はピントきません。
まったく、鳥がいません。
聞こえるのは、セミとカラスの声だけです。
保安林を進むと、鳴き声は聞こえますが、鳥の姿を確認できません。
この木の葉の樹木では、鳥を見つけるのは難しいです。
ということで、少し脱線して、山野草などを撮影したりして・・・(^┰^;)ゞ
変わった模様が付いている葉っぱを発見です。
病気かと思ったんですが、同じような模様です、更に、周りにも類似が点在してます。
まだ、調べてないので、この葉が何なのか分かりません。m(_ _)m
マイズルソウです。
チゴユリです。
北大でツクバネソウの調査をしているみたいです。
へー、写真では、分かりにくいですが、ツクバネソウをセロハンで包んでます。
クルマバソウです。
ゴジュウカラが巣に入るところを見つけました。カシャ♪ ちょっと撮影結果は良くないので掲載はパス。(^^ゞ
この木の葉の樹木から、鳴き声からオオルリを発見した人がいます。凄い観察力です。(-^〇^-)
カメラで探すのは、一苦労です。なんとか、カシャ♪
500mで撮影したのをトリミングして、このサイズです。
見つけた方は、恐ろしい観察力というか、目がいいのね。(-^〇^-)
保安林の遊歩道を抜けて、一般道を車に注意しながら少し進むと紅桜公園(札幌市南区澄川389)です。
以前、来たときには、こんな入園料の記述なんてあったかな?
施設を利用せずに、写真撮影や散策だけなら300円なんだって。
私たちは、この後に、ここのお食事処を利用しますが、お金を徴収するのね・・・
先生の話では、連日、カワセミやヤマセミを撮影しに、20〜30人程のカメラマン陣取ってるるそうです。
確かに、施設を利用してくれなくて、庭を長時間も陣取られたらね。
現在、工事をしているようで、入口周辺は砂ぼこりですし、池の近くも、工事の音で凄いです。・"(>0<)"・
これじゃ、ヤマセミやカワセミは飛来しないんじゃないかな?
おー、それでもカメラマンが、対岸の池の周りに何人か陣取ってますね。
と、その時です。チュンチュンというよな独特の甲高い鳴き声が聞こえると同時に・・・
おー、キタ━━━(゚∀゚)━━━!! ヤマセミが目の下にある木に飛んできました。
急いで、カメラで撮影です。カシャ♪カシャ♪
ちょっと、撮影ポジション悪いのですが、そんな贅沢は言えません。(≧∇≦)/
おー、こっちを見ました。カシャ♪
何か飛びそうです。とんだ!カシャ♪
一瞬、シャッター押すのが遅れました。o(TヘTo) くぅ
フレーム内に、何とか収まったんですが、手前の木が邪魔してます。(T_T)
その後、オオルリのメス、更にオスが現れましたが、撮影出来ませんでした。残念。(T_T)
近くに、巣があるようで、警戒してます。
ということで、野外観察会も終わり、お食事処で昼食です。
何か早く食べれるのは?と聞くと、ジンギスカンと言われたんですが、その気分にはならなく・・・
全員同じなら早いよねということで、全員、もり蕎麦で決定です。
食事の後は、先生が事前に頼んでおいてくれたので、お店の方が、ワンボックスカー2台で、地下鉄の自衛隊前駅まで送ってくれました。m(__)m
ということで、今日の観察会の成果は、次のような鳥たちです。
桜山での鳥。
ヒヨドリ、センダイムシクイ(鳴き声だけ)、ゴジュウカラ、アカゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、オオルリ
紅桜公園の鳥。
キビタキ(鳴き声だけ)、ヤマセミ、オオルリ(オス、メス)
以上9種類です。
んー、ちょっと少なかったですが、オオルリのメスを近くで観察できたのは貴重だそうです。
更に、ヤマセミは目の上、または、目の高さで見るのが普通ですから、目の下で、更に、近くで観察できたのは貴重な観察だそうです。
これからは、森の鳥は巣作りに入るので鳴かなくなり、更に、木の葉により見つけるのは難しくなるそうです。
ということで、次回は、草原の鳥の観察になるそうです。次回も頑張りましょう。⊂(^・^)⊃
今日、野外観察会に参加された皆さん、お疲れ様でした。












