初めてのクルーズの旅「ロシア・東アジアクルーズ11日間」の4日目(10月03日)のレポートです。(-^〇^-)
3日目の夜には少しの時間でしたが、下船して夜のダイヤモンドプリンセス号を外から見たので、私も奥さんもロシアの地を既に踏んでいますが・・・
今日は改めてロシアの地を踏みます。オプショナルツアーでウラジオストックを短時間ですが市内見学しました。
奥さんと義母は今回が初めての海外旅行なんです。(^v^)
奥さんは飛行機が嫌いなんで海外旅行へ行くためには飛行機が駄目なら船しかありません。(-_-;) でも今回のクルーズも北京から新千歳空港へは飛行機で戻ってきます。
新札幌と羽田間も気圧の変化で耳が痛くなるので嫌いだと言います。・"(>0<)"・ そうで、今回は耳栓を購入して持参したので効果あるといいんですが・・・
それにしても初の海外旅行がロシアって、めちゃ渋いですよね。(^┰^;)ゞ
今朝は午前8時集合なので、6時過ぎには起きて朝食やら下船の準備です。8時集合って時差+2時間なのでΣ(゚д゚lll)6時集合ってことです。
バルコニーから見ると既に沢山のバスが集結してます。こりゃ下船は時間掛かりそうです。
オプショナルツアーでは無線イヤホンを付けます。これである程度離れても説明や連絡が聞こえます。便利ですね。(^┰^;)ゞ
現在の日の出はロシア時間で午前8時、日の入りは午後8時ですが、集合場所で待ってると、調度、「金閣湾横断橋」の向こうから日の出です。カシャ♪
いい感じで日の出を撮影できたのですが、撮影は窓越しなんですが肝心の窓が汚いんですよね。(-_-;)
下船が混んでるとか、バスが到着しないとかで待機時間は延び延びです。やっと下船したのですが今度はバス待ちです。まあロシアなんで、こんなもんでしょう。o(TヘTo) くぅ
埠頭には特設の出店が出ているので時間つぶしです。ロシアでの買い物ですが通過はルーブルですが、クレジット、USドル、日本円が場所によって使えるそうですが、私も使ったのはクレジットとUSドルでした。
帽子を借りて記念写真です。カシャ♪
普段は顔は出さないのですが、この写真は自分で見ても別人に見えるので顔出しOKです。奥さんに大ウケでした。(-^〇^-)
出店も色々というか、向かえに出してるのは、男性4人が勝手に品物並べて販売している雰囲気です。
どれ位待ったか覚えてませんが、その後バス2台で市内観光に出発です。
最初に向かったのは「中央広場」です。ここからならダイヤモンドプリンセス号の全体が撮影できますね。(-^〇^-)
地面が世界地図になってるので、奥さんにウラジオストックを指さしてもらって、日本列島を入れて記念撮影です。カシャ♪
ウラジオストック合ってるかな?考える暇なくバスが出発とのことでバスに戻ります。
ここで衝撃に事実です。Σ(゚д゚lll) ガイドの人が遅れて今バスに乗車したそうです。バス2台でガイドさん一人と思ってましたが我々のガイドさんは遅刻してたとは・・・おそるべしロシアです。(-_-;)
ガイドさんは「ゴーリカ」さんと言いますが、背が高くて豪快な喋り型です。
例えば無料のトイレが殆んど無いそうです。「ロシアに無料な綺麗なお手洗いはありません。あそこにいるヤツが金を取るお手洗いです。」って感じです。(-_-;)
この「綺麗なお手洗いはありません」ってことは、後に早い段階で知ることになります。
ちなみに有料トイレの値段は15ルーブルだそうですが、どんなトイレなのか分かりません。15ルーブルをどこかで両替しないとトイレにも行けませんね。
更にロシアのトイレは配管のトラブルになるので紙は流さないようにって説明してました。Σ(゚д゚lll)
次は「潜水博物館」に到着です。(-^〇^-)
潜水艦の中を潜水艦に関する博物館にしたのです。
この銅像の人が、この潜水艦の初代艦長で、この艦を無傷に何ども帰還させた。無事の幸運をもたらしたということで鼻を触ると幸運になれるそうです。(^┰^;)ゞ
潜水艦の面影が残る場所もあります。この辺りから次の部屋に行くには、潜水艦の移動は狭くて大変だということを体験するそうです。
最後は潜水艦らしく魚雷の発車菅があり出口になります。潜水艦の狭い中なんで当然、奥に進んで戻ってくると思ったら一方通行で前後に出入口を作ったんですね。
ちょっと内容は殆んど伝えれてませんが、こんな感じの施設でした。(^┰^;)ゞ
次に「鷲の巣丘の展望台」へ向かいます。階段を進むとやがて到着なんですが・・・
何かウラジオストックって車が多いです。階段の途中から下を見ると道路は凄い事になってます。
ちなみにウラジオストックの車は99%日本車だとガイドさんが話してましたが、確かに見る車は日本者ばかりです。
話は戻りますが、この展望台から「金閣湾横断橋」を含めてウラジオストック港が見渡せます。
で、結構広いお土産屋さんが展望台にあり案内されたのですが、ここに無料のトイレがあるそうです。店内を含めて沢山の観光客が訪れてますが、男女共有のトイレが2つあるだけで長い列になってます。
その後、バスに戻りましたが、下記の写真の赤いバスが私たちが利用したバスです。バスは綺麗でしたよ。(#^.^#)
次に向かったのは「アルセーニエフ郷土誌博物館」です。市内は路上駐車が当たり前なんですね。(-_-;)
坂道が多いので、冬なんか大丈夫かと思いますね。運転は荒いという感じはしないのですが、このバスも信じられない場所でUターンしたり、よく事故にならないと思います。
「アルセーニエフ郷土誌博物館」へ到着すると、小学生の見学が終わったところでした。
ところで、上記写真の小学生と一緒に出てきたのは引率の先生と思うのですが、めちゃくちゃ美人です。(-^〇^-)
館内ですが、動物の剥製(標本)が展示されてましたが、北海道と近いものを多数感じました。
ガイドさんは話すと長いようで、ずーっと説明してます。
添乗員さんは巻きを入れてるようですが話が止まりません。下の写真ですが女性は別のガイドさんで、添乗員さんと困った?表情です。
添乗員さんは、皆さんに話を聞いても聞かなくともOKですから自由に館内見てくださいと言ってます。
私も勝手に他の展示や3階を見ますが、3階には中国?の展示あるのですが説明読めなく分かりません。o(TヘTo) くぅ
そして、かなり時間をオーバーしてガイドさんも時間切れとのことで博物館の見学終了です。Σ(゚д゚lll)3階までたどり着きませんでした。
この博物館にも無料のトイレがあるとガイドさんは言いますが、館内利用者が使うと思うのですがこれも無料に分類されるんですね。(-_-;)
奥さんの話では2つあったがひとつは便器が壊れて使えないと言ってました。
博物館からバスに戻ったのですが、ひとり遅れたんです。扉が開かなくて閉じ込められたと添乗員さんが説明してたので、それってトイレのことですよね。
おそるべしロシアのトイレ事情です。
最後はウラジオストック駅に向かいます。駅に関しては鉄道関連として別にまとめます。
ということで、オプショナルツアーでのウラジオストックの市内見学は終了です。m(__)m
その後、私は奥さん達とは別行動で、駅で車輌撮影を行い乗船したのでした。






















