初めてのクルーズの旅「ロシア・東アジアクルーズ11日間」で乗船しているダイヤモンドプリンセス号の船内紹介です。
何回かに分けて各デッキを撮影して紹介したいと思いますが、まずはダイヤモンドプリンセス号の情報です。(#^.^#)
三菱重工長崎造船所で生まれたこの船は、日本で建造された客船です。
■全長:290m ■総トン数:116,000トン ■乗客定員:2,674人 ■船籍:バミューダ ■客室数:1,337室 ■就航年:2004年6月
総トン数116,000トンは、飛鳥Ⅱの倍です。(≧∇≦)/
と言っても大きければ豪華ってものでもないそうです。当然10万トンになると寄港地も限られます。
更に船籍がバミューダは税金とかコストの関係だそうです。例えばアメリカの船籍にすると税金も高いしアメリカ人の何人従業員とする必要があるそうです。
ちなみにダイヤモンドプリンセス号にはアメリカ人のスタッフは乗ってないそうです。知りませんでした。(^^ゞ
更に飛鳥Ⅱは日本国内だけのクルーズが可能ですが、外国籍の船は同一国内だけのクルーズが出来ないそうです。なのでアメリカのクルーズもカナダを寄港地に入れるとかするそうです。
例えば今回はアラスカ→日本→ロシア→中国3箇所ですが、中国の3箇所だけ乗船したいと思っても同一国内だけになるので駄目だそうです。
こんな情報で、早速、今回はデッキ7の紹介です。(#^.^#)
船首には6階7階を使った劇場があります。デッキ7で分類しましたが、6階からも7階からも出入可能です。
7階の劇場後方から見ると、こんな感じで下の方にステージがありショーや映画なんかを行なってます。
このような専用劇場は1箇所で、後は歌やダンスでお酒を飲みながら楽しむ感じです。(飲まなくてもOKです)
歌やミュージカルは楽しいのですが、コメディー系は話で笑わすシーンが多くて英語が理解できなく・・・
映画は後に説明するデッキ14でも専用スクリーンありますが、想像通り日本語字幕なんてありません・・・
船首から船尾に進みますが、最初のエレベーターホールです。エレベーターは前方、中央、後方で階段もあります。
以前も紹介しましたが7階にはエレベータホールの位置にプロムナードデッキへの出入口があり船を約一周できます。約というのは船首は通れないので折り返すか8階への階段が開いてれば一部8階を使って一周します。
劇場の次はホイールハウス・バーです。
夜はダンスを踊れる感じですが、ここは24H扉が開いてれば自由に使えるそうで、飲み物を飲まなくともOKです。何かに使ってる時は扉が閉まってるので分かりやすいと説明されました。
船尾方向の入口には舵が飾られてます。確かホイールが舵を意味してバーの名前と聞いた記憶あります。
中央にある5階~7階までの吹き抜けのホールです。
吹き抜けの片側にはクルーナーズ・バーがあり、20:30~遅くまでピアノ音楽が聞けます。
クルーナーズ・バーの反対側にはショップがありますが、私には全く興味の無い品が並んでまーす。(^^ゞ
中央に位置するエレベーターホールがあって、次がエクスプローラーズ・ラウンジです。
アルコール類は有料ですが、お酒を飲める場所は沢山あるので、もしボトルをキープすると他の場所でも飲むことが可能になるように管理されてるそうです。
フォトギャラリーです。夜は広い廊下ですが、例えば寄港地で下船する際に写真を撮られたり、ドレスコードがフォーマルの日には色々なシーンでプロが写真を撮ってくれます。
そんな写真がパネルに出ているのですが、その後、写真を欲しい場合には有料なのですが詳細は不明です。
最初はプロにポーズを決めた写真なんて恥ずかしくて撮ってもらうことは無いと思ってましたが、フォーマルの日なんかはドレスアップしたパーティー状態で気分盛り上がるので写真撮ってもらう気分納得です。(^┰^;)ゞ
フォーマルの日に関しては別に載せたいと思います。
インターネットカフェです。
私は自分のPCを持参したので詳細不明ですが、インターネットカフェではPC利用料金が必要なことと、PCは日本語には非対応です。
フォトギャラリーを管理してます。
DVDも販売しているのですが、何とも日本らしい映像が常に流れてます。
上船して初めてフォトギャラリーを見てた時に、「Nikon 1 J1」とスタッフが話しかけてきました。「J1いいよね」ってことと、「奥にJ1が・・・」って感じの事を言ったと思われます。
(メ・ん・)?その時は何を行ったのかピントきませんでしたが、J1を褒められたことは理解したので、「J1 Good」と答えて先へ進むと・・・
このフォトギャラリーではNikonを販売しているのでした。ありましたJ1が売られてます。(≧∇≦)/
時々この衣装での撮影に遭遇します。よく見ると女性は着物に袖を通すだけの状態ですが、日本のイメージで人気なんですね。(^┰^;)ゞ
後方に位置するエレベーターホールがあって、次がデッキ7の最後尾はクラブ・フュージョンです。
夜の催しとしてはクイズ大会→英語のカラオケ→ヒット曲などを演奏って感じの流れです。
以上、デッキ7の紹介でした。




















