初めてのクルーズの旅「ロシア・東アジアクルーズ11日間」の7日目(10月06日)のレポート第2段でーす。(-^〇^-)
今朝は、「船が混んでて入港できなく到着が遅れる」、「ツアーの予定に影響するので出航予定を遅らすよう交渉している」とのキャプテンのアナウンスを書きました。
その後の話しですが7:00入港予定が10:00入港となりました。更にキャプテンの交渉は不成立で出航延長は却下され予定通りの19:00出航となりました。
上海の入港とその後のオプショナルツアーは写真の整理が出来ていないので、最初に上海を出航した事を報告します。
今日の上海はずーっと靄が掛かっていましたが、そんな天気も日没近くには靄がフィルターになり太陽を赤く演出してくれました。
高速道路を走っているバスの中から窓越しの撮影なんで、満足の1枚です。
撮影の時は気が付きませんでしたが、左下には「TDK」の看板の文字が写ってましたが、これも偶然ですがいい雰囲気を出してます。(-^〇^-)
車は走ること1時間程で乗船ターミナルに到着です。本当は外からダイヤモンドプリンセス号を撮影したかったのですが、ターミナルではそんな場所も見当たらなく、更に、そんな雰囲気ではありません。o(TヘTo) くぅ
更に乗船タラップまで通路を歩くのでダイヤモンドプリンセス号は窓越しでしか見れません。
何とも殺風景な雰囲気が続きます。
乗船後に出航まで時間あったのでホライゾンコート(ビュッフェレストラン)でバイキング形式の食事を済ませて部屋に戻ります。
出航の際には汽笛が鳴ると思ったのですが、気が付くとダイヤモンドプリンセス号はΣ(゚д゚lll)静かに桟橋を離れています。
確かに乗船ターミナル離れた場所にありますが、誰一人見学者はいませんし関係者の見送りもありません。
入港した時から想像はしていましたが、上海おそるべしです。もしかして大連も同じなのかなあ・・・
遠くに見えるマンションでしょうか?同じような構想ビルがライトアップされています。
その後、奥さんが船内を見てくると出かけたのですが、「反対側で夜景が見れるよ」と部屋に戻ってきました。
7階のデッキに出てみましたが、確かに工業夜景が見えますが、前を大型のタンカーが視界の妨げです。o(TヘTo) くぅ
14階~15階に上がって急遽、ダイヤモンドプリンセス号と上海工業夜景のコラボを撮影することにします。
ウラジオストックの出航の際も、いい感じ写真が撮れましたが、今回もいい感じです。(-^〇^-)
いい感じの写真を5枚選んでみました.(-^〇^-)
以上、ちょっと寂しい上海の出航でしたが、そんな気持ちを察したように、まるで上海の夜景が見送ってくれてようです。ありがとう上海です。m(__)m








