初めてのクルーズの旅「ロシア・東アジアクルーズ11日間」の7日目(10月03日)のレポート第3段でーす。(-^〇^-)
今回も残すところ8日目(航海)、9日目(大連寄港)、10日目(天津港で下船)、11日目(北京から空路で帰路)です。
ということで、クルーズも残すところ2日間ですし、ネットを使える時間も限られて来ました。昨日中に上海入港編を書きたかったのですが、波は高くない?と船内情報のモニターで表示されるのですが、風が強くて船が揺れてるんです。o(TヘTo) くぅ
そんな事でPC入力は船酔いしそうで断念・・・
では、順番が逆になりましたが、上海入港と市内見学編です。そして日本人としては気になる中国への入国です。(^^ゞ
前回の出航編で書きましたが、船が混んでて入港できなく到着が遅れましたが、Σ(゚д゚lll)出航は予定通りとなった上海へ入国です。
上海港は飛行場のような移動式タラップ?があり近代的な乗船ターミナルですが、船からは作業員と保安員が見える程度で一般の人は見えません。
今回はデッキ7の1箇所が乗船口とのことで船内も凄い混雑です。
それでも混雑と言っても大勢の外国の人も列を作って順番を待ってます。ここ上海では寄港で下船する人と、ここでクルーズを終えて下船する人がいます。
私の周りはツアーの日本人です。外国人も気長にキチンと並ぶんだね(^v^)でも中国の人って順番なんて関係無いって聞くよねって後ろの人と会話してたんです。
ふと後ろから中国語?の会話です。後ろを振り向くと中国人が数人Σ(゚д゚lll) やはり中国の人には順番に並ぶって難しいようです・・・
デッキで乗船カードのチェックを終えるとパンダの着ぐるみの歓迎です。(-^〇^-) やはり上海も歓迎してくれました。
( ̄▽ ̄;)!!船内フォトギャラリーのパンダとの記念撮影でした。
乗船ターミナルの建物までは長い通路を歩くのですが、警察車輌の横に日本車が2台あります。
緊張する情勢ですから・・・日本車を見ると反応するのは日本人だからですかね。(^┰^;)ゞ
その後パスポートチェック、2箇所で撮影?ゲートを通過、臭い犬の横を通って外に出ます。
凄い台数のバスが整然と並んでいますが、警察じゃなくて交通整理の警備の人が何にかいて、現地ガイドの人の誘導でバスに向かってると大声で怒鳴ってます。
何を怒鳴ってるか分かりませんが、2台のバスに乗車して出発です。まったく下船の余韻を楽しむなんて感じありません。(T_T)
現地のガイドさんは「ショウ」さんです。よろしくです。(-^〇^-)
「ショウ」さんの話しで覚えてるのを少しまとめてみます。(-^〇^-) 読むときはカタコトで読んでね。(^^ゞ
「朝7時に船着くと言ってたから、私、朝7時からずーっと待ってたよ」(ちなみに時計は10時52分でした)
「久しぶりの日本のお客さん、ここ2ケ月位は仕事無くて、先月は遊びに行ってたね。今日は久しぶりの仕事で日本語を勉強してきたね」
「今は連休中で明後日まで休み、だから上海の人はいないよ。上海に居るのは観光客だけね。今日の日本人はあなた達だけね」
「上海2100万人、その内、出稼ぎの人は600万人ね」
「トイレは少ない、空いている時に直ぐに行く、皆んな行くと列になるから様子見て行くね」
「ショウ」さんが1袋5千円相当の中国元(370元)を用意してくれて希望者は日本円と両替してくれました。その時の注意です。「袋の中は本物、中国ニセ札多いから、個人店ではお釣り無いように渡す。お釣りはニセ札だね」
「中国は社会主義、土地は使用権だけね。もし高速道路作ってそこに家あれば強制撤去ね。あなたたちは個人の権利を優先するが中国は工事優先でもお金もらうから問題ないね」
「上海は周りに山がないから地震無い、でも地盤柔らかいので高層ビル作るの大変。基礎深くしてビル完成したらラッキーね。専門家は震度8でも大丈夫って言うけど誰も信じて無いね」
「カバンは後ろ、横でなく、前にして歩くこと」
「色んな食べ物を売ってるけど、食べない方が無難ね」
「売り子が寄ってくるけど無視する、いらないと断る」
「今日は人で多いので責任持てない。私から離れちゃ駄目ね」
確かに観光地?は凄い人です。
「もし、はぐれたら私(ショウさん)の携帯電話に連絡する。携帯電話なければ他のツアーのガイドを見つけて携帯電話を借りるね」と、最後の注意事項を聞いてバスから下車します。(^^ゞ
時間が遅れた関係で最初に昼食です。昼食のお店も凄い混雑ですが仕切られた部屋が予約されていました。
小籠包は美味しかったのですが、他のは味がちょっと私好みではありませんでした。(-_-;)
上記の写真は可愛いい従業員の方ですが、最後まで笑顔見れませんでしたね。(T_T)
昼食のお店を出ると通りに面したお店の裏側が見れました。
(メ・ん・)?各人が似顔絵とか小物とか、手づくり系のお店のようです。
その後「よえん」を見学です。ここも凄い人ですが、ダイヤモンドプリンセス号の他のツアーが何組みも訪れています。
「ショウ」さんは、「こんな混んでる所にくるのは観光客。上海人は来ないね」だそうです。
更に「日本の庭園は綺麗だけど作ってる。中国人は自然をそのまま利用して庭にしているね」
「ショウ」さんの説明で、「お金の形している。踏むとお金が入る宝くじが当たるね」早速踏みまーす。(-^〇^-)
「宝くじ当たったら連絡頂だいね。携帯番号しってるしょ」だそうです。「ショウ」さんの話し面白いです。(-^〇^-)
おー!アラレちゃんのキャップです。こういうキャラクターは中国は多数見ました。どこまでが本物なのか・・・
バスに向かう途中の街並みですが、「ショウ」さんの説明では来年もし訪れたら全部取り壊されて無くなってると言ってました。
上海は物件バブルで物件を持ってるのは大金持ち、株を持ってるのは大損だと話してました。
観光船のりばで休息でトイレタイムです。
上記の写真ですが、トイレ待ちの人が外まで列です。奥さんの話ではトイレはいくつもあるのですが、殆んど壊れてて使えるのは2つ程だったそうです。o(TヘTo) くぅ
この川は5万トンクラスまでなら入ってこれると説明してました。
しかし、「ショウ」さんの話しの通り、ダイヤモンドプリンセス号以外の日本人ツアーには遭遇しません。
新天地は安全だとのことで若干の時間ですが自由行動です。(^^♪
確かにオープンカフェなんか多数あり危険は感じません。(^┰^;)ゞ
でも、下の写真の女性ですが、日本語で「ニセ物の時計あるよ。100元。いらない?」と売ってます。この女性意外に男性も同じように話しかけてきました。
それから危ないのはスクータです。歩道を渡ってても、信号は関係無しです。もの凄いクラクションを鳴らして突っ込んできます。・"(>0<)"・
最後に安心な店として100元ショップへ案内してくれました。
元、円、ドル、クレジット全てOKで、値段が単純です。それと従業員の方が日本語をそこそこ話すので商品の説明を聞けるので、ツアーの皆さんは沢山お土産を買ってました。
凄いのはハンコ(印鑑)を彫る職人さんです。(^┰^;)ゞ
紙に日本語を書いて、字体を選ぶと3分程度で彫ってくれます。字を書くのではなくハンコですから紙に書いた字を見ながら字の周りを彫るのでが職人ワザですね。(^v^)
「ショウ」さんが店に到着する前に話してましたが、「この店も日本の観光客が来なくなったので大変です。久しぶりの観光客がバス2台で到着するので大歓迎してくれます」と話してましたがその通りでした。
例え営業スマイルでも最後に上海に寄港して、笑顔で歓迎してくれたので皆の財布も緩んだみたいです。
以上、短い上海観光でしたが、「ショウ」さんは「来月も来てね。今度は上海に泊まってね」と言ってお別れです。「ショウ」さん楽しい説明ありがとうね。m(__)m
今回の旅はこれで終ではなく、これから次に大連、北京と中国は続くのです。



























