初めてのクルーズの旅「ロシア・東アジアクルーズ11日間」の9日目(10月08日)のレポートでーす。(-^〇^-)
最後の寄港地は大連です。大連港へは予定通り入港、大連港から市内へは5分程度、湾も景色も発展している感じです。(-^〇^-)
見えるのは近代的な高層ビルばかりですが、ダイヤモンドプリンセス号が入港した場所は桟橋だけで、乗船ターミナルも何もありません。
接岸中に見えたのも、わずかな作業員と警備員だけです。乗船カードを見せて船を降りて、パスポートを見せると終わりです。
何かあっさりとした手続きなんだね。(メ・ん・)?
で、桟橋を歩いていくと、整列した沢山のバスと、ツアーのガイドさんでしょうか?沢山の若い女性です、
「ニイハオ」、「グッドモーニング」などの挨拶。上海とは一転した歓迎の挨拶でした。(-^〇^-) ちょっと驚きです。(≧∇≦)/
その後、市内観光ですが、8;00出発~12:30頃には湾に戻る駆け足観光です。
ガイドは日本語も上手な「ト・キョ」さん(女性)です。
最初に向かったのは旧満鉄本社です。古い路面電車なんかも近くを走ってます。(-^〇^-)
1926年80年の歴史がある路面電車で当時のままで現役だそうで驚きです。エアコンの無く夏の暑い日に乗りたくないそうです。(^^ゞ
ここからは、大連を観光して、ちょっと気になる、面白いシーンだけを抜粋してみました。
車が多いのですが、バスも多く走ってます。
上記写真じゃ、ちょっと分かりずらいのですが、目の前でバスがUターンするんですが、これが強引なんです。Σ(゚д゚lll)乗用車が止まるだろうって感じです。
満鉄本社の次に行ったのは、ここも歴史ある大和ホテルです。過去に夏目漱石、田中角栄などが宿泊したとか・・・
近くの周りがロータリーになった広場に行ったのですが、大連は信号が少ないとか、歩道の線は一応あるのですが、車、人の優先は無く、必要なのは勇気だけと言って皆んなで渡るのですが恐ろしいかも・・・(T_T)
大連は上海のようなスクーターも自転車も少なく、今日は8連休明の月曜日ということで、見かけるのはビジネスマンやOL風の女性です。
広場にはトランプを行なってる、年配の人です。何人かがグループ輪になってトランプを行なってます。
あと飼い犬なんでしょうが何匹か放し飼い状態。小型犬なので危なくはありませんが走り回ってます。(^^ゞ
大和ホテルの話は省略して、龍の公園?に寄ったのですが、子供の乗り物が沢山あったのですが、周りも大ウケです。(^^♪
自然博物館へ向かうのですが、この辺りは水族館や海水浴で人気だとか。
岩のところでは、結婚写真の前撮りを行なってました。まるで写真集の撮影のようですね。(^┰^;)ゞ
自然博物館では巨大な石炭や水晶、隕石、そして恐竜の骨なんかを見たりして・・・
売店には色とりどりの飲み物が陳列・・・随分と殺風景でしょ。
月曜日は休館日なんですが、我々の観光の為に開いてくれたそうで、この後は直ぐに閉めるそうです。
そうそう、入口では荷物のX線検査ありました。
駆け足の大連見学ですが、大小17000社の日系企業があるそうで、日本語は日常的に耳にするそうです。
でも、ロシアの植民地になり、その後ロシアと日本の話し合いで日本の植民地になった。満鉄で栄えた町ですが過去の話は重いです。
14:00にはダイヤモンドプリンセス号は出航とのことで、ぞくぞくと戻ってきます。
乗客の姿が桟橋から消えると、バスの迎えの歓迎シーンが嘘のようにほどんど人がいない桟橋、現実に戻ります。
出航の警笛の音もなく、静かに出航です。寂しい出航だね。
一般人の桟橋への立入りは制限されているのか?
静かな出航を眺めていると・・・
湾の外までは水先案内人の船が先導してくれ、その後、船尾に付いて走ってましたが、警笛と共に反転寄港です。
ダイヤモンドプリンセス号と何度か警笛のエールを取り交わすのですが、感動のシーンです。
双眼鏡で見ると、水先案内人の甲板で手を振ってます。何か寂しい出航でしたが、胸にジーンときました。o(TヘTo) くぅ
その後、17:00過ぎには船首の方角が日の入りする様子が部屋のバルコニーから見えました。わずか5分程度ですが旅の終わりが近いことを告げています。
Σ(゚д゚lll)何て感動もここまでで、下船の荷造りです。スーツケースを部屋の外に出して大忙しです。
朝には天津港に到着して、8:00頃には下船です。




















