ロシア・東アジアクルーズの番外編です。ちょっと話はずーっと戻って4日目、ウラジオストックです。
ダイヤモンドプリンセス号が接岸した場所から鉄道の駅が見えます。見えるというか・・・目の前5分の距離です。(-^〇^-)
そうです。ウラジオストック駅です。(≧∇≦)/
ウラジオストック駅といえば、シベリア鉄道の東端の終点駅ですよね。と言ってもウラジオストックに寄港することは知っていましたが、まさか、ウラジオストック駅が近い事も知らず何も事前学習して来てません。残念。o(TヘTo) くぅ
ホームの中央には「モスクワより9288KM」と刻まれた石造りのキロポストが建っている何て事は・・・後で知った事なので、知りませんし探しもしてません。当然、写真も撮ってません。
ウラジオストックの市内観光の最後はウラジオストック駅でした。(-^〇^-)
1894年に竣工し1912年に改築され、古代ロシアの宮殿をイメージした駅舎は1993年~1998年にかけて改装工事が行なわれ、クリーム色になりました。
観光名所に相応しい美しい駅舎です。ウラジオストックは船から見る限り、本当に美しい街並みだと思います。
駅舎の手前に引込線が2本あって、客車風の車両に貨物を積み込んでます。貨物用の車輌なんですかね?
駅舎の入口には、Σ(゚д゚lll)頭に包帯を巻いて椅子に座ってる人がいます。包帯には血が滲んで周りには警察、軍人、救命らしき人がいます。
救急車の到着を待っているのか・・・
駅舎に入ると、これも予想してなかった空港にあるような検査です。
警報音が鳴り響きますが、ガイドさんは気にしないで進むように言います。何も説明が無いので余計に困惑です。
次の部屋が切符を売る場所ですが、開いている窓口は一つです。
殆んど人がいません。ガイドさんの話では事前に窓口で切符を買う人は殆んどいないそうです。
駅には改札は無く、駅舎以外からも自由に列車に乗れるそうで、皆んな、車内の乗務員から切符を買うそうです。
次の部屋が売店のエリアです。
最後の部屋が待合室です。(-^〇^-)
電光掲示板に時刻表が表示されているのですが、時間の表示が分かりません。現在時間と違う時間が表示されてます。
後に判明したのですが、発着時間や時刻表など全てモスクワ時間のようです。でも現在時間と違って地元の人は不便じゃないのですかね。(メ・ん・)?
ガイドさんの話では列車の利用は少ないとか、ロシアは広いのでトータルコストを考えると時間の長い列車より飛行機が安く、みんな飛行機を利用すると話してました。
天井の絵は美しくて観光でも有名だとか・・・
そこに何と偶然にも、Σ(゚д゚lll)天井の絵を書いた人が待合室に居ました。みんな拍手です。(-^〇^-)
せっかくなので、天井の絵を説明してくれると言ってくれたのですが、ガイドさんは時間が無いのでと即行で断ったそうです。(ガイドさんは現地の話が長ーい、女性です)(-_-;)
ウラジオストックの市内観光は、ここで終了です。後は、少しの時間ですが自由行動です。
私は、迷わず駅のホーム見学です。
先ほども書いたのですが、ホームへは駅舎を通らなくとも自由に下りれます。
ホームは日本と同じっていうより、Nゲージのホームに似でシンプル。
ここからは何台か車輌が停車しているので、何ホームか移動して車輌撮影タイムです。(-^〇^-)
写真では分かりにくいのですが、運転席には車のような丸いハンドルです。日本の車輌のレバーに相当するのが丸いハンドルになってるのかな?
SLがありますが、これは展示車両です。
あまり興味なく向かいのホームから撮影したのですが、多分、ここに「モスクワより9288KM」と刻まれた石造りのキロポストが建ってたと想像します。
この車両は飛行機?の絵が書いてあって目立つ車両でした。(^┰^;)ゞ
とりあえず、何も分からないので撮影のみです。
凄い煙を上げてホームを通過したのはDE10のようなディーゼル機関車です。後ろ姿しか撮影できなかった・・・
船に戻ってから変わった車輌を発見です。
(メ・ん・)?何の車両なにか・・・先頭車輌なんですが、横に何個か排気口と思われるものが付いてます。さらに、牽引している車輌にも窓が見えません。
と、最後に不思議な車輌を撮影して、番外編のウラジオストック駅の探訪終了です。




















