迷っていた我が家のThinkPad Edge13の後継機として、Microsoft Surface Pro2 128GB版が我が家に届きました。そこで今回はパッケージ開封編です。(#^^#)
後継機を検討する理由は以前にブログでも書いたのですが、ノートPCのバッテリーが寿命で20分程度しか使えなく不便なんです。特に外出時に持参するACアダプターがめちゃくちゃ場所を要して邪魔です。そこで外出を考慮したThinkPad Edge13以上に小型軽量を後継機の必須条件としました。
最有力な後継機候補は、値段と本体の軽量からMicrosoft Surface2でした。ところが問題はSurface2のOSがWindows RT 8.1なんです。一見するとWindows 8.1と同じに思えますがRTはWindows 8.1とは別物(RTのアプリはWindowsストアのアプリのみ)ですから後継機にならないと判明しました。次の候補はSurface Pro2にする事でOSはWindows 8.1になるので何も問題ないのですが、問題は値段も違いますが、それ以上に重量です。Surface2の本体重さが約676gに対してSurface Pro2は約907gとキーボードを兼ねたタッチカバーを付けると1Kgを超えてしまうのです。(-_-;)
何度か店頭に立ち寄っては手に持って購入するか迷いましたが、最終的にはThinkPad Egde13の約1.7Kgと比較すると格段に軽量なのでWindows 8.1搭載のSurface Pro2に後継機は決定したのです。(^O^)/
Surface Pro2のモデルの選択は悩まず一番安価な128GB版の6NX-00001だったのですが、次の問題がどこで購入するかです。実は年末頃にはSurface Pro2は在庫切れで入荷待ち状態だったのです。価格は、どこもMicrosoft希望価格での販売です。結局、普段実店舗で利用しているヨドバシカメラのネット通販で購入しました。本体のポイントは1%です。
待つ事、3週間+αでヨドバシカメラから届きました。ちなみに現在もお届け日は「お取り寄せ」が続いていますからSurface Pro2は人気なんですね。(^┰^;)ゞ
せっかく届いたのですが、ゆっくりと楽しむ時間も無くて、現時点で届いた箱の開封しかしてません・・・そんな事で今回のパッケージ開封編の投稿になったのです。パッケージの開封に3日間も要したのでセットアップは今週末に出来ますかね・・・w( ̄o ̄)w オオー!
宅配便の段ボールの中には、Surface Pro2と書かれた全体が黒で右端が斜めに白くなっているパッケージが出てきました。
おー!ワクワク気分で段ボールを開封しましたが、期待以上のパッケージでした。直ぐに捨てられる運命ですがパッケージのデザインって大事ですよね。(^^♪
パッケージの白い箱を引き出して蓋を開けると、Surface Pro2本体と電源ケーブルが出てきました。
さらに本体を取り出すと奥に付属のペンがありました。特に取扱い説明書っぽいのは同梱されてないようです。なんとも中身としてはシンプルです。
皆さんへプレゼントということで、Skypeの固定電話掛け放題1年間分のコードとSkyDrive 200GBを2年間使えるコード入ってましたが、特に嬉しいプレゼントに感じませんね。それとOffice 2013のプロダクトコードが入ってました・・・ちなみに無料のSkyDrive 200GBの有料時の料金が気になったのでネットで確認すると8,000円/年間でした。
セットアップの方法が気になりますが、今回は電源を入れる予定ないので後回しにします。(^┰^;)ゞ
奥さんが本体を持って「これ重たくないの?」と最初の感想です・・・
確かに見た目のサイズから軽いという先入観から持つと、本体の約907gって重たいです。(;´д`)トホホ
ThinkPad Edge13と比べると縦横のサイズも本体の厚さも格段にコンパクトです。「ThinkPad Edge13と重さ比べてごらん」と奥さんに持たせましたが、やはり格段に小型軽量になったと実感してくれました。
同時にヨドバシカメラで購入したのはタッチカバーです。こちらはポイント10%です。
カバーはタイプカバーとタッチカバーがあり、Surface Pro2と同時購入ではタイプカバー人気のようですが、私は迷うことなく薄さと軽量を考慮して迷わずタッチカバーブラックN3W-00086を選びました。(^^♪
上記の写真を見ても薄さは伝わりますよね。これバックライト付きなんで暗い所でも使えるようです。(#^^#)
Amazonで本体の液晶を保護したいので保護フイルムも準備したので、早速、本体の液晶が汚れる前に装着してみます。
購入したのは、ELECOM Surface Pro/Surface Pro2対応 保護フィルム 気泡レス スムースタッチTB-MSSFPWFLBSです。
Kindle Fire HDやカメラの液晶の保護フイルムをイメージしていたので、パッケージを開けて出てきた保護フイルムは少し戸惑いました。保護フイルムの周りに黒の枠が付いています。
一応、貼り付けるところまでは手袋を付けて作業する事にします。(^┰^;)ゞ
接着面に貼られているシール1をはがして、画面にフィルムをあて、位置が確定したらフイルムを貼り付けます。
これ気泡レスって書いてますが凄いです。端から気泡が入らないようになんて気にする必要ありません。めちゃくちゃ簡単に綺麗に貼れました。私にとっては気泡レス・・・かなりの驚きです。(#^^#)
画面にフイルム貼れたので手袋不要で表面に貼られたシール2をはがします。実は手袋を付けた状態では作業しにくくて外しました。(^┰^;)ゞ
完璧です。綺麗に保護フイルム貼れたので気分スッキリです。これで気泡がポツポツ入ると結構ストレスなんですよね。
カメラとマイクの部分ですかね?保護フイルムに穴が開いてます。
カメラは何となく穴が開いてるの分かりますが、さらにMicrosoftのスタートマークの場所も保護フイルムに穴が開いてます。
何か保護フイルムが貼られると機能的に問題あったのでしょうか?
Surface Pro2とタッチカバーの接続ですが、強力な磁石で接続されるようです。
タッチカバーをSurface Pro2本体に近づけたらガチャと磁石で接続されたので、この接続される感覚には驚きました。
タッチカバーは名前の通り、キーボードと本体の液晶を保護するカバーを兼ねています。タッチカバーの薄さはカバーとしての違和感無しですね。
2段階になったキックスタンドの存在を思い出したので、最後に確認してみました。
タッチカバーを付けてテーブルに置くと完全にノートPCですね。
以上、Microsoft Surface Pro2 128GB版を購入し届きましたので、今回はパッケージ開封編を書いてみました。この後、使ってみた感想などを順次書いていきたいと思ってます。





















