先日の道東への旅行の際には、Surface Pro2と移動時間の暇つぶしに本を読むのにkindle fire hdを持参しました。
Surface Pro2とkindle fire hdでは用途が違うので、2台持参したのですが、移動時間の暇つぶしに本を読む程度なら、Surface Pro2で読めたならkindle fire hdは不要で、荷物も若干ですが軽量になると思ったのです。そこで今回は、Surface Pro2でKindle(本)を読めるようにしてみようと思います。(#^^#)
iOSやAndroid系には、Kindle本を読むためのソフトが提供されてますが、Windowsストアを検索しても見つかりません。Kindle for Windowsというソフトは存在するのですが、これ日本Amazonに非対応なのです。
代替策を調べると、Androidの仮想化ソフトBlueStacksを使用する事で、Kindle本を読むためのAndroid版ソフトをWindowsで動かせる事が分かったので、早速、試してみました。(^O^)/
まずは、BlueStacksをインストールするのですが、http://www.bluestacks.com/にアクセスして、「DOWNLOAD」をクリックします。
インストールプログラムの実行を聞いてくるにで、「実行」をクリックします。
Welcome to BlueStacks画面になるので、「Continue」をクリックします。
インストール先を指定できますが、Surface Pro2はCドライブしかないので、そのまま、「NEXT」をクリックします。
次のBlueStacks runs best with the following enabledは、上からApp store access(アプリストアへのアクセス)、App Notifications(アプリからの通知を表示する)、Subscribe to Spotlight. One free app daily(毎日フリーアプリを紹介していいか)、したがって3番目の毎日フリーアプリの紹介(・・・One free app daily)はチェックを外してから「Install」をクリックします。
これでBlueStacksのインストールが開始されます。
しばらくすると、Androidの仮想化ソフトBlueStacksのインストールが完了したようで、続けて何やら起動される感じです。
これでBlueStacksが起動したんでしょうか?・・・多分、起動したんでしょうね。
全画面表示ですが、ウインドウズモードにすることもできます。
この後のKindle本の表示もそうですが、モニターが大きければウインドウズモードが自然でしょうが、Surface Pro2なら全画面でも違和感ありませんが、Windows上で動いている事を認識したく、ウインドウズモードで使います。
次は、Kindle本を読むためのAndroid版ソフトをインストールします。上記画面の左側上部の「Search」をクリックします。
Surface Pro2には、タッチカバーが装着されてますが、そんな事は関係ないようで、ソフトウェアキーボードが表示されます。表示されてるにはWindowsのスクリーンキーボードではないようです。
検索入力欄に「kindle」と入力するにですが、タッチカバーのキーボードから入力しても、ソフトウェアキーボードから入力しても可能でした。
検索「kindle」でヒットしたソフトは1個だけです。kindleアイコンをクリックします。
One time setup(Enable AppStore)は、「Continue」をクリックします。
Googleアカウントを追加の画面ですが、既にGoogleアカウントを持っているので、「既存のアカウント」をクリックします。
ログイン画面でGoogleアカウントを入力して、「ログイン」をクリックします。
ここでGoogleのメアドをアカウントに入力するにですが、@がタッチカバーのキーボードから入力できません。ソフトウェアキーボードからは入力出来ました。
ネットを検索すると同じような書き込みがあるので、タッチカバーのキーボードだけの問題じゃないようです。
ログインの進行中画面です。
バックアップと復元画面です。あくまでも使いたいのは、Kindleソフトであり、それ以上は希望しないので、「・・・バックアップする」の右側にあるチェックを外して、「次へ」をクリックします。
One time setup(Enable App Sync)は、「Continue」をクリックします。
Google Playに移動するのにログインします。さっきもアカウントを入力しましたが、類似の操作が続くと何をやろうとしているのか分かりませんよね。(-_-;)
パスワードにブラウザ保存を聞いてきたので、「保存しない」で先に進みました。
またまたOne time setupです。Ready to install Kindleと書いているので、これでKindleのインストール準備が完了したようです。「Lets go!」をクリックします。
と思ったら、まだでしたね。
Google Play利用規約の同意ですが、・・・ニュースや特典情報を受信するの左側チェックを外して、「同意する」をクリックします。
今度こそは、Kindleのインストールで間違いないようです。「インストール」ボタンをクリックします。
アプリの権限の同意です。「同意する」をクリックします。
インストール中らしき画面になったのですが、待てど、インストールが進行している気配ありません。(メ・ん・)?
タスクマネージャで確認しますが、アプリは活きているようですが、やはりインストールしてないように思えます。
×マークをクリックするとキャンセルされたので、やり直しますが状況に変化ありません。結局、原因が分からなく、PCを再起動してみました。
再開は、デスクトップにStart BlueStacksのショートカットあったので、クリックして、Kindleの検索からです。
Kindle「インストール」ボタンをクリックして、アプリも権限の同意で、今度はインストールが始まりました。
インストールが完了したようです。「開く」をクリックします。
Kindleが起動しました。「読み始める」をクリックします。
Amazonアカウントを入力して、「サインイン」をクリックします。
この時ですが、私のAmazonアカウントには、_(アンダーバー)を使っているにですが、これも@同様に、達タッチカバーのキーからは入力できませんでした。
おー!Kindle本が表示されました。
表示されたのは、私のKindleクラウド上の本です。マウスも使えますが、Surface Pro2ですからタッチできます。
読みたい本をタップすると端末側にダウンロードが始まり、本が表示されました。
ちなみにインストール後のKindleの呼び出し方法ですが、デスクトップ上にAppsのショートカットがあります。それをクリックするとフォルダーが表示されるにで、中にあるKindleをスタートにピン留めするとWindows8のスタート画面から簡単に呼び出せます。
本のタイトルを長押しすると、端末から削除やスライダーから削除が可能です。
本を読むのは端末にダウンロードしてからなので、WiFiをオフにしても読めますが、スライダーに表示されてるのが、クラウドと端末両方なので、何をダウンロードしているにかパッと見分からないです。それとクラウドを表示している為かスライダーの動きが、ぎこちないのですが・・・
ぎこちないのは、スライダーだけでなく、本も次のページを出すのが遅いです。多分、表示に時間を要しすぎて、真っ白なページが表示されてから正常なページになります。
kindle fire hdの本の動きが自然な動きで使えるので、このぎこちないといいますいか遅い動きはストレスです。実用に耐えれる動きとは思えません。ネットを検索すると、やはり動きが遅いとの書き込みもあるのですが、動きに関して触れてないのもあります。これってSurface Pro2のスペックが原因なんでしょうか?
以上、Surface Pro2でKindle(本)を読みたくBlueStacksをインストールするは、期待通りにKindle本を読むためのAndroid版ソフトをWindowsで動かせたのですが、動きがイマイチです。当初、期待していた荷物を若干でも軽量にする為にkindle fire hdの代替にする気分には現時点ではなりませんね・・・w( ̄o ̄)w オオー!
当初の目的よりも私には、新たな疑問が発生しました。
それは、このイマイチの動きですが、これってSurface Pro2のスペックの問題なのか気になります。このスッキリしない気分を晴らすためには、他のPCで試して検証するしかないのかと思います。



































