「ダイヤモンド・プリンセスで航く!オセアニアクルーズ」2日目、ソウル(インチョン空港)で乗り換えて、オークランド(ニュージーランド)に到着しましたが、今回は到着後の日中のオークランド観光と乗船の話です。
※前日はインターネット接続はWi-Fi弱い状態でも実用に耐えれましたが、今日は遅くて苦労してます。(-_-;)
オークランド空港の入国審査も税関・検疫も長蛇の列で、さすがに寝不足の朝には応えます。まあ合わせて1時間30分程度なんで、普通の入国時間なんでしょうが・・・
外に出れたのが、午前9時30って・・・時差4時間なので、体内時計(日本時間)は午前5時30分です。
バスに乗って、ウインターガーデンに向かいます。
バスに乗って少しして気が付きましたが、ニュージーランドも日本と同じで、左側通行の右ハンドルです。
ガイドさんの話では、ニュージーランドでは車は生産してなく、全て輸入だそうで、確かに日本車も多いです。三菱の看板を見ると日本車頑張れって応援しちゃいます。(^┰^;)ゞ
ウインターガーデンに到着して、少し自由散策です。名称にウインターって付いてますが、当然ですが一年中名称は変わらないそうです。
ニュージーランドって鳥が逃げないといいますか、警戒心が薄いのです。Nikon 1 J1のレンズは、10-27.5mmですから望遠最大でも小鳥を撮影するなんて不可能ですが・・・
少しづつ近付きながら撮影すると、逃げません。さすがに最後は飛んできましたが、手を伸ばして最短距離1mまで超接近です。
写真はトリミングしてますが、こりゃ!嬉しい驚きですね。(#^^#)
そういえばとリュックサックをゴソゴソ・・・ありました。FT1とSIGMAの18-200mmを邪魔にならないと思い入れて来たのです。ニュージーランドなら200mmでトリミング無しの距離に近付き撮影出来ます。
いや普段のバードウォッチングでもこんなに近付けたら苦労ないのにね。(^┰^;)ゞ
しかし問題が無い分けじゃありません。SIGMAのレンズをFT1で使う際はAF機能が使えないのでマニュアルでピントを調整する必要あるのですが、外で液晶モニターを使っては時間要して鳥に逃げられます。さっさとシャッター押せば良いのですが、ピントの微調整で間に合いません。(;´д`)トホホ
水花なら時間を要してピント合わせても逃げられませんね。
ちょっとバードウォッチングを楽しんだ後は、次に ダイヤモンド・プリンセスが停泊している反対側の埠頭へ向かいます。名称を説明してましたが忘れました。途中、ハーバーブリジを渡ります。
この橋は日本企業が日本で製作して、現地で組み上げたそうです。1984年3月まで有料の橋だったそうですが、無料になりました。現在、一部の地方を除いて無料だそうで、そんな有料のところでも2~3ドルだそうで、羨ましい限りです・・・w( ̄o ̄)w オオー!
港へ到着です。ここで少しの時間ですが自由散策です。
おー!ダイヤモンド・プリンセスが対岸の埠頭に停泊しているのが・・・
エッ? 2隻停泊してます。(メ・ん・)?
手前がダイヤモンド・プリンセスですね。
もう1隻も気になりますが、乗船時に船名確認できますね。
オークランドを一望できる 328m スカイタワーです。
ガラスの床から地上見るのがスリル満点だとか・・・
ここでも鳥を撮影!
つでに鳥の後は、飛ぶ繋がりで上空を通過した水上飛行機も撮影!
オークランド観光の最後は、ワイナリーへ向かい昼食です。
一応はワイナリーなのでテイスト付きの昼食でした。
食事を終えて自由散策時間にワイナリーの周りをブラブラしてると、多数の羊を発見したのですが、柵があり近づけなく距離が遠くて撮影できません。諦めて戻ろうと思ったら・・・
スタッフの人がどこからか現れ私たち夫婦の近くに来て、羊を呼んでくれました。ラッキーなサービスです。(^^♪
その後は、カントリー音楽などを聴いてると・・・
集合時間になり、いよいよダイヤモンド・プリンセスの停泊している港へ向かい乗船です。
その後は、慌ただしく健康質問表などを記入して、カウンターで必要書類を提示し乗船手続き他が進みます。
クルーズカードを受け取り出国手続きや写真撮影に手荷物検査を終えて乗船です。やっと部屋に到着です・・・w( ̄o ̄)w オオー!
今回の部屋は、海側ツインのバルコニー付です。先程の対岸の埠頭は・・・
この辺りですね。(#^^#)
船から見た埠頭の周りの景色です。
そうそう横に停泊していたクルーズ船は「DAWN PRINCESS」でした。
両大型クルーズ船に挟まれて、もう一隻、中型のクルーズ船が隠れてました。ウケます。(#^^#)
もう少しのんびりしたいところですが、あまり休む時間無く、直ぐに日本人だけ集まりコーディネーターから日本語でクルーズ全般の説明、それが終わると船全体での避難訓練、そして夕食のディナーが始まります。
夕食を終えて部屋に戻ると、日の入りは20時20分頃と遅かったので日の入りを見る事が出来ました。ラッキー!
その儀は、ショーを見まましたが、なんとも寝不足と疲れで楽しむって感じじゃ無く眠いです。(-_-)zzz
そんな感じで、オセアニアクルーズがスタートして・・・
船は夜の海をタウランガに向けて進んでいます。次回は、ニュージーランドの第一級の輸出港であるタウランガへと話は続きます。




























