「ダイヤモンド・プリンセスで航く!オセアニアクルーズ」3日目、前日にニュージーランドに到着してオークランドを出港した船はタウランガに入港して、その後、バスでロトルア観光に向かった話です。(#^^#)
タウランガ入港が6時30分の予定ですが、目が覚めたので時計を見ると6時10分です。
まだ外は暗闇ですが、船は止まっているようで、港の光も確認できますから入港時間を待っているようでう。日の出6時47分なんです・・・w( ̄o ̄)w オオー!
その後、周りが明るくなり分かりましたが、近くにはオークランドで横に停泊していた「DAWN PRINCESS」も近くに止まってました。(メ・ん・)?
まあ数日経過すれば分かる事ですが。もしかして「DAWN PRINCESS」も同じ航路を進むのでしょうかね?
ここタウランガ港は、ニュージーランド北島の東海岸に位置し、農産物や木材など国内で第一級の輸出港です。
あまり大きな港だという雰囲気を感じないのですが、考えてみれば2台の大型クルーズ船が何気なく並んで停泊出来る時点で、水深も確保された大きい湾なのかもしれません。
ここからバスでロトルアに向かい観光の予定です。
途中の道路沿いには「キュウイフルーツ」の木を多数見る事ができます。
「キュウイフルーツ」の発祥はニュージーランドだそうで、最初は売れなかったそうですが、健康面なんかをアピールする事で成功したそうですが、現在では、後発の生産地である中国やイタリアに継ぐ世界3位の生産量だそうです。「キュウイフルーツ」育てやすいとに事ですが、それにしても中国恐るべしですね。
ロトルアは、湖と森林公園が広がる自然豊かな地で、天然温泉や豪快に吹き上げる間欠泉、歴史的建築物などがロトルア湖周辺に点在しており、先住民マリオ族の生活文化遺産でも有名です。ガイドさんの話ではマリオ族の現在の割合は10%程度だそうです。
最初の見学地は、アグロドームです。
ニュージーランドにおいて羊産業の貢献は多大なものがありますが、ニュージーランドを代表する19の異なった品種の羊や、訓練されたシープドックによるショーを見る事が出来ます。
当然英語なんですが、ヘッドホンを付けてチャンネルを日本に合わせれば、日本語の説明が同時通訳で流れるという事前説明でしたが・・・
( ̄▽ ̄;)!! 席を変えて試しても日本語なんて流れません。(バスに戻って現地ガイドさんの話によると日本語だけが故障だとか)
まあ、英語による説明は理解出来ませんでしたが、愉快なショーは楽しめました。上下の写真は羊の毛刈りビフォー・アフターです。
外では、シープドックが羊を橋を渡らせて柵に追い込む競技のデモンストレーションが行われました。
もっと多くの羊を追うのかと思ったら少ない方が難しく、競技も少ない数を使うそうです。難易度と見る迫力は別物ですね。(^┰^;)ゞ
次に訪れたのが、間欠泉で有名な「テ・プイア」です。
間欠泉以外にもマオリ族の生活文化を紹介しています。ニュージーランドってハワイから6~700年位前に7隻(8隻だったか?)のカヌーに乗ったマオリ族だったそうです。
カヌーっていう話だったので、カヌーのイメージは小さかったのですが、想像以上に大きくて驚いたのですが、それでもカヌーですから、よくも辿り着いたと思います・・・w( ̄o ̄)w オオー!
ここには絶滅が危惧されているニュージーランドの国鳥「キウイ鳥」が2羽保護されているそうで・・・
飛べない夜行性の鳥との説明で、施設内の暗闇の中を頑張って探しましたが見つける事が出来ませんでした。(内部は撮影禁止)
結局は、見る事が出来るのは偶然でしか無いようで、出口では、はく製を持った係りの人がいまして・・・
これが「キウイ鳥」だと教えてくれました。ウケます。(#^^#)
さて今回のメインである間欠泉ポフツカイザーですが、実は一日中噴き出てる分けじゃ無く最悪見れない可能性もあると、今になって説明ありました。
そんな事で、施設内の他の見学場所を見ながら噴き出すのを待ったのでした。最悪は見れないかもって諦めムードが出て来た時です。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
おー!間欠泉が噴き出てきました。
なかなか迫力ある噴き出しの様子を、写真じゃ表現出来ないので、動画で撮影しました。
動画撮影しながら思ったのですが、動画でも噴き出る前を撮影してなかったので、比較撮影出来て無いのが失敗でしたね。今後の撮影の課題として学習します・・・w( ̄o ̄)w オオー!
昼食は「スカイ・ロトルア」という場所で、ゴンドラで山頂のレストランに登ります。
ちょっと上記写真じゃ分かりにくいのですが、ゴンドラにはマウンテンバイクを乗せて登る人が・・・
頂上からマウンテンバイクで下りてくるのです。
ここにはゴンドラやリフトがあり、色んなアクティビティを楽しめるのです。
もし時間があれば挑戦してみたい?いや遠慮させて頂きます。(^┰^;)ゞ
レストランはビュッフェスタイルで・・・
現地ガイド(日本人男性)の方が、ここの味は日本人に合うと話してましたが、美味しかったです。(#^^#)
昼食を終えと、後は船に戻るだけなんですが、移動も1時間以上あり満腹でウトウト状態。(-_-)zzz
ちょっと行きから気になってたのが、道路沿いを時々鉄道の単線が敷かれているのが見えるのです。
行きでは列車を確認出来ませんでしたが、帰りに見れたら撮影したいと撮り鉄のチャレンジ精神だけは睡魔と闘ってました。ヾ(`・ω・´)ノ頑張るぞっ!!!
一応、撮影出来ない可能性を考慮して、線路やら踏切を撮影しておきます。
若干ですが諦めムードになった時です。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
貨車を引くディーゼル機関車を確認です。
おー!何とか撮影成功です。バスに乗りながら突然に正面から現れる撮影に成功したのは奇跡に近いかも・・・
ちょっと私的には機関車を撮影して少しテンションUPで船に戻って来たのでした。!(^^)!
プリンセスシアターでは、地元の民族ショー「タウランガ・・・人々の宝」が催されてたので見る事に・・・
マリオ、ポリネシアンそしてハワイアンの感性が混合した特徴的な歌とダンスでした。(^^♪
その後は、夕食。その頃にはダイヤモンド・プリンセスは出港です。
そして、歌のショータイムを楽しみました。
そんな感じで、3日目を終えて船は、ニュージーランド北島を後にして南島のアカロアに向かいますが、翌日は今回のクルーズ最初の終日クルージングです。





























