昨晩(10月11日)は、北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1)で開催された「紅葉のむら・宵のたてものライトアップ」に、奥さんと出掛けて来ました。(#^^#)
10月10日(土)~11日(日) 16:15~19:30(最終入場18:45)、写真は旧札幌停車場で、開拓の村への入口になります。
期間限定のイベントで、入場料金は、一般・高校生・大学生共通500円とイベント限定の特別料金です。注意点は、16時までの通常営業時間に入場すると、通常料金(一般830円)になるので、入村時間だけ注意です。
昨日は朝から雨で、一時は雷に氷まで降る悪天候でしたが、夕方が近付くと天気予報通りに曇り空ながら雨は止んでくれたので良かったです。HPでイベントの内容をチェックしてたら「懐中電灯も忘れずに」との説明があったので、服装の防寒対策と合わせて、懐中電灯を持参しましたが、雨の後だった事もあり水溜りや汚れた道もあったので、所々で懐中電灯が役立ちました。
それとHPで、お得情報を入手しました。チラシをプリントアウトするか画像をスマートフォン等で提示すると、入場料500円を更に100円引きになりました。ラッキー!
17時半頃になると一気に暗くなりいい感じなったので、早速、撮影しながら散策へ出発。(^O^)/
歩ける場所は、ライトアップエリアで限られますが、結構な広さが解放されています。
旧三ます河本そば屋。
旧札幌警察署、南一条巡査派出所。
中に居るお巡りさんは人形ですが、夜だとリアルですよね。Σ(゚д゚lll)
「あかりの道」実際の方が美しいのですが、写真を確認すると意外と暗く写ってしまいました。
「宵(よい)のたてもの」とありますが、日が暮れてまだ間もないころ。日暮れから夜中までの間を宵といいます。近所でも紅葉がはじまりつつある様子を感じるようになりましたが、秋の夜に、素朴な照明やライトアップで建物を彩ります。
旧浦河公会会堂。
紅葉がはじまってる樹木がライトアップされると美しいです。(^^♪
旧青山家漁家住宅。
ちょっと体も冷えてきたので、建物に入ると・・・
囲炉裏があり温かいお茶とお菓子を頂きました。
旧龍雲寺。
建物横の樹木がライトアップされてたので、鐘を入れる感じで撮影してみました。
島歌郵便局。
奥さんに手前の郵便ポストを懐中電灯で照らして照らしてもらい撮影します。
旧渡辺商店。
色んなものを扱ってるお店のようです。
ライトアップエリア内にある建物は内部も見学できるのですが、見学というか中に入ってみたのは数カ所だけです。やはり夜に入るのはちょっと・・・明るい時に建物の見学目的で訪れたいと思います。Σ(゚д゚lll) 怖がりなのです。
旧大石三省堂支店。
旧開拓使札幌本庁舎。
ライトアップエリア内には、他にも建物があるのですが。撮影する際には気が付かなかったのですが、他の人が写ってたり、イマイチだったので・・・
以上、北海道開拓の村「紅葉のむら・宵のたてものライトアップ」でしたが、この催しは、開村30周年記念事業として2013年に初めて開催されたそうで、好評だったとのことで、今年で3回目だそうです。華やかなライトアップやイルミネーションとは違い、素朴な灯りが並ぶ開拓の村でしたが、また訪れてみたくなる静かな時間を過ごせました。














