面白そうなお酒を見つけました。福司酒造株式会社(釧路市)で造っているヨーグルトのお酒「みなニコリ(MINA NICORI)」720mlです。(#^^#)
北海道釧路の酒蔵が道産素材を使用したリキュールの開発に取り組み、北海道らしい素材として、北海道産の乳製品のヨーグルトに注目して造ったのが、このヨーグルトのお酒「みなニコリ(MINA NICORI)」だそうで、そんな説明に魅かれて買って(飲んで)みました。
おススメの飲み方は、冷やしてストレート、氷を浮かべてロック、炭酸割りだそうですが、残念ながら我が家の冷蔵庫には、氷は無かったので買ってくるか?作るか?・・・まあ、冷やせばストレートもロックも大差ないだろうと、まずは、冷蔵庫で冷やしてストレートです。(^O^)/
なんとなくイメージはカルピスですが、トロッとした濃厚な味わいですっきりした酸味は、間違い無くヨーグルトのお酒ですが、アルコール分6%と低めです。
確かにヨーグルト味だ!って思うと驚きを感じますが、酸味はすっきりでも、私はトロッとした感覚はどうも・・・
次に炭酸割りにすると、トロッとした濃厚感が消えて、ヨーグルトからカルピスソーダに変身です。
炭酸を入れると、ブクブクと泡がグラス一面に・・・科学の実験?
気になる「みなニコリ(MINA NICORI)」のネーミングの由来ですが、最初は見た目の白いお酒から韓国の伝統酒「マッコリ」をもじって、マッコリ→ニコリなのかと思ったのですが違いました。
二つのネーミング候補があり、一つは、「mina(ミナ)」北海道の先住民族のアイヌの言葉で「笑う」という意味。そして、「NICORI(ニコリ)」は笑顔を別の表現で「ニッコリ」するといいますが、その「ニッコリ」の造語で作ったそうで、酒の「マッコリ」とは関連性ないそうです。
最終的には、どっちも捨てがたいという事で、社長が「二つをくっつけたらどう?」って事で、「みなニコリ(MINA NICORI)」になったそうです・・・こりゃ聞かないと想像出来ない由来でしたね。




