道民のオキテ(法則)のグルメ編です。まだまだネタがあるはずの道民のオキテですが、気が付くと久しぶりの投稿です。(#^.^#)
道民のソウルドリンクである「ソフトカツゲン」と「リボンナポリン」が夢のコラボで、1月31日から道内限定(期間限定)で、その名もズバリ「リボンナポリンカツゲン」として発売されました。
北海道では発売と同時に、テレビや新聞で取り上げられたもので、近所のコンビニを巡っても売り切れ状態。
結局、私が買えたのは2月3日になって、札幌に出かけた際に、コンビニに立ち寄って買って帰りました。
リボンナポリンカツゲンは当然買いましたが、ブログの写真で使いたく他にソフトカツゲンとリボンナポリンもしっかりと買ってきました。(^_-)-☆
リボンナポリンカツゲンは300ml入りと小さめのサイズだったので、ブログの写真撮影用に、試飲用に、奥さんへのお土産にと、思わず3パックも購入です。
本題の「リボンナポリンカツゲン」の前に、「ソフトカツゲン」は既に道民ソールフードとして紹介しているのですが、「リボンナポリン」は書いてなかったの紹介しておくと・・・
雪印乳業(当時)が1956(昭和31)年に瓶入りの「カツゲン」を発売、ポッカサッポロのナポリンの歴史はさらに古く、1911(明治44)年に発売された炭酸飲料です。
ナポリンなどリボンブランド飲料のキャラクター「リボンちゃん」は1957(昭和33)年から使われており、今年で誕生60周年を迎えました。
そんな乳酸菌飲料と炭酸飲料ですが、昨年はカツゲンが発売60周年だったこともあり、「カツゲンでリボンちゃんの節目をお祝いしよう」と企画が始まったそうです。
久しぶりに飲んだリボンナポリンですが、オレンジ色をした炭酸なんですが、オレンジ味かというと違うんですよね。もう少し濃い目の印象があったのですが、懐かしいこれぞリボンナポリンの味です。
同じリボンシリーズには無色透明な炭酸飲料「リボンシトロン」もあり「ナポリン派」「シトロン派」がいるとは思うのですが、私が懐かしく感じるのはやはり「リボンナポリン」かな?
新千歳空港の待合室の柱に貼ってあった「Welcome to 北海道」のポスターです。
発売から100年を超えるナポリンも凄いですが、リボンちゃんの登場ですら私が生まれる前です。まさにロングセラーの商品とキャラクターで、道民の世代を超えて愛され続けている道民ソールフードです。(^^♪
本題の「リボンナポリンカツゲン」に話を戻しますと・・・
オレンジ色のパッケージは、リボンちゃんが前面に載っているので、オリジナルのソフトカツゲンの面影はありません。原材料に「リボンナポリン」と書いてあれば大ウケなんですが、違うようで・・・
パッケージの説明に「リボンナポリンカツゲンの味わいは、リボンナポリンの風味をイメージ」と書かれてます。確かに飲んでみると、ソフトカツゲンの味が強く感じて、リボンナポリンの風味に納得です。
リボンナポリンは炭酸飲料ですが、このリボンナポリンカツゲンは乳酸菌飲料で、パッケージにも「非炭酸」と書かれてます。
というかオリジナルのソフトカツゲンもしばらく飲んでないので、非炭酸の時点でソフトカツゲンの味との違いが分からないのですが・・・ここは飲み比べでしょう!
おー!コップに入れた色を比べると、色の違いは歴然です。右側のオレンジ色のリボンナポリンカツゲンに比べて、左側はやはりソフトカツゲンですね。
気になる味ですが、リボンナポリンカツゲンを飲んだ後なので、オリジナルのソフトカツゲンが薄味に感じるのが不思議です。
そんな味比べをしていると奥さんが帰って来たのですが、近所のセブンイレブンで、最後の1本のボンナポリンカツゲンを買ってきたそうです。
奥さんは私が買ってきたことを知りませんから、リボンナポリンカツゲンが4本も・・・たとえ300ml入りでも4本だと1.2Lです。既に私のお腹は撮影の3種類の試飲でチャップチャップ気味かも。
既にブログなどで、多くの人がリボンナポリンカツゲンを書かれていると思いますが、どうしても私がやってみたかったことが・・・
ソフトカツゲンにリボンナポリンを入れる正真正銘の炭酸リボンナポリンカツゲンです。
問題はソフトカツゲンとリボンナポリンの配分ですが、どうでしょうか?見た目は、右側のリボンナポリンカツゲンと同じ色だと思うのですが。問題は味ですよね。
これ市販のリボンナポリンカツゲンが、リボンナポリンの風味をイメージしているなら、間違いなく炭酸を感じるリボンナポリンカツゲンです。これありかもね。(^_-)-☆
是非、北海道に遊びに来られたら、ソフトカツゲン、リボンナポリン、そして期間限定ですがリボンナポリンカツゲンをお試しください。













