yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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札幌市青少年科学館でプラネタリウムと展示室を楽しむ

昨日のサンピアザ水族館で購入した、サンピアザ水族館と札幌市青少年科学館の共通券で、孫と奥さんの3人で、札幌市青少年科学館へ行きプラネタリウムと展示室を楽しんできました。(#^.^#)
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昨日はプラネタリウムの開始時間に間に合わなかったので、今回は、上映時間を確認して、少し前には到着です。
プラネタリウムは上映時間でチケットを買うと思ったので、まずは、チケット売り場で共通券を提示して確認してみます。
共通券は、札幌市青少年科学館のチケットに交換するそうで、合わせて、プラネタリウムの希望プラグラムを伝えます。孫は無料なので「せいりけん」をくれました。このチケットをプラネタリウムと展示室の入場ゲートを通すことで、展示室は当日何度でも再入場可能だそうです。
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この日はゴールデンウイーク期間中ですが、中日の平日なので、学校がある日ですから空いてました。プラネタリウムの開始時間まで少し時間があるので、展示室を見てみることに・・・
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札幌市青少年科学館のプラネタリウムは、最近、オーロラライブで訪れましたが、展示室に入るのは、子供が小さい頃なので、相当に久しぶりです。このエスカレーターで上がって展示室に入る雰囲気がワクワクしますよね。(^_-)-☆
色んな鏡が置いてあり、この鏡コーナーは孫も大喜びで、脚が長くなったり、痩せたり、太ったり・・・
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鏡の間に立って、分身の術は、3人で大ウケ!
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プラネタリウムの開始時間になったので、プラネタリウムに移動です。孫の初めてのプラネタリウム体験・・・
椅子には、幼児用の補助クッションをセットして座ります。
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見ると、会場が薄暗くなると、ババの手を握って、100%緊張している様子が分かります。やはりビビり娘なのです。
プログラムの上映前は、色とりどりのスクリーンで楽しませてくれるので、記念に撮影・・・
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思い付いたのが、パノラマ撮影でゆっくりと撮影すると、色とりどりに撮影できるんじゃないかと挑戦してみると、イメージ通りの仕上がりに大成功でした。(^^♪
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今回のプログラムは、ちさな子供と保護者を対象とした上映で「おばけのマ~ルとゆめのとびら」です。
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おばけのマ~ルがプラネタリウムにやってきて、カワイイ冒険のはじまりはじまり。って内容なんですが、ちょっと想像とは違ったストリー展開だったのですが、まあ、無事に最後まで孫が見ることが出来たので良かったかな。
さて、展示室に再入場すると、ちょうどロボットショーが開催されてました。ロボットは40cmの「てつお」君で、サッカーボールを蹴ります。
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見事にゴール!
我が家のロビが大っ嫌いな孫ですが、この「てつお」君は気に入ったようで、ステージの最前列で夢中です。
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確かに「てつお」君の顔は可愛いかも、後は、ロビの顔がデカいのが嫌われる原因なのかな?
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色々と展示を体験していると・・・
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ちょっと私の興味を引く乗り物コーナーですね。
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ヘリコプターの操縦席に座って記念撮影する孫ですが、リアルすぎる乗り物はイマイチ気に入らない様子です。
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札幌市営地下鉄の車両が凄いかも・・・これ休みの日なら子供たちの長蛇の列で間違いありません。
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運転席で本物のように、前進セット、運転位置、発車と操作していくと、車両の前にある車輪が回転を始めます。気分はシミュレータですね。(^^♪
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北海道新幹線もありましたが、こちらは、運転席から見える車窓を体験する感じです。本物も外見から想像するに、視界の高さは狭いんでしょうね。
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孫は女の子なので、楽器のような音のコーナーは楽しい様子です。
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そして最後に、めちゃくちゃ気に入って長い時間楽しんだのが、パラボラアンテナの仕組みのコーナーで、アンテナの中心に向かって話すと、反対側のパラボラアンテナと会話できるのです。
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これには、行ったり来たりと大ウケで楽しんでました。
以上、札幌市青少年科学館でプラネタリウムと展示室を楽しんだのですが、プラネタリウムを終えて、展示室で楽しんだのは約1時間で、後半には眠たくなったと帰るモードに入りました。もう少し夢中で時間を忘れて楽しむかと思ったのですが、ちょっと年齢的に早かったのかな?