我が家の現在の自動車保険は、おとなの自動車保険を利用しているのですが、おとなの自動車保険のユーザー向け新サービス「つながるボタン」をジェイドに取り付けてみました。(#^.^#)
これ2017年7月以降の契約に対して提供する新サービスなのですが、先日、7月上旬に保険終了日のジェイドの更新案内が届きました。
インターネット割引(10000円)+早期割引(600円)が継続でも割引ありとの事で、少し早いのですが、変更する予定もなくインターネットでの早期割引適用です。
特に保険の契約内容に変更無いというか、唯一の変更はゴールド免許割引が、今年の免許証更新でスピード違反の代償でゴールドじゃ無くなったので、早期割引の600円どころの値上がりじゃありません。(;´д`)トホホ
更新手続きの過程で「つながるボタン」の項目があり、スマートフォンがあれば利用できるそうで、利用は無料なのですが、デフォルトがチェック外れてたので、利用にチェックしました。
万が一の事故の際、「つながるボタン」を押すと、「つながるアプリ」が起動して、すぐに事故受付担当者に相談できたり、事故現場にALSOK隊員のかけつけを要請することができるとの説明を読むと、緊急時には助かる気がします。
7月以降の契約に対して提供する新サービスですが、利用は7月からじゃなく、残ってる現在の契約から利用可能なんですね。(#^.^#)
先日、つながるボタンキットが届きました。
届いた中身は、「つながるボタン」本体と、車に貼り付ける両面テープ、ユーザーガイドです。
まずは、スマートフォンに「つながるアプリ」をインストール。
アプリを起動して設定を開始するのですが、契約内容などは同梱の契約者情報カードにあるQRコードを読み取ればOKなので入力の手間はありませんでした。
電話番号の登録などを終えると、車に「つながるボタン」を設置しようとのガイダンスが表示されました。
急いで設置する必要もなかったのですが、ここは指示に従って、早速、車に設置することに・・・
「つながるボタン」は、スマートフォンと連携するBluetooth対応デバイスなので、スマートフォンのBluetoothをオンにする必要があります。
「つながるボタン」の絶縁シートを引き抜けとのことで・・・
確かにボタンから絶縁シートが飛び出してます。「つながるボタン」に電源スイッチは無いようなので、絶縁シートを引き抜くと起動するようです。
直射日光が当たらない場所に「つながるボタン」を取り付けるようにとの指示です。何処に取り付けようかな?
ちょっと取り付け場所に悩みますが、ハンドルの右側かな?
最後に、万が一の緊急要請ボタンを押した場合の「つながる体験」を行うようです。ボタンを押すと何が始まるのか分からないので緊張しますよね。(^┰^;)ゞ
ボタンを緑色になるまで5秒以上長押し・・・本番は短く2秒ほどで赤色に点滅するようです。
スマートフォンの「つながるアプリ」の画面が変わりました。ボタンを押すと即時にオペレーターに電話するんじゃなく、対応の選択があるんですね。
実際にオペレーターに電話つなげるわけじゃなく、アプリの説明を見るような感じで「つながる体験」が終わり、設置作業完了です。ちょっと気分は「これで終わり?」って感じで拍子抜け・・・
その後、説明書の写真を見ていて気が付いたのですが、「つながるボタン」の取り付け上下が逆だったかも?
まあ、上下は無いと思うのですが、説明書の写真の通りに上下を合わせました。
ちょっと気になったのが、スマートフォンと「つながるボタン」は車に乗車すると自動的に接続されるのですが、Android端末は自動的に接続されない場合があると説明書にありましたが・・・
とりあえず何度か試しましたが、私のスマートフォンは自動接続してくれるようです。
従来の電話連絡と「つながるボタン」利用の違いは、名前や電話番号、そして、事故現場から連絡した場合は住所を確認して伝える必要もないようです。これは助かりますよね。(#^.^#)
さらに「つながるボタン」は衝撃を感知すると、すぐにプッシュ通知によるメッセージが届き、数分後に再度、確認のプッシュ通知によるメッセージが届くようで、2通目のプッシュ通知から数分経過し、応答がない場合は、確認のため「事故・ロードアシスタンス受付デスク」よりご連絡があるそうです。
そんな緊急時の対応以外に、車から降りると運転スコアや走行履歴を「つながるアプリ」がドライブレポートとして通知します。
初めての通知が上記で、スコア78だそうで、エコドライブがB判定です。エコ運転だと思うのだが距離が短いからかな?
そんな翌日は、スコアも86に上がって、エコドライブAです。
あれ?危険挙動が1回って・・・
急ハンドルが1回あったそうですが、全然記憶ないのですが?
以上、おとなの自動車保険の新サービス「つながるボタン」を取り付けてみたのですが、緊急時の利用のシーンがないように安全運転せねばね。


















