yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2017年、今年も寒かった小樽港の野外観察会

先週土曜日(12月16日)は、道新文化センターの「自然に親しむ、楽しいバードウォッチング」教室によるバードウォッチングで、Ⅰ、Ⅱコース合同で貸切バスを利用して小樽港へ野外観察会でした。(#^^#)
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朝から雪が降るイマイチの天気、毎年恒例の小樽港の野外観察会は、しばれる(北海道弁)寒さの闘い、寒くて雪が降ってると観察どころじゃないのですが、とりあえず小樽に到着すると雪だけは止んでくれましたが、鳥の成果の方は・・・
大きな渋滞もなく順調に小樽市内に入ると、野外観察の前に恒例の「かま栄のかまぼこ」に立ち寄ってトイレタイムです。
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工場見学の窓からのぞいてみると、おー!多数の板かまぼこが並んでます。正月用の製造の真っ最中なんでしょうね。(#^.^#)
今朝は朝食を食べずに家を出てきたので、ここで「マヨサンド」、「きんぴら」のかまぼこをテイクアウトして車内で朝食タイム!
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定番の「パンロール」も食べたかったのですが、さすがに3個は無理なので断念。(^┰^;)ゞ
最初の観察場所は、祝津漁港です。
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毎年恒例の冬の小樽港の野外観察会なので、今回は、Googleマップと港風景も載せてみる事にしましたが、まあ、鳥の撮影成果がイマイチなので、鳥の写真だけじゃブログネタにならなく苦肉の構成かも・・・
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天気もイマイチ、鳥も少ないのです。
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遠くにいたウミウ。
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こちらも遠くにいたシノリガモの雄(下記写真左側)と雌(下記写真右側)。例年だとシノリガモならもう少し多く、近くで撮影出来たのですが・・・
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シロカモメ。
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場所を移動して、小樽北防波堤付近・・・
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静まり返った防波堤の内側は、成果なく早めに次へ移動です。
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昨年も訪れたホーマックの裏手です。ちょっと青空も出て来ました。
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昨年は沢山のカンムリカイツブリの群れに驚きましたが、今年は5~6羽と少なく距離も離れてました。
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ホオジロガモ。
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場所を移動して・・・
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バスが到着すると同時に、シノリガモの雌が2羽逃げていきました。(^_-)-☆
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ウミアイサの雄です。
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ハジロカイツブリ。この日の唯一の近くで撮影出来たのが、ハジロカイツブリです。赤い目も写真で確認できますね。(^_-)-☆
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近くで撮影出来たつながりで、オオセグロカモメも・・・
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この日のお目当ては、コクガンだったのですが、そんなコクガンは見る事が出来たのですが、距離が遠すぎます。
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望遠レンズで撮影して、トリミングしてもシルエットから、多分、コクガンだよねって感じでした。先生の話では日本海側でのコクガンは珍しく、先生も小樽で見たのは十数年前に一度だけだそうです。
昼食タイムを兼ねてフェリーターミナルに到着。
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毎年訪れるフェリーターミナルですが、フェリーが接岸している事に遭遇した事はなかったのですが、この日は大型のフェリーが接岸してました。
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ここフェリーターミナルでも例年だと観察出来るのですが、今年は見事にいません・・・w( ̄o ̄)w オオー!
最後に築港臨海公園付近に立ち寄り、この日の野外観察会を終えます。
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スズガモの群れがいましたが距離が遠すぎます。
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最後に、シノリガモの雄雌を撮影して、この日の野外観察会を終えました。
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以上で、小樽港の野外観察会は終了してバスで札幌へ戻ったのですが、今日の観察会の成果は、次のような鳥たちです。
シノリガモ、ウミウ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、ウミアイサ、ヒメウ、コクガン、オジロワシ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ホオジロガモ、スズガモ
12月恒例の小樽港の野外観察会は、終わってみると、やはり、しばれる寒さ、そして例年にないほどの海鳥の少なさでした。Σ(゚д゚lll)