yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

yorokinokoは、北海道コンサドーレ札幌を応援します!

アイスキャンドルを作って雪あかりを楽しむ

冬の冷え込みが厳しくなると、雪や氷で作ったキャンドルの「雪あかり」に火をともす大小のイベントが盛んに催されます。(#^.^#)
DSC_3200.JPG

せっかくの真冬日(最高気温が0℃未満の日)の続く季節ですから、そんな寒さを楽しまないとねって言う事で、我が家もアイスキャンドルを作って雪あかりを楽しんだ様子です。
奥さんが孫が遊びで使っている小さなバケツを使って、アイスキャンドルの制作を開始しました。
DSC_3201.JPG
バケツに水を入れて、外に置いておけば、夜はガンガンに冷え込む真冬日ですから翌日にはカチンコチンの氷が完成します。周りから凍るので、バケツの底部分は薄く中もゆるく凍った状態なので、お湯をかけるとアイスキャンドルが出来上がります。(^_-)-☆
DSC_3202.JPG

短期間で作り終える必要もなく、いい形が出来たとか、氷が薄かったと毎日のように作って品評しては、車庫の奥に完成したアイスキャンドルを並べ貯めます。成功したとか失敗したと準備作業も楽しい作業なのです。
当然、私も奥さんの様子を見てるだけじゃありません。対抗心がありますから、私はペットボトルで作ってみる事にしたのですが・・・
DSC_3211.JPG

ペットボトルって表面が凸凹しているので、氷が完成しても肝心な氷がペットボトルから取り出せないのです。凸凹が面白いと思ったのですが、氷が取り出せないとはね。当然ですが、こういう失敗をすると、奥さんは「凸凹してるも氷が取れなくなるのは分かるでしょ」って、勝ち誇るんですよね。ブツブツ。
という事で、クリアファイルを切って円柱の型を作って、これをペットボトルの中に入れます。
DSC_3212.JPG
DSC_3213.JPG
さあ成功するかな?
DSC_3214.JPG
カチンコチンの氷が完成・・・
DSC_3214-2.JPG
ペットボトルの表面にお湯をかけると、計画通りにクリアファイルの型がスポっと抜けます。あとは簡単に氷が取り出せました。クリアファイルの型作成は大成功です。(^_-)-☆
DSC_3215.JPG
DSC_3216.JPG
底部分からお湯をかけて形を調整すると、アイスキャンドル完成ですね。(^^♪
DSC_3221.JPG
DSC_3222.JPG

ちょっと凍り具合が薄いと表面に穴があく事もありますが、これはこれでいい感じのアイスキャンドルです。
DSC_3223.JPG
結構な数のアイスキャンドルが完成したので、そろそろ点灯しますかね。(^^♪
DSC_3224.JPG
奥さんの計画は、ペットボトルのキャップにロウソクを取付て、これをアイスキャンドルの中に置くそうです。あとは日が暮れるのを待つだけ・・・
DSC_3225.JPG
こんなのも雪あかりを盛り上げそうです。(^^♪
DSC_3231.JPG
これソーラーパネルが付いていて日中に充電されて、暗くなると自動で点灯するのです。普段は居間の出窓に置いてあり勝手に充電と点灯を繰り返してるのです。
DSC_3232.JPG
ミッキーがブルーに、そしてミニーがピンクに光ります。
DSC_3233.JPG
DSC_3234.JPG
居間の前にかまくらのように少し雪を掘ってアイスキャンドルを並べました。全部で20個程のアイスキャンドルですが、ローソクの明かりも数が揃うと想像以上に明るくて驚きます。
DSC_3241.JPG
写真で撮影するなら全体よりはアップで撮影した方が雰囲気が伝わりますね。(^^♪
DSC_3242.JPG

ペットボトルのキャップは白色も良いのですが、カラーのキャップも色が映るのでいい感じですね。
DSC_3252.JPG
ミッキーとミニーの光もアイスキャンドルの光とマッチしてます。
DSC_3253.JPG
DSC_3254.JPG

板状の氷も面白い演出になります。
DSC_3254-2.JPG

夏に孫が来た時に遊んだ花火が余っていたので、花火も点灯してみました。
DSC_3255.JPG
一通り撮影を楽しんだあとは、家の中に入り、居間の照明を消して、雪あかりを見ながらワインを頂きましたが、これ雰囲気が美味しさ倍増です。
DSC_3257.JPG

以上、アイスキャンドルを作って雪あかりを楽しんだ様子ですが、今回用意したロウソクで、40分程度の雪あかりを楽しむ事が出来ます。