yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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未来型水上バス「ヒミコ」でお台場から浅草へ

前日の土砂降りから一転して、東京滞在中の昨日は朝から快晴の天気・・・こんな良い日は何処に出掛けようかな?
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Nゲージか鉄道関連とも思ったのですが、ローカル列車の旅を終えたばかりで鉄分は満タン状態と言うことで、選んだのは同じ乗り物でも水上バスです。(#^.^#)
とりあえず水上バスに乗りに行く事は決めて、電車に乗って・・・さて、水上バスって何処から乗るのか?
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浅草、日の出桟橋、お台場・・・お台場なら久しぶりにゆりかもめに乗れると、行き先の決定です。(^_-)-☆
新橋駅でゆりかもめに乗り換え、空いてれば最前列の席とも思いましたが・・・
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残念ながら観光客に修学旅行の生徒にと、お台場へ向かうゆりかもめは人気です。
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それでも最前列の座席後ろに立って車窓の撮影だけは欠かせませんよね。(#^.^#)
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東京湾クルーズの水上バスが、お台場海浜公園から浅草へ出ているのですが、せっかくお台場に来たので、ダイバーシティ東京プラザの前にある「実物大ユニコーンガンダム立像」に立ち寄って見ないとね。
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へぇー。これがユニコーンガンダムなんですね。(^^♪
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この種の物は大好きですが、ガンダム自体はよく知りません。それでも私の知っているガンダムは時代と懐かしさを感じましたが、このユニコーンガンダムって、カッコいいね。
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夜の演出もあるようで、きっと光と音楽に白い巨体は面白そうと思いながら水上バス乗り場へ移動します。是非、夜の演出に合わせて訪れたいです。
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水上バス料金は、お台場海浜公園から浅草(日の出桟橋乗換)所要時間(約70分)1260円。私が乗りたいのは、未来型水上バス「ヒミコ」か「ホタルナ」で、こちらは、豊洲経由で乗り換え不要(約60分)1560円。300円高くなりますが、その価値はありました。
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券売機で、船名と乗船時間を指定してチケットえお購入・・・
東京の観光名所・浅草とお台場・豊洲をつなぐ未来型水上バスは、「ヒミコ」と「ホタルナ」があり、銀河鉄道999の原作者松本零士氏がデザインした船です。
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「ヒミコ」と「ホタルナ」は定員も違いますし、内部のデザインも異なるようです。今回の乗船したのが「ヒミコ」ですが、次回にチャンスあれば「ホタルナ」って事ですかね。(^_-)-☆
乗船口は、ガルウィングです。宇宙船に乗船する気分・・・
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「ヒミコ」の乗船人数約80名座席数1F=70名、後部デッキベンチ=10名、テーブル数1F=10個
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広々として開放的な船内は、椅子が並んでいる遊覧船とは違いますね。
そして、銀河鉄道999のキャラクターがお出迎えしてくれます。(^^♪
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全席自由席で、乗客が多くなかった関係で、一人でテーブル席を使い船内と景色を満喫・・・
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お台場海浜公園を出航すると、直ぐにレインボーブリッジの下を通過・・・
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豊洲を経由して、隅田川を進む浅草へのルートです。
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操舵室もカッコいいのですが、写真じゃ反射して分からないかな?
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揺れもほとんど感じません。
船内アナウンスも、銀河鉄道999のキャラクター「車掌」が「メーテル」や「哲朗」が担当。三人がと会話スタイルで、途中のポイントを案内をしてくれます。時々、銀河鉄道999の話が入るのも嬉しいです。
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あらスカイスリーが見えてきました。という事は浅草ですね。(#^.^#)
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あっという間に約60分の乗船時間を終えて、浅草へ到着しました。浅草からの乗客が多く、お台場海浜公園から乗って正解でした。
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せっかくの浅草なので、このまま寄席でも行って楽しみたい気分ですが、夕方には予定があり仲見世通りをぶらっとして、とんぼ返りのように一旦ホテルへと戻ります。
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以上、未来型水上バス「ヒミコ」でお台場から浅草への乗船の様子でしたが、この船なら孫も喜ぶかな?