JR北海道わがまちご当地入場券の収集の様子で、釧網線の前編で、浜小清水、知床斜里、清里町、摩周駅です。(#^.^#)
先日のローカル列車の旅、2018春編(6泊7日)で収集したご当地入場券ですが、釧網線は清里町で宿泊して6駅あったのですが、書き始めると長くなってしまったので、今回は網走を出発して摩周までの4駅を駅並びの順に該当駅を振り返ってみます。
浜小清水駅、ご当地入場券(91駅目/全101駅)です。
ホームに降りると跨線橋は無く、線路を渡って駅舎(改札)に向かうようです・・・立派な駅舎と思いながらながら中に入ると・・・
待合室というか、短めの扉と扉の間にベンチが置いてありましたが、当然、通過は一瞬で外に抜けてしまいます。あれ?今のが待合室なのか?
駅舎は、道の駅に併設されているのですが、併設というか、道の駅の通路を抜けるとホームがあるって感じです。
ご当地入場券の発売場所、道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」、営業時間:9:00 ~ 19:00、12~3月は9:00 ~ 17:30
表面の鉄道風景は、エゾスカシュリの咲く海沿いの線路を走るキハ54系普通列車。
裏面は、券番2469番、図柄は日が沈み始めた濤沸湖(とうふつこ)が描かれています。
ホームからも見えたピラミッド型の展望台が気になったのですが、駅近くにあった前浜キャンプ場フレトイ展望台へ・・・
展望台に上ると駅の全容が確認できます。(#^.^#)
濤沸湖(とうふつこ)は、浜小清水駅、原生花園駅、北浜駅の沿線に沿ってありますが、湖面の氷が解ける季節には、オオワシやオジロワシ、そして多くの北へと戻る水鳥が見れるようなので、バードウォッチングに訪れても面白そうですが・・・その時は車かな?
知床斜里駅、ご当地入場券(92駅目/全101駅)です。
開設当時は「斜里駅」であったのを平成10(1998)年に、それまでの名称の上に「知床」を冠し改称して「知床斜里駅」になりました。
現在の駅舎は平成19(2007)年に、駅と町の観光センターとの複合駅舎に改築されてます。
ご当地入場券の発売場所、知床斜里駅のみどりの窓口、営業時間:6:30 ~ 18:00
表面の鉄道風景は、雪解けの進む早春の釧網線を走る快速「しれとこ」。
裏面は、券番3061番、図柄は知床流氷ウォークが描かれています。
知床流氷ウォーク・・・専用のドライスーツを着用して、流氷が押し寄せるオホーツク海へ出る体験型アクティビティーです。面白そうね。(^^♪
ご当地入場券のポスターですが、外国語バージョンのポスターも見かける駅があります。今回の旅でもご当地入場券を買う外国の方を目にしています、北海道旅行の思い出に170円は買いたくなりますよね。
鉄道風景の車両の快速「しれとこ」も今回の旅で乗りましたが、現在は快速「しれとこ摩周」の名称です。
平成29(2017)年8月に沿線の「阿寒国立公園」が「阿寒摩周国立公園」に改称されたことを受けて、平成30(2018)年のダイヤ改正で快速「しれとこ」が「しれとこ摩周号」に名称変更になりました。
ローカル列車の旅2016で、当時の快速「しれとこ」のヘッドマークを撮影したのがありました。(^_-)-☆
知床斜里駅が近くなると正面に海別岳(1419.3m)が見えます。知床半島の付け根に位置する山体は3町(斜里町、羅臼町、標津町)にまたがってます。
清里町駅、ご当地入場券(93駅目/全101駅)です。
開設当時は「上斜里駅」だったそうで、昭和31(1956)年に「清里町駅」に改称されてます。駅名に「町」が付くのって珍しいですよね。(^^♪
鉄筋コンクリートの駅舎は、平成8(1996)年に完全無人化になったようです。
ご当地入場券の発売場所、きよさと情報交流施設「きよーる」、営業時間:9:00 ~ 18:00、10~3月は10:00 ~ 17:00
表面の鉄道風景は、残雪の斜里岳を背に、釧網線に初夏を告げる砂利散布列車が走る。
裏面は、券番1904番、図柄は神の子池、さくらの滝、斜里岳、じゃがいも焼酎が描かれています。
清里町駅のご当地入場券は、駅に到着してから営業時間までの残り時間が無く、重いリュックを背負って全速力で走ったのは辛かった・・・
夏季の営業時間と思ってたら、まだ冬季の営業時間で到着の1時間前に閉館・・・たまたま業者の清掃が入ってて、知らずに館内に入り購入できたオチでしたね。(^^♪
町名の由来は「清らかな里」だそうで、「日本で最も美しい村」と書かれてましたが、確かにキレイな街並みだと印象に残ってます。ご当地入場券を購入してヘロヘロになりながら宿泊施設に向かう途中に斜里岳もキレイに見えたのですが、写真を撮ったつもりで有りませんでした。(#^.^#)
摩周駅、ご当地入場券(94駅目/全101駅)です。
駅舎のホーム側の壁には「誕生、祝、阿寒摩周国立公園」の大きな看板が掲げられていました。(#^.^#)
かつて難読駅のひとつであった「弟子屈(てしかが)」駅を。観光振興を目的に、平成2(1990)年に「摩周(ましゅう)」駅に改称した駅です。観光振興を目的に改称し、今や全国に知られる駅名になって改称が成功の駅です。
改称と同時に、現在の個性的な駅舎に改築され、夜には駅舎がライトアップされるそうです。いつか機会があれば夜にも訪れたい駅舎です。
ご当地入場券の発売場所、摩周駅のみどりの窓口、営業時間:6:20 ~ 15:10、その他にセイコーマート弟子屈美里店、営業時間:24時間
表面の鉄道風景は、初夏の雨に煙る硫黄山を背に、緑駅までの峠超えに挑むキハ54系快速「しれとこ」。
裏面は、券番2004番、図柄は津別峠の雲海、硫黄山、摩周湖が描かれています。
阿寒摩周国立公園の観光拠点ですから駅には観光案内所も入ってます。
駅前のキレイな広場には、摩周湖モニュメントが・・・阿寒湖や阿寒岳をイメージしたモニュメントだそうです。
駅横には足湯が設けられ、ぽっぽ湯の看板が出てました。
源泉かけ流しの足湯は熱かった・・・
足湯用のタオルを忘れても大丈夫、先ほどの観光案内所でタオルが売られてました。
駅には、飲用温泉水もあり、飲みませんでしたが、ちゃんと温泉が出てカップが置かれてました。
以上、JR北海道わがまちご当地入場券の収集の様子で、釧網線の前編で、浜小清水、知床斜里、清里町、摩周駅の4駅収集でした。









































