yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2018年8月の教室は、プリンぱん

講師1名(女性)と生徒4名の少人数教室のJOY-N(じょいん)の「男のパン教室」(8月10日)の様子で、場所は野幌公民館(江別市野幌町13-6)の調理実習室です。(#^^#)
注)このブログは教室の様子、雑感で、教室で使用した分量は掲載されてません。自分や教室の皆が自宅で作る際に手順を思い出せればって感じです。
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今回作るのパンは「プリンぱん」です。名前の通りプリンが入ったパンだそうで、ちょうど夏休みで遊びに来ている孫が喜ぶパンで間違いありませんね。
先月の教室も雨でしたが、この日も朝から雨が降っているので部屋の中は湿度高めという事で、仕込み水は下限量よりもさらに少な目です。
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コネコネ・・・コネコネ・・・、少な目の仕込み水ですが、いい感じじゃないかな?
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1次発酵に入り、器具を洗ってお茶タイム・・・の前に。
先月は、切り絵のmoritobitoさんが欠席だったので、moritobitoさんは先月の「ひまわりコーン」作り、皆で成形作業をみまもり隊です。(#^.^#)
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「ああでもないこうでもない」と成形方法をアドバイスするのですが、一日で2種類のパンを作るのは大忙しですよね。頑張って!
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ここで休憩のお茶タイム。(^^♪
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ここで家庭菜園の達人Sさんから比布町の「いちごジャム」、moritobitoさんから富良野の「ラベンダー紅茶」をお土産に頂きました。感謝。m(__)m
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moritobitoさんは富良野へ5泊6日のキャンプに行ったそうで、連日の雨でキャンプ場の芝はぐちゃぐちゃ状態、しかし、白金温泉の「白ひげの滝」は逆に水量増えて迫力だったそうで、雨のキャンプもそれなりにエンジョイされたようです。(#^.^#)
1次発酵が終わって成形ですが、当然「プリンぱん」に使うのはプリンです。
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生地は8分割して、丸く広げて・・・
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ピケ(フォークでトントンって感じで穴をあける)作業。
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成形はアルミカップを使うのですが、生地をカップに入れて形を整えます。
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ポイントは陶芸作業のように下から生地を伸ばして、口の部分はつぶさず厚みを残します。陶芸の経験がある私としては頑張れねば・・・
プリンはそれほど甘みを感じないそうで、底にコンデンスミルクとチョコをお好みで敷くのですが、マヨネーズ容器のような業務用のコンデンスミルクは初めて見ました。デカっ!
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最後にプリンをスプーンで入れれば成形完了です。(#^.^#)
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生地が2次発酵に入り器具を洗ってると・・・
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夏休みで遊びに来ている孫が、ジジのパン教室の様子を見に来ました。(^_-)-☆
ちょうどmoritobitoさんの「ひまわりコーン」を仕上げ作業していたのですが「お花のパンに見える」と孫から合格が出ます。
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賄いパンの時間なので、先生が孫のパンも用意してくれたのですが、あらあら、孫はパン教室の様子見が満足したそうで先に帰っちゃいました。(#^.^#)

コーヒーマスターのSさんが入れてくれたコーヒーと賄いパンです。( ^^) _U~~
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2次発酵を終えたら「プリンぱん」はいい感じに膨らんでます。
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その後、「プリンぱん」の焼きも問題無く成功していい感じに焼けました。大成功です。(^_-)-☆
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美味しそう!
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以上、「男のパン教室」8月の様子で「プリンぱん」でしたが、家に帰ると直ぐに次の予定です。ジジとババは孫を連れて北海道グリーンランド(岩見沢市志文町)へ遊びに行きました。孫の目的は「HuGっと!プリキュアショー」・・・
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ショー開始の1時間半前に到着して最前列にシートを敷いて場所を確保したので、昼食はパン教室で作ったパンです。(#^.^#)
孫は迷わず先生がラップで包んでくれた賄いパンを頂きます。あらあらジジの作った「プリンぱん」から食べないのかい?
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当然、孫のお腹はパン1個で満腹状態・・・2個目のジジが作った「プリンぱん」を食べる頃には、一口食べて「ごちそうさま」って・・・そりゃそうだよね。
私と奥さんは「プリンぱん」を頂きます。
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当然、「プリンぱん」は期待通りに美味しいのですが、外で孫と一緒に食べるパンの味は、ハイキング気分で美味しさ倍増です。