yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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キャンドゥで買った「ソムリエナイフ」

近所のキャンドゥで買った「ソムリエナイフ」の紹介です。当然ですが値段は108円(税込)です。(#^.^#)
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自宅用って事じゃなく、アウトドア用にコンパクトで且つ使い勝手が良さそうなのが欲しかったのですが、試しに使ってみるといい感じです。
自宅で使っているワインのコルク抜きは、下記写真のウイングタイプのコルク抜きです。
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スクリュー部分をねじ込んでいくにつれて両側の羽のようなレバーが少しずつ上がって、最後に上がったレバーをゆっくり下げると、テコの原理でコルクが簡単に抜けます。
冒頭にも書いたように欲しかったのは自宅用じゃなくアウトドアで使うのですが・・・
アウトドアって事でイメージするのが、多機能マルチキットですよね。
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下記の多機能マルチキットは、ナイフ、ハサミ、ドライバー、笛と色々とキットが付いているのですが、キット豊富なのが原因なのかキットの取り出しがキツイので使い勝手がイマイチで、さらにワインのコルクを抜くスクリューが付いてません。
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こちらはキットが少ないのですが、キットの取り出しもスムーズで使い勝手が良い多機能マルチキットです。何と言っても外観の赤黒は、北海道コンサドーレ札幌のカラーですから気に入ってます。(^^♪
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ワインのコルクを抜くスクリューも付いているのですが、んー、スクリューも細くて短く、これでコルクを抜くのって、他に代替が無い場合の非常用って感じなので、ちゃんとコルクが抜けるのが欲しかったのです、
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そんな事を奥さんに話していたら、奥さんがキャンドゥで見つけてくれたのが「ソムリエナイフ」です。
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ナイフはワインのカバーを取りはずす際に使います。
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そして本体は、スクリューにハンドルとビンのフチのロックが付いた構造です。
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テコの原理で、少ない力でコルクが簡単に開けられると説明に書かれてます。
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こんな感じで使うのかな?
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ロック部分は栓抜きとしても使えるようですが・・・
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最近じゃ栓抜きが必要になるシーンは少ないかもね・・・w( ̄o ̄)w オオー!
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まあ、実際に使ってみないと説明に書かれている「コルクが簡単に開けられる」を信じて良いか分かりませんよね。という事で、早速、ワインのコルクを開けてみます。(^_-)-☆
まずは、ナイフでワインのカバーを取りはずすのですが・・・
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ブログ用にナイフだけでカバーを取ろうと・・・まあ、切り込みを入れたら指で破り取るのが手っ取り早いよね。(#^.^#)
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スクリューをコルクの中心に向けてねじ込みます。
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ビンのフチにロックをかけるの、ねじ込みの深さを微調整・・・これ位かな?
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あとは、ハンドルをゆっくりと引き上げて・・・
ん?
ハンドルが上がりませんね。ブツブツ。
強く引き上げようとすると、絶対にレバーが壊れそうです。
スクリューは真っ直ぐにねじ込んでると思うのですが・・・
再度、説明を読み直すと、ロック部分を反対の手で押さえながらレバーを引き上げている説明図が描かれています。
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おー!ゆっくりとコルクが引き抜けました。(#^.^#)
コルクが長いと一度に引き抜けないと注意書きがありましたが、確かにロック部分がビンのフチから外れてとどきません。
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再び、スクリューをロック部分がビンのフチにかかるまでねじ込んでと書かれてますが、ここまで外れたらサッサとコルクをそのまま引き抜いた方が簡単ですよね。
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以上、キャンドゥで買った「ソムリエナイフ」ですが、スクリュー部分が収納できるので持ち運びにも適してますし、テコの原理を使って少ない力でコルクを抜く事が出来たので、私の欲しかった希望にピッタリって感じです。