今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、曙酒造合資会社(福島県河沼郡会津)の「天明(てんめい)夢の香40 袋吊り斗瓶取り 純米大吟醸 R1BY」です。(#^.^#)
タイトルのお酒の名前が長っ!単純に「天明 純米大吟醸」って書きたいところですが、「天明」で色々出ているので正式で書いてみました。「夢の香40」が使用米「福島県産夢の香」と精米歩合(40%)を示していますが、「袋吊り斗瓶取り」の補足は後ほど・・・
黄色のラベルにゴールドで「天明」の文字がいいですよね。ラベルの印象は私の日本酒選びの決め手・・・
曙酒造(福島県)、純米吟醸酒生酒「天明」、精米歩合40%、アルコール分(16度)
大吟醸酒の精米歩合となると50%以下になりますが、「天明」の精米歩合40%・・・米の6割りも磨いているというわけで、そりゃ名前に「夢の香40」と精米歩合を示すよね。(#^.^#)
そして気になるのが、瓶の栓に何やら記号のような番号が書かれてますが・・・
これ調べてみると斗瓶取りのナンバーだそうで、ここで「袋吊り斗瓶取り」と繋がるのね。
ラベルの上部に二つのシールが・・・
ここにも「袋吊り斗瓶取り」、F701の表記は使用酵母で「うつくしま夢酵母 F701」を示しています。
冒頭から気になる「袋吊り斗瓶取り」の説明が瓶の裏面ラベルに書かれています。
「特別に袋吊りをし斗瓶取りをした限定品」、斗瓶(とびん)と読むようです。
大きな布袋に醪(もろみ)をいれ吊るすことで、外圧ではなく醪そのものの重みによって自然と滴り落ちるお酒を集めるたって事ですが・・・そうそう「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」で六角さんが何処かの酒蔵に寄った際に、布袋を吊るしてって紹介してましたね。(#^.^#)
「曙酒造のお酒を飲んで下さる皆様へ、生まれて育んでくれる愛する郷土・自然へ感謝のハートをしっかり胸に携え・・・」
そんな熱いエールを受け止めて頂きます。(^_-)-☆
最近の大吟醸酒を頂く際のマイブームが、手打ちそばを茶蕎麦で打って頂きます。
酒を飲む準備しては時間を要するのですが、手間を掛けて熱いエールを受け止めるのです。
茶蕎麦の「そばかりんとう」も作って、改めて、「天明 純米大吟醸」を頂きます。(^^♪
「そばかりんとう」を酒の肴に楽しんだ後は、茶蕎麦を頂きながら・・・
以上、曙酒造の「天明(てんめい)夢の香40 袋吊り斗瓶取り 純米大吟醸 R1BY」、これは美味しい、来年も覚えていたら取り寄せしたい限定品の一本です。












