私の乗っているフリード HYBRID G Honda SENSING 4WD/6人乗りですが、原因不明のトラブル発生で修理に出してましたが、修理を終えて戻ってきました。(#^.^#)
11月頭に入庫しているので、3週間の長期入院だったのですが、原因調査と部品入荷待ちで時間を要してた以上に、サービス工場は冬タイヤの交換と重なり大忙しって事で、私も合意の長期間入院です。
トラブルの症状は、以前にブログ「フリードが走行中に多数の警告表示」で書きましたが、簡単に整理すると・・・
札樽自動車道を走行中に、メーターには多数の警告表示が繰り返し表示され走行も違和感、高速道路を下りると、その違和感はシフトアップ出来ずに低速ギアで運転するような感じです。
ホンダのディーラーに直行するも正常に戻り再現しなかったのですが、その後の道央自動車道で再発して、さらに警告が増えて緊急停止・・・その後、エンジンの再起動の繰り返して復帰し、トラブルは再現せずです。
トラブルが再現しないってのが、修理するにしても厄介な話ですが、いつ再発するか心配って事で、我が家は奥さんの車もありフリードが無くても不自由じゃないので、長期入院で問題なしで修理を依頼したのでした・・・
多数の警告表示がありましたが、車に記録されたトラブルは、フリードは7速デュアルクラッチトランスミッションですが、7速にシフトアップする際にトラブルがあった記憶は確認できました。
確かに7速となると、ある程度のスピードが必要なので、一般道じゃなく高速道路でトラブルが発生したのと合致します。
ディーラーからも途中で修理の方向性が連絡あったのですが、多数の警告表示の中でトラブルの起因したのは、トランスミッションの7速に入る際に、7速にシフトアップ出来ない問題が発生したって事で、トランスミッションを交換する対処になったのです。
ちなみに説明書には、トランスミッションの警告時には「選択しているシフトポジションが点滅」と書かれてます。
確かに、シフトポジションがDレンジが点滅してましたが、Dレンジの点滅じゃ、めちゃくちゃアバウトですよね。ブツブツ。
ちなみにサービス工場では、トランスミッションの7速が怪しくともバラして修理(組み立て)じゃなく、トランスミッション一体で部品として提供されるので、トランスミッションの交換って作業内容になるそうです。
トラブル時の症状として現れた「シフトアップ出来ずに低速ギアで走行」「ハイブリットのバッテリー低下で停止」などは、安全装置が作動しての症状のようです。
という事で、修理を終えたフリードを引き取りに行ってきたのでした。(#^.^#)
結局、再度の高速道路で再発しなかったトラブルなので、今回の修理でトラブルの原因を解決したのか、確認する事が出来ないので微妙な感じですが・・・まあ、直って無い場合は、いつかトラブルの再発って事です。
そんなフリードの修理結果をブログに書きながら、とある事を思い付きました。(#^.^#)
フリードには2台のドライブレコーダーが装着してあるので、長期入院中の様子をのぞいてみる事に・・・もしかして見ちゃいけない映像が残ってたりして・・・ドキドキ。
という事で、ブログに載せても問題なさそうな映像のスクリーンショット・・・
ディラーの屋上が預かってる車両の駐車場ですが、通常はスロープを上がる事が出来ないので、立入禁止ゾーン。(#^.^#)
ほーぉ、屋上はこんな感じなのね。天候は暑い曇り空の日です。
車内から後方を撮影しているドライブレコードで撮影したサービス工場の内部・・・。
ドライブレコーダーの映像はエンジンが停止中は記録されてないのですが、それでも日付と時間付きで、フリードが駐車場と工場を移動したり、何かの作業の様子や試験運転中の様子が記録されてました。
結局、衝撃映像は映ってないのですが、自分が見てない時の様子を見るって、何かワクワクドキドキするよね。(#^.^#)











