講師1名(女性)と生徒4名の少人数教室のJOY-N(じょいん)の「男のパン教室」(4月9日)の様子で、場所は野幌公民館(江別市野幌町13-6)の調理実習室です。(#^.^#)
注)このブログは教室の様子、雑感で、教室で使用した分量は掲載されてません。自分や教室の皆が自宅で作る際に手順を思い出せればって感じです。
今月作るパンは「スイートムーン(春バージョン)」、スイートムーンは、メロンパンの様な帽子パンですが、2020年冬休み子ども教室で作ったのが記憶にあります。今回は講師側じゃなく生徒って事ですね。
この日の朝の出来事で驚きは、天気予報では雪が降るなんて言ってましたが、朝起きて窓を開けると一面の銀世界です。さすがに車道の積雪なく夏タイヤで問題無しですが4月に雪が積もるのは驚きです。
この日は、切り絵のmoritobitoさんが連絡入りお休みです。生徒4名の少数教室なので、誰か一人休むと静かな教室は寂しいね・・・w( ̄o ̄)w オオー!
生地が1次発酵に入り、器具を洗ってお茶タイム。(^^♪
いちご紅茶にスイーツはいちごプリンです。このプリンは何んと、森永乳業と石屋製菓のコラボ「白い恋人ホワイトチョコレートドリンク」で作ったそうです。めちゃ美味しーい!
コンサドーレ札幌を応援する私も「白い恋人サンドアイス」は何度か買って食べましたが、チョコレートドリンクは甘いかと避けてましたが、プリンにアレンジするは予想外・・・
お茶タイムの時間を使って、クッキー生地に使うバターをコネコネです。バター100g使用って事で、このバター量を見ると禁断のパンです。
クッキー生地は、バター100g、グラニュー糖100g、薄力粉100g、材料全部100gは覚えやすい分量です。
さあ、クッキー生地作りです。子供教室が懐かしいって言うか、既に作り方はリセットされて記憶から消えてます。
バターをホイッパーでガチャガチャ・・・ボールにホイッパーにぶつけるようにするんだったね。(#^.^#)
グラニュー糖を投入して、卵は何回かに分けて、最後に薄力粉だったね。少量バニラエッセンスを振りかければ完成・・・先生から混ぜすぎると生地が硬くなるとアドバイス。
今回は春バージョンって事で、クッキー生地に抹茶、ココア、いちごパウダーで色付けです。
クッキー生地を適当に2分割して、私は抹茶といちごパウダーで緑とピンクのクッキー生地を作ります。この時点で、適当に2分割したのですが、何か分量に違和感を感じながら工程を進めたのです。(-_-;)
1次発酵が終わって、生地は8分割・・・
成形は生地を丸め直すだけで、大福のように上部に高く・・・この時は丸め直しだけって、単純な成形とボーっと集中力なく作業・・・
2次発酵に入ったら、お楽しみのコーヒーと賄いパンです。( ^^) _U~~
先生の次の工程の話を聞きながら、そう言えばとクッキー生地の分量が気になり測ると・・・
ピンクのいちごパウダーのクッキー生地が203g、抹茶が128gです。まさか倍近くの分量の差があるとはね。( ̄▽ ̄;)!!
こりゃ抹茶が濃くて苦いかも・・・
2次発酵を終えた生地の発酵状況ですが、想像以上にいい感じで上部方向に膨れたのですが・・・
生地の中には倒れている生地もあります。先生の話では生地が均等に丸まってない、生地の中心が取れてないって事が原因だそうで、確かに単純な丸め直しとボーっと丸めてました。
斜めになった生地を修正する感じで、生地にクッキー生地をのせます。ちょっとクッキー生地が硬かったね。
抹茶のクッキー生地が硬くて、うまく生地の上にのらないのですが、問題はクッキー生地がいい感じで溶けるか?
さあ、オーブンの予熱が上がって焼きスタート!
「スイートムーン(春バージョン)」が焼き上がりました。(^^♪
キレイにクッキー生地が溶けたのもありますが、特に抹茶は結果として抹茶量が多くて失敗・・・
ん?
クッキー生地が溶けるの失敗したのが、顔と頭の形に見えるので、チョコペンで顔を書くと面白いかもと盛り上がったので、家に帰る途中でチョコペンを買って帰ります。
ジャーン!
チョコペンで顔を書くと、めちゃくちゃ可愛いパンに変身しました。ウケる。(^_-)-☆
孫のKちゃんが遊びに来たので、ジジが作ったパンを食べさせたく、クッキー生地を外して、猫の顔を書いて孫用パンに一個変身・・・
残念ですがチョコは食べさせれないので、チョコの表面以外を小さくしてあげると・・・
「美味しーい!」と大満足でした。(#^.^#)
生地の底部はクッキー生地の甘さが付いて、Kちゃんにすれば甘いパンですから喜んで食べますよね。

























