yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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ピンホール式 プラネタリウム (大人の科学マガジン)

学研プラスの大人の科学マガジンシリーズ BESTSELECTION 01「ピンホール式 プラネタリウム」本体2,980円+税(価格3,278円)です。(#^.^#)

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この商品は2013年発行の「大人の科学マガジン 新型ピンホール式プラネタリウム」のふろくを一部仕様変更した改訂版だそうです。

大人の科学って事で、組み立てる楽しみと、完成すると天の川が広がる満天の星を部屋の中に投影出来るって事で、奥さんが以前から気になってた商品です。

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奥さんが組み立てる予定で、3月初めには購入してたのですが、とりあえずNゲージ部屋に置かれて約2ケ月経過・・・遂に組み立てる気分到来です。

今回のプラネタリウムは、たまたま奥さんが組み立てる予定の玩具ですが、Nゲージ部屋には、私の手付かずの未開封のNゲージやジオラマが多数ありますが、それ以外にも色々と玩具が放置状態です。(一部ですがプラネタリウムの箱と一緒にあったのを撮影)

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いつもの組み立てネタだと、ブログは私の詳細な組み立ての様子ですが、今回は奥さんが組み立てるので、奥さんが悪戦苦闘している様子を時々ブログネタに撮影って感じです。(#^.^#)

マガジンの箱の中には、使い方説明(組み立て方)とピンホール式 プラネタリウムのパーツ。

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説明では組立時間60分と書いてましたが、組み立てたり、休んだり、テレビを見たりで集中力半分の組み立ては2日間を要したのでした。(^_-)-☆

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南半球の星座を投影するか、北半球の星座を投影するかを選択してから組み立てるそうで、見慣れない南半球、見慣れた北半球にするか・・・

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いつも見慣れてる北の夜空に北極星がある北半球の星座が、星座を探しやすいかと北半球の星座を選択します。

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居間の端にテーブルを置いて組み立てと格闘です。

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時刻シールを貼るのですが、24時まであるシールは一周させると21時過ぎで重なっちゃいます。

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完成して使った感想としては、月、時刻、緯度の調整がシールの目盛りを参考に調整できるのですが、そんな調整をして投影する感じじゃありません。

2形乾電池を2本使うのですが、電池は別売り・・・普段使う事がない単2形なので、組み立て途中で点灯確認する必要もあり買いに行ってきました。

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プリント基板と台座の間にスペーサーを入れネジで固定するのですが、ネジを締める際にスペーサーが外れて駄目だとヘルプの要請・・・

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共同作業で手伝うより、代わりに組み立てた方が早いと、プリント基板の固定は代行します。(#^.^#)

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奥さんが2階に行ってる間に、チラッと次の工程を確認・・・

プリント基板を固定後、台座のスイッチを押してカチカチ音が鳴り、プリント基板のスイッチが押されてる事を確認。

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ん?何か接触が気がするので、プリント基板の固定を微調整・・・

2形乾電池を2本セットして・・・

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電球ソケットに電球をセットする。時代的にLED電球かと思ったら従来の豆電球なのね。豆電球は予備を含めて2個同梱されてます。

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台座のスイッチを押して、豆電球の点灯と消灯を確認。問題ありませんね。(#^.^#)

という事で、奥さんが戻ってくる前に豆電球と乾電池を外して、勝手に動作確認した痕跡を消して、奥さんに作業を引き継ぎます。

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最後に奥さんが苦労してたのが、恒星球の組み立てです。

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両面テープで恒星原版の裏面のりしろを貼り合わせながら組み立てるのです。

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恒星原版を見て見ると、ピンホールの穴が無数に空いているのが分かります。この穴を豆電球の光が通って星座になるのね。(#^.^#)

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ブツブツと文句を言いながらも両面テープで貼り合わせて恒星球の組み立て完了。

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両面テープののりしろ部分の両端に黒シールで貼り合わせます。黒シールを端に貼る事で、のりしろ同士の隙間から光が漏れないようにするのですが・・・

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これ貼り付け箇所が多数あるのですが、奥さんの嫌いな地道な作業って事で、ヘルプ要請の発動で私の作業になりました。

さらに、こののりしろ部分は最後に5mm程度残してハサミで切るのですが、こちらも私が引き続き作業します。

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両手を使っての作業なので、ブログ用の写真を撮りにくかったのですが、約5mmの場所にカッターで線を引いて・・・

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ハサミを使って不要な部分を切り落とします。

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何かプラネタリウムの最後の仕上げの作業は私がやった感じだよね。ブツブツ。

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結局、奥さんとの共同作業って感じで、ピンホール式 プラネタリウムの完成です。(#^.^#)

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暗くなりプラネタリウムの投影・・・・

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居間で投影したのですが、想像したよりも星座が鮮明じゃないのね。天の川、北斗七星、オリオン座の三ツ星を発見した程度・・・

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Nゲージ部屋で撮影してみると事に・・・

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Nikon D500+小型魚眼レンズのAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDを装着、三脚で撮影です。

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Nゲージ部屋の壁は、壁に色んな物があるのですが、幻想的な星座の雰囲気が出てる写真が撮影出来た気がします。

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多分、壁も天井も真白な空間で投影すると、天の川が広がる満天の星、そして色んな星座を見つけれるのでしょうが我が家の部屋じゃ雰囲気だけって感じで、奥さんとしては、期待とは相当にかけ離れたプラネタリウムだったようです。