yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2022年秋のアラスカ(20日目)、初めてのオーロラの爆発

オーロラメッセンジャー中垣哲也氏と行く「2022年秋のアラスカアドベンチャー」の様子で、20日目(現地時間103日)オーロラチャンス3班の8回目/11回。この旅で一番の爆発するようなオーロラが出たので、後述のオーロラ写真が多く載せてます。(#^.^#)

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この日を含めて残るオーロラチャンスも4回ですが、最後は移動日なので実際は3回、さらに天気予報の深夜の晴れはこの日までって事で、この日が残された唯一のチャンスかも・・・最後に凄いのが出るか、このまま終わるのか、追い詰められた朝を迎えたのでした。

午前11時過ぎ、いつもの通り昼前の起床です。(*^^*)

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前夜のオーロラは月明かりの無い暗闇を明るくする感じで、この現時点で23班通して一番のオーロラでしたが、そんなオーロラも午後11時から短時間で終わってしまい残念です。まだ先は長いと思いながらも徐々に気合が体力に負けて、一旦テントに戻り寝袋の中へ入ると、一瞬にして爆睡。(-_-)zzz

今夜を含めてオーロラチャンスは4回、と言う事でキャンプも4泊・・・テントの中で、日本から持参した品の残数と消費可能数確認作業。例えば、使い捨てカイロは残数9枚なので、2/1日だね。昨夜は残数チェックせず4枚は使い過ぎだった。 

午後0時前、前夜の焚き火の後片付けをしてると・・・

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クロアニ湖は景色も良いので、日中は立ち寄る人が多いのですが、この日も親子3人が湖畔に下りて来てたようで、その中の父親が私の側に来たとも分からず、急に声を掛けられて存在を知り驚きます。(写真の3人の姿はブログ用に後で撮影)

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普段なら挨拶を交わす程度ですが、カタコトの英語って言うよりは、単語を並べただけですが会話が始まります。この寒い季節にテントを張って何をしてるか興味があるので、相手の聞きたい事を伝えれば、何となく会話が成り立つのです。(^_-)-☆

日本から来た。申し訳ないが英語は苦手だ。4人でキャンプしてる。オーロラを撮ってる。ここは4日目だ。キレイなオーロラだった。クロアニ湖はキレイだ。夜は寒いので焚き火だ。ちなみにオーロラって言っても通じない。オーロラは「Northern Lights」。

相手は、目の前の山は「シープマウンテン(sheep Mountain)」という。ドールシープがいる。クロアニ湖は周りの山が壁になり天候が異なる。色々身振りを付けて教えてくれるが、何となく分かるものだ。

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最後にグッドラック(Good Luck)と言われて、握手で別れました。(*^^*)

景色撮影に使えるかとTAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5を持参したが、このままじゃ使わずに終わってしまうとクロアニ湖撮影した一枚。下記写真を見ると持参不要のレンズだったね。

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午後1時過ぎ、テント前で景色を見ている様子を自撮りしてました。アルコールを飲んでない写真ですが、当然、景色見ながらビーフジャーキーをつまみに赤ワイン飲んだとブログメモに書いてました。

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そんな見ている景色は・・・美しい雪景色ですが、気分的にはそろそろ雪が湖畔にも降るかと心配してます。

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午後3時、朝食&昼&早めの夕食は鶏鍋・・・

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午後7時、大量に焼却ゴミが集まってるので・・・

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焚き火に着火!

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豪快にゴミ焼スタート。

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中垣氏が撮ってくれた焚き火前の前で佇む私の後ろ姿・・・

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午後8時半、早くもオーロラが出始めます。今夜は雲がなく活動的なオーロラが期待出来そうな予感。

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実は日中にTAMRONのレンズで景色を撮影した際に、カメラの設定を変更・・・何かオーロラの撮影が変だったので、何枚か試し撮り。そのうち日中の設定変更に気が付きました。早い時点で気が付き良かった。

午後9時半、依然としてオーロラは出てるが弱い。やはり時間が早いからかな?

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時間が経過するとオーロラが空一面を覆ってしまった。これでは緑の夜空・・・

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周りに山がオーロラに照らされ幻想的かと撮影してみる。

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午後1155分、新しいオーロラが出現・・・

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ここから厳選したのですが、オーロラの動きを表現するこの度で一番のオーロラ写真の投稿(枚数)になります。ご了承ください。(#^^#)

午前0時、何かオーロラに変化無いしと、三脚からカメラを外して、テントに入ると・・・

中垣氏の「来るよー、来たよー」の声が。

急いでテントから出てカメラを三脚にセットして撮影開始。

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なんかオーロラの動きが違う事を感じます。 

目の前の山「シープマウンテン(sheep Mountain)」から上空の真上へとオーロラが伸び始めたので、そのあとを追尾・・・

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そしてオーロラが上空で渦を巻き始めると・・・

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これからどう変化する?

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遂にオーロラの爆発。キタ━━━━()━━━━!!

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僅か数十秒の出来事でしたが、中垣氏のパネルでしか見た事がない爆発の瞬間です。初めて見るオーロラが爆破するような展開に驚き!

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もう一度、シープマウンテンから上空へ伸びるオーロラが出現・・・

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さすがに2度目の爆発は無かったね。(^_-)-☆

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シープマウンテンから四方に伸びるオーロラ!

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最初のオーロラの爆発を含めて、ここまで僅か23分のオーロラショータイムでした。ちょっと興奮してます。(^^♪

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ちょっと夜空一面にオーロラが広がってしまったので小休止・・・テントに戻って、テントの入り口に三脚の脚を低くしてカメラをセットして、テントの中からカメラの液晶画面でオーロラをチェックしながら撮影。

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完全に手抜き撮影ですが、これ寒さ対策も兼ねてます。焚き火の前じゃ撮影出来ませんがテントの中なら、寒さ対策と撮影の両立可能なんです。長い夜をテントの中でワインを飲みながら・・・

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午前1時、上空へと伸びるオーロラ。

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この夜の最後の写真は、シープマウンテンから噴火するオーロラでした。

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凍火のブログ用のメモには何時に寝たか書いてませんが、23班通して最高のオーロラの出現に感謝しながら赤ワインのボトル空けるまで満喫したのは間違いありません。(#^^#)