yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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CAPTAIN STAG キャンプマット

テントの中でクッションマットに使おうと、CAPTAIN STAG キャンプマットを買いました。(#^^#)

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前回のブログでは、寝袋を快適に使おうとインナーシュラフ(インナーシーツ)でしたが、同じく寝袋を快適に使うための折りたたみタイプのクッションマットです。

従来から収納時はコンパクトになるエアーマットは持っていたので、今回のアラスカでも寝袋の下に敷くようにと持参しました。

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出発前の自宅では、テントを張って中にエアーマットを敷いて、その上に寝袋と使い勝手も確認・・・

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実際の野営地のテントの様子を載せようと、寝袋+エアーマットの写真を探したのですが、テントの中は物が散乱して何が何だか・・・

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過去2回のアラスカ野営では気になることも問題もなかったのですが、コンパクトに収納できることを優先したエアーマットは厚さが薄くなります。今回の長期滞在では徐々に快適な寝心地には、もう少し厚さが欲しいと感じるように・・・ 

そこで後半の3班スタートを前に現地のWakitaniさんにエアーマットの下にクッションマットを敷いたなら快適に過ごせるかと、クッションマット(三つ折りタイプ)を借りました。下記写真が3班の間中に借りたクッションマットです。

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そんなクッションマットを下に敷いて、上にエアーマット、そして寝袋を敷いた野営地の様子(下記写真)です。めちゃ快適な寝心地に改善されました。

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日中はクッションマットだけにして過ごすのも悪くなかったです。(*^^*)

そんなクッションマットは三つ折りにして、そして中垣氏に借りた毛布を折りたたんで、移動中はヘッドレスト僅かな隙間に押し込んでたのです。まあ、移動中は快適とは程遠かったのですがね・・・w( ̄o ̄)w オオー!

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毛布は収納と持参を想定して、コンパクトになるインナーシュラフ(インナーシーツ)にしたので、同じくクッションマットもボストンバックに入れれるモノを探してみました。

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と言うことで、昨日も書きましたが、帰国して、故障したレンズヒーター、破損したレンズ保護フィルターと一緒に、ついでにって事で、インナーシュラフ(インナーシーツ)と今回のクッションマットを見つけて、合わせてポチっと注文したのでした。(^_-)-☆

クッションマットじゃなくて、厚めのエアーマットに買い替えることも検討したのですが、状況により使い分けれるようにって事も考慮してクッションマットです。

折りたたんでバンドで留めれば、収納・持ち運びもコンパクトになると思ったのですが、折りたたんでバンドで留めてもサイズ幅56×長さ13㎝は思ったより大きいね。(;)!!

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広げた状態。サイズ幅56×長さ182×厚さ2

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折りたたみ個所をアレンジできるので、ヘッド部を折りたたむことで枕に、半分に折ってクッションマットにと形を変えて使えるのは便利そうです。

クッションマットの上にエアーマットを敷いた状態です。

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コールマン 3WAY ボストンキャリーに収納するには、長い幅56cmは問題ないのですが・・・

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ボストンバックの中に収納すると、折りたたんだクッションマットの厚さがあり、貴重な収納スペースの多くを占めてしまいます。これじゃ持参するのは現実的じゃありませんよね。・"(>0<)"・

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そこで考えたのが、届いたばかりのクッションマットですが、半分くらいの折りたたみ部分で切断・・・

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これならコールマン 3WAY ボストンキャリーは2個使う前提なので、半分に分けて持参・・・ちょっと強引ですが、使う際にはガムテープで結合すれば問題無しです。

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クッションマットは半分のサイズになったので、開けば厚さは4cm、荷物を収納した状態の内フタになるので、ボストンバックの収納スペースの占有も解決です。

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以上、今回も次回の計画は白紙なので、いつ試せるかなって気の早い準備の話でした。(#^^#)