カーニバル スプレンダー、グレートバリアリーフクルーズ12日間の8日目中編、寄港地はケアンズのオプショナルツアーの様子で、バロン滝とキュランダ散策の様子です。(*^^*)
前回も説明した通りオプショナルツアーをコーディネートしたのは私(yorokinoko)です。無事に予約した送迎バス、そして、スカイレール(ゴンドラ)に乗れた事でホッとしてる一時です。
レッドピーク駅で世界最古の熱帯雨林の植生を間近で見て、スカイレールでキュランダ方面へ再出発・・・
スカイレールのゴンドラは2種類あり、予約したのは通常のゴンドラタイプですが、下記写真は追加料金で乗る事が出来るガラス床のあるダイヤモンドビューという名前のゴンドラタイプ
写真のダイヤモンドビューを再確認すると、ゴンドラの下が乗り場の床で分かりにくいが、向かい合わせの座席の床がガラス床になってるのが確認出来ます。一応、希望を確認したのですが、ガラス床の希望者無かったのですが、ちょっと気になるよね。(*^^*)
眼下に見える滝がバロン滝、オーストラリアで2番目の落差(265メートル)を誇る滝
バロンフォールズ駅で降車すると、バロン滝を眺める事が出来る展望台が2個所あるとの事
最初の展望台は、床面がガラス面・・・ちょっと高いのが苦手な人は端に行けないが写真を見ても分かるね。(*^^*)
ここで期待してたのが、キュランダ高原列車も滝を見るスポットとして、対岸の山沿いに見える鉄道のバロンフォールズ駅に10分間停車するので、タイミングが合えば列車を見れるかと期待・・・
ちょう列車も駅に到着
予想以上にけん引される客車が多く、先頭のけん引車(ディーゼル機関車)は樹木に隠れて見えないのね。残念。(-_-;)
次の展望台へ移動
真下に滝を見る事ができます
ちょうど停車してた列車が動き出し、樹木の間からけん引車が見えるかと期待して撮影準備したのですが、樹木の開けた場所が無く、僅かに車両の側面を確認出来ただけ・・・
さあ、ゴンドラに乗って、終点のキュランダ駅へ
バロン川を渡る際、スカイレールの景色案内アプリ(日本語対応)がワニが見れるかもと説明
ワニって何処に見れるのか、探しますが発見できず、簡単には見付けれないよね・・・w( ̄o ̄)w オオー!
キュランダ駅に到着
ゴンドラが到着すると、係の人が「出口上にあるカメラを見て」との身振りに気が付き、ゴンドラの中でポーズ!
日本の観光地でもある「写真を撮ったので記念に買いませんか」って事なんでしょうが、写真は即時にモニターに映し出されてたので簡単にカメラで撮影出来ました。(*^^*)
駅の売店にはワニのぬいぐるみがあり、ワニワニと反応してると・・・
静岡のNさんが「ワニは撮れたよ」と撮影した写真を見せてくれました。おー、ワニが撮れてる!
ワニが実際にゴンドラから見れると分かったので、帰りのゴンドラでワニ探索のリベンジだね
売店のアイスケースに、OREOビスケットのアイスクリームサンドがあったので買う事に・・・
$6.95なので$10紙幣を出すと、まさかの「現金は使えない」との事・・・日本なら現金しか使えないって事ありますが逆なので、という事でクレジット決済、それにしても、このアイスが700円って髙っ!
ここでアイスを買って食べたのは私だけで、他のメンバーは、この後の有名なアイスクリーム店で食べるのでと楽しみは後に・・・この後のアイスクリーム店を見るけるのに苦労と予想外の展開が待ってる事を、まだ誰も想像しません
スカイレールの駅の隣にあるのが、キュランダ高原列車のキュランダ駅
ホームに入る事が可能と事前に調べてたので、先ほどバロン滝で見た列車が停車しているはず・・・停車してました。(*^^*)
こちらがキュランダ高原列車のキュランダ駅
まずは、けん引車を確認しないとね。(^^♪
けん引車は、ディーゼル機関車の重連
腕木式信号機
客車も確認
普通車はベンチシートが向かい合わせになったボックスシート
ゴールドクラスの座席はゆったりとしたソファシートで、車両内の座席の少なさに驚い、このゴールドクラスはアルコールを含むドリンクのサービスあり
もっと連結車両が少ないと思ったのですが、けん引してる客車が10両以上あり、これで満席で予約が取れないとはと嘆き。ブツブツ。
デカい松ぼっくり?多分、違うよね
売店に立ち寄り
跨線橋があり、上部から車両を撮影。(^^♪
列車撮影などで時間を使った事もあり、スカイレールのキュランダ駅の復路の乗車時間まで約1時間ちょっとですが、キュランダ村を散策
カンガルーの毛皮、大きさにもよるが$100前後
雑誌にも載ってたキャンディーのお店
おー、ワニが売ってる
大きいワニの値段は確認忘れましたが、頭だけの値段は$179
皆が探してるのは、アイスクリーム店で、雑誌に載ってた「ホームメイド トロピカル アイスクリーム」・・・
途中でキュランダ村の地図が置いてたのですが、地図に載ってないんだよね。雑誌には行列ができる人気店とあるので、簡単に見つかると思ったのですが・・・
と言う辺りで写真の枚数も多くなり、寄港地はケアンズの中編の様子を終えて、次回の後編へと話は続きます。(*^^*)


















































