我が家の家庭菜園の進捗で、今シーズンも小玉スイカの空中栽培、前回5月下旬の親づる摘心後の約2ケ月間の進捗です。(*^^*)
この後、順次栽培の様子を写真で振り返るのですが、冒頭の写真にある通り、ブログを書いている時点で、既にソフトボールのような小玉スイカの実になり、5個の着果に成功!
5月25日、前回のブログで報告した親づる摘心、下記写真は摘心(切り取る)雰囲気に加工出来たと、ブログ書きながら自己満足。(^^♪
この作業(親づるを摘芯)することで、子づるの生長を促進させて、子づるを4本位伸ばして1本当たり1~2個を着果・・・希望的目標?
6月10日、親づるを摘芯して、グレートバリアリーフクルーズ12日間のクルーズに出掛けてたので、我が家の家庭菜園で心配だった小玉スイカ・・・果たして無事に成長してるか、苗が駄目になってるか?
一つ目の小玉スイカは、子づるの出は予想より遅れてるようですが、問題無く成長してホッとしてます。(*^^*)
二つ目の方ですが、先ほどの苗よりも成長が遅いのと、一部の葉っぱが枯れてる、この枯れが広がるか、影響なく復活するか?
6月17日、元気な苗の方に雄花が咲く
成長が遅く、一部の葉っぱが枯れてた苗は復活した感じです。(*^^*)
6月24日、両方の苗に雄花が咲き始める
6月28日、風除けビニールを外し、支柱を立てる
上記の写真ですが、小玉スイカを植えてる場所の全体を撮影すると、長ネギが元気で小玉スイカは何処って状態
昨年に比べて、ちょっと遅れ気味の成長で心配だったのですが、やっと子づるが伸びてきたね。(^^♪
一つの苗で子づるを4本、2苗あるので合計8本、子づる一本に2個着果すると、何んと16個の小玉スイカの収穫・・・何て毎回考えるのですが、そう簡単に着果成功しないんだよね。ブツブツ。
空中栽培用に支柱を組み立て
四角に組み上げた支柱の側面は、キュウリ用のネットを張ります
油断して雑な作業になり、やってしまった!
先ほど「成長が心配だった苗も子づるが伸びてる」何て紹介したのですが、下部のネットを直してる際に、子づるを折ってしまった。( ̄▽ ̄;)!!
ブログネタにと、ビニールテープで折れた子づるにギプス処置・・・まあ、期待したブログネタになる奇跡は起こる分けも無く、この子づるは断念・・・w( ̄o ̄)w オオー!
子づるの上部への誘導(空中栽培)は、昨年同様に100円ショップで買った「園芸テープ」を使います
7月7日、人工授粉開始
7月13日、9日の人工授粉が成功して着果したのが確認できます
最初の7月7日は、着果できず!
7月16日、実の大きさを測ろうとして、実が擦れて黒くなってるのを発見・・・風で実が揺れると、ネットで擦れて傷が付きやすいのです
ビニール紐を使い、実をネットから離します
この日は、めちゃくちゃ風が強く、ネットから実を離しても、自身の葉っぱの茎で擦れてるのを夕方に発見!
不織布(光を通す)を使って、風が吹く方向に防風ネットを築きます!
7月17日、連日の強風で防風ネットだけでは心もとなく、早いのですが、収穫ネットを装着
このネットも昨年、100円ショップで見つけた収穫ネット(3kg用10個入り)
まだ実が小さいので、ワイヤー入りビニール紐で、底でサイズを調整・・・こんな感じかな?
収穫ネットを装着、これで強風でも一安心。(^^♪
7月24日、ブログを書いてる前日に撮影した最新の小玉スイカの写真
結局、16個の収穫の夢は、5個の着果成功と、やはり現実は厳しいよね・・・w( ̄o ̄)w オオー!
数少ない着果成功なので、一個一個の状況を確認、まずは、7月9日人工授粉
7月13日人工授粉
7月12日人工授粉、手に持った感じでは、一番大きいかな?
7月12日人工授粉
7月15日人工授粉、最後に着果成功した実ですが、一番小さく大きくなるの厳しいかな?
各実には人工授粉した日付をビニールテープに書いてます、これは小玉スイカの場合は人口受粉してから35-40日が収穫時期の目安となるからです。と言う事で、一番早い7月12日人工授粉で、8月15日が35日目。次回の小玉スイカの報告は収穫&孫を呼んでスイカ割りだね。(*^^*)
































