10月1日から3泊4日の旅、3日目は知床(斜里町ウトロ)から阿寒湖温泉へ移動の様子です。(*^^*)
知床観光船おーろらの下船が午後2時、その後の移動を考えて阿寒湖温泉の宿泊を予約したのですが、天候不良で短縮航路になり、午前11時の下船、誤差3時間はのんびりと阿寒湖温泉へ約135kmの移動
奥さんが時々集めてる御朱印、助手席の奥さんがスマホで「途中にいい感じの神社がない」かと調べると、斜里神社が良い感じとの事で立ち寄る事に
確かに雰囲気がある神社、私は車の中で待ってたのですが、戻って来た奥さん「御朱印やったなかったと」との事・・・残念でしたね
せっかく、気分は御朱印って事で、移動する事約20分の赤い鳥居が目を引く清里神社
こちらでは御朱印を頂いて戻って来ました。(*^^*)
この先の予定は、道中に左右に摩周湖と屈斜路湖があるので立ち寄る事に、摩周湖は展望台がナビに表示されるのですが、大きな屈斜路湖は湖畔への案内・・・調べると美幌峠などからの展望のようなので屈斜路湖は断念、摩周湖の展望台に立ち寄る事に
普段は見る事がない標識・・・農耕車横断注意
途中でチラッと迷ってやめたのが、摩周湖へ向かう手前、硫黄山(アトサヌプリ)に立ち寄るか・・・後に関係する出来事が・・・
くねくね山道を走り到着したのが摩周第三展望台
駐車場から見えるのがアトサヌプリで、その奥に屈斜路湖が少し見えるね。(*^^*)
展望台から見る摩周湖
「霧の摩周湖」なんて歌がありますが、曇り空の摩周湖だね
案内地図を見ると、この先に摩周第一展望台があるようで・・・じゃ第二は何処なのって気になるよね
ブログを書きながら調べてみると、摩周湖が有名になった際、3つの展望台の整備が計画されたようで、第一と第三の中間に第二展望台を計画したが、周辺は、あまりにも険しく計画は頓挫、幻の第二展望台になったようです
摩周第一展望台に到着
2022年夏、「摩周湖カムイテラス」として改装オープンしたようで、キレイな展望台に驚き
肝心な摩周湖の景色は、先ほどと変わらず曇り空の下ではイマイチで残念
それにしてもテラス席が立派なんですけど・・・奥さんが座って記念撮影。カシャ♪
隣りに座るのは知らない人ですが、周りに写り込む人も含めて大丈夫、Google消しゴムマジックを使えば
売店も広々して賑わってる
揚げいもがあり買っちゃいました。(^^♪
そうそう奥さんのN-WGNでの旅ですが、普段の燃費が14km/Lなので、この旅では毎日給油と思ってたら・・・めちゃ郊外の走行燃費が伸びて、今も登りをくねくね来た割には、21.7km/L、満タンで500km以上走れるのは普段の1.5倍の嬉しい誤算
ところで摩周第一展望台の駐車場は有料で、普通車が500円・・・思わず高って驚いたのですが、係の人が、この駐車券があると、硫黄山(アトサヌプリ)も共通で無料になるので是非立ち寄ってとの事
という事は、先にチラッと迷ったアトサヌプリに先に立ち寄れば、ここが無料だったのかと気が付いても遅し、今さら約20分も下って戻ると、1時間以上のロスになるよね。ブツブツ。
という事で、このまま阿寒湖温泉へ向かう事に
道の駅「摩周温泉」に立ち寄ると
おー、そば粉「摩周粉」が売られてたので、そばを打つ私としては、そば粉とうち粉を合わせて購入
そば粉を買って1ケ月過ぎるブログを書いてるこの日の時点で、まだそばを打ってないので、こりゃ年越しそばになる予感。(^_-)-☆
阿寒湖温泉の前に永山峠があるのですが、ここで道路脇から顔を出してる鹿を発見して、路肩に車を寄せて停車
おっ、鹿が出てきました。(*^^*)
車が来ない事を分かるのか、車道に止まって後ろ足で耳下をかく余裕の仕草
早く渡らないと危ないよ・・・その後、ゆっくりと車道を横断
少し進むと、また鹿、白いお尻姿が人気なんでしょうね
何か鹿が多い!
二匹の鹿は少し小さいかも・・・小鹿かな?
開けた場所には、さらに鹿の群れがいて、これは親子だね。(^^♪
奥の方に、立派な角があるオス鹿がいました
ちょっと進んでは鹿を撮影するのに停車を繰り返してたので、やっと永山峠の山頂に到着
午後3時半前、ここまで来ると阿寒湖温泉まで約20分、夕食前に阿寒湖温泉街を散策できるかな?
という事で、この後は、3日目の宿の阿寒湖温泉ですが、その様子は次回へと続きます。(*^^*)




































