プラモデル「しんかい6500」を作った話の前編、2013年9月、日本科学未来館で有人潜水調査船「しんかい6500(原寸大模型)」に出会いから時は約10年経過、2024年1月に偶然に見つけたKindle版のプロジェクトX「海底ロマン!深海6500mへの挑戦」を読む事になるのですが・・・

後編は、タイトルにもある本題、プラモデル「しんかい6500」を買って組み立てる様子、タイトル通りブログの内容は淡々と組み立ての様子、ブログを書きながらも、特に盛り上がるネタも予想外のオチも無い予感って事を先に書いておきます。(*^^*)
ヨドバシカメラでポチっと買ったのは、ハセガワ 1/72 サイエンスワールド SW01 有人潜水調査船 しんかい6500「1/72スケール プラモデル」

このプラモデルは、2011年12月に発売されたのですが、ハセガワの公式HPを見ると、2023年10月に再販してるので、私が買ったタイミングは偶然にも再版されたタイミングで、その前なら簡単に手に入ったか分かりませんでしたね

箱を開けると、白黒の組立図と一緒に、両面カラーA5版のデータカードが同梱されてました。(*^^*)

表面が有人潜水調査船「しんかい6500」のプrモデル外観の仕様

裏面が「しんかい6500」Q&Aと海底調査の1日

前方障害物探知ソナーと、垂直尾翼のみ黄燈色のパーツですが、他は全て白色のパーツ

組立図は、A5版の3面で、細かなパーツもありますが、短時間で組み立て可能なプラモデル

Nゲージ部屋には、多数の未開封Nゲージ車両の他に、未開封(未組立)のプラモデルが僅かですがあります
未開封のNゲージは、壁の飾り棚を含めて、固定レイアウトの入線可能数の問題ですが、プラモデルに関しては塗装が必要(塗装作業も不得意な私)なのが理由なのですが、それなら何で買うんだと心の声が聞こえます。(*^^*)
若干の模型用塗料の手持ちありましたが、しばらく使って無く確認すると使える状態じゃなく、どっちにしても色が足りなく買い直す事に決定

組立図のカラー説明に従い8色を購入

本体のプラモデルが1,840円に対して、購入した模型用塗料が8色で1,441円

組立図(塗装図)を参考にパーツの塗装


本来なら船体の多くを占める白色も塗装するのでしょうが、私がそんな手間の掛かる作業をする分けも無く、結局、他の色の箇所を雑に塗装・・・私は丁寧に塗装してるつもりですが、仕上がりを見ると雑と言いたくなります

①垂直スラスターの組立

※垂直スラスターは、海底で上昇下降する際に使用
②胴体下面の部品取付

③胴体前面の組立

※銀色の丸い場所が、海底を観察するのぞき窓(3個所)
④胴体前面の取付

⑤主推進器の組立

※主推進器は、回転方向で前進後進、主推進器自体が左右80度旋回し操舵の役目
⑥水平スラスターの組立

※水平スラスターは船首を左右方向に動かす
⑦胴体上下の組立


⑧胴体上部とカメラ部分の組立




※カメラはビデオカメラとスチルカメラ
⑨サンプルバスケットの組立


⑩マニピュレータの取付



※マニピュレータで採取した試料をサンプルバスケットに収納、サンプルバスケットは調査機材を積む事もある
⑪上部部品の取付



⑫バラストの取付


※バラスト(鉄板)は、総重量約1,200kg、海底近くで半分を切り離し、海底調査後に残りを切り離し浮上する
⑬展示スタンドの組立


デカールの貼り付け





有人潜水調査船「しんかい6500」1/72スケール プラモデルの完成!

1/72スケールは、手のひらサイズなので置く場所が省スペースなので嬉しい。(*^^*)
組み立ての様子を静止画の連続再生で動画にしました
現在、Nゲージ部屋の棚の上に飾ってる有人潜水調査船「しんかい6500」


以上で、プラモデル「しんかい6500」を作る、前後編の話は完結なのですが・・・

Nikon Z50II+マクロレンズを使って、手のひらサイズの有人潜水調査船「しんかい6500」を改めて撮影したので、その際の様子を次回書く予定です。(*^^*)