一昨日(2月8日)、JR江別駅前をアイスキャンドルで照らすイベント「エキテラ2025」が催されたので、ブログ用の写真を撮って来ました。(*^^*)

JR江別駅前をアイスキャンドルで彩るイベントは、市民有志が2019年に始め、2022年には「エキテラ」と名付けられ、この時期の我がまち江別の風物詩としてなってます
16時半からキャンドルに火をともすとの事ですが、日の入りが16時50分だったので暗くなるのは17時半頃かと、そこから逆算してカメラバックを肩に掛け、防寒対策して徒歩にて会場を目指します
レンズを何を持参するか迷いますが、レンズ交換を少なくしようと、Nikon Z30とNikon Z50IIの2台持参、三脚は準備したのですが、やはり徒歩だし、重いし、手持ちで良いかと理由を付けて止めます。(*^^*)

魚眼レンズのFTZ II+AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED
単焦点で明るいレンズのSIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary
ブログ用の撮影で重宝してるレンズのNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
JR江別駅の跨線人道橋を渡って、駅の北口へ・・・鉄道好きとしては車両を撮影しないで素通り出来ないよねと、撮り鉄タイムで走り去る車両を撮影

Nikon Z30+NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
上記車両は、特急カムイ(789系 1000代)、下記車両は回送の新型737系電車


JR江別駅前入口階段横にあったアイスキャンドル


駅前にある江別市水道庁舎のアイスキャンドル


メイン会場の駅前広場に移動して、ここからがメイン会場でのアイスキャンドル撮影

新聞記事によると、1日から作り始めたアイスキャンドルの目標は千個だそうですが、暖気の影響でキャンドルが十分凍らない可能性があるとの事ですが、千個かは不明ですが、多数のアイスキャンドルが並べられてます。(*^^*)


駅前などにあったのはバケツで作るアイスキャンドルの形でしたが、メイン会場のアイスキャンドルは丸い形

Nikon Z50II+SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary

新聞に書かれてた「水を入れたゴム風船を屋外で凍らせ」ってやつですね、確かに凍り方が危ういかも?
時刻が17時半になると、樹木に飾られたLEDライトが一斉に点灯

Nikon Z30+FTZ II+AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED


ちょっと地味だったアイスキャンドルの会場が、一瞬にして明るく賑やかな光に包まれました。(^^♪
レンガ造りのモニュメント「ふれあいの滝」

冬なので滝は見れませんが、夏場はレンガ造りの建物の上から水が吹き出して、その下で子供たちが遊んでます・・・夏の写真が無いかと探すと2016年7月に撮影した写真がありました。(*^^*)

江別は石狩管内有数の小麦産地、特に幻の小麦とも呼ばれる「ハルユタカ」の日本有数の産地ですが、レンガ造りの中には小麦の黄金色の実が輝いてます



駅前広場を後にして、もう一つの「江別かわまちイベント会場」を目指して、撮影しながら移動

Nikon Z30+NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR




千歳川左岸の堤防前の広場


カラフルなアイスキャンドル

子供たちが集まり始めてるのは、この後に開催される雪中宝探しゲーム(小学生以下限定)の参加

最後の撮影の〆、電燈色が似あう建物「喫茶ドラマシアターども」

以上、我がまち江別の風物詩は、アイスキャンドルで照らすエキテラ2025でした。(*^^*)