銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズのニコンZマウントの開封の様子です。(*^^*)

昨年末に購入したNikon Z50IIはボディ単体ですが、実は星景、オーロラ撮影用にと、このレンズも購入してたのですが、ブログへの投稿が遅れて、やっとこのレンズの話題を何回かブログネタに載せる予定です
星空写真家・タイムラプスクリエイターの成澤広幸(なりさわひろゆき)氏、いつかこんな素敵な星空やタイムラプス撮影したいと・・・

そんな成澤氏の「Hiroyuki Narisawa Timelapse Film」のYoutubeチャンネル、撮影機材やレンズ、撮影方法など紹介してます

株式会社焦点工房から2024年1月に発売されたTTArtisan 10mm f/2 ニコンZマウントを紹介してる動画があり、私がYoutubeを見たのは随分と後になり、Nikon Z50IIはボディ単体で予約注文した際に、安価なオーロラ撮影に使えるレンズが無いかと探した際に偶然に見つけた動画
APS-C用星景写真レンズとして、Nikon Zfcに装着して星空撮影で試されて紹介されてたのですが・・・

最後に「これもう3万円切るってことは、ぶちゃけ衝動買いレベルですよ」って・・・

という事で、私も衝動買いでポチっと注文したのが、TTArtisan 10mm f/2 ニコンZマウント
これ嬉しい事に注文のタイミングが良くて、Amazonブラックフライデーセールと重なり、3万円を大きく切る税込25,738円で購入。(^^♪

Nikon Z50IIの発売日(12月13日)より若干早く12月11日に手元に届いたのですが、冬の北海道の夜空なので、なかなか晴天の夜空の撮影チャンスが無く、今夜は良いかもと思っても既にアルコール飲んで車運転無理と、そのまま日は過ぎ、初めて撮影を試したのが年が明けて1月中旬
そんな2ケ月前に届いたレンズ、ブログ用の写真から開封話として、撮り直し整理し投稿です。(*^^*)

外箱を開けると、型取りされた梱包材にすっぽりと収められたレンズ

外箱から取り出したレンズは、フィルターホルダーが装着、フィルターホルダーに対応するネジ込み式の金属製レンズキャップが付属された状態・・・この値段で金属製って驚き!

銘匠光学(めいしょうこうがく)は、中国の光学機器メーカーなので、成澤氏の紹介動画を見なかったら、いくら安くても衝動買いしないかもね。(^_-)-☆
レンズフードのようなフィルターホルダー、別売りの72mm径のプロテクター・NDフィルターなどを装着可能

10mmの超広角レンズは、魚眼レンズのようにレンズ面が出てるので、フィルターが装着できないが、フィルターホルダーを装着してフィルターを付けるとは面白い発想だね

ネジ込み式のレンズキャップは、装着脱着が時間を要して面倒。ブツブツ。

プロテクター装着できないのは、持ってる魚眼レンズも同じなので、取扱に注意だね
魚眼レンズ同様に、フィルターホルダーを外した状態で使うかぶせ式レンズキャップが付属、普段使いはこれだね。(*^^*)


このレンズはAF(オートフォーカス)には対応してないので、MF(マニュアルフォーカス)で使う事になります、また、絞り値もカメラ側から変更出来ないので、レンズ側でピントリング、絞り値を設定(操作)です
私は、星景やオーロラ撮影用に買ったレンズ、元々MF(マニュアルフォーカス)で、絞り値は最大(このレンズはF2)で使うので何も問題無し
ちょっと不便なのが、カメラ側がレンズ情報を取得できないので、撮影情報の絞り値は表示も記憶もされないんだよね
カメラ側がレンズ情報を取得出来ないので事前の設定が必要、Nikon Z50IIおよびNikon Z30のセットアップメニューからレンズ情報手動設定、焦点距離:10mm、開放絞り値:F2、レンズ名:TTArtisanなどレンズ情報を登録、この登録内容が撮影情報として記録される

それとピント合わせでは、被写体を拡大表示してピント調整する事になるので、半押し拡大解除(MF)をONに設定しておくと、拡大表示でピントを調整して、シャッターボタン半押しで拡大表示が即時解除だれるので便利

魚眼レンズ(下記写真左側)のAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDと外観を比べると、TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C(下記写真右側)のサイズ感は全く同じ

レンズフードを外しても、どっちが魚眼レンズなのか見た目じゃ分からない

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDの仕様は、最大絞りf/2.8、最小絞りf/22、最短撮影距離0.14m

TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-Cの仕様は、最大絞りf/2.0、最小絞りf/16、最短撮影距離0.25m

このレンズの何が魅力かって、3万円でおつりがくる超広角レンズで、開放F2の明るさは嬉しいよね。(*^^*)
先ほど、魚眼レンズのAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDとサイズ感は同じと書いたのですが、これZマウントに装着するにはマウントアダプターが必要になるので、FTZ II+AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDになるので、レンズの長さは長く、マウントアダプターの重さが増します


マウントアダプターを装着するとサイズ感が同じとは言えないね

Nikon Z50II+FTZ II+AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

マウントアダプターが装着されてる関係で、コンパクトは言えないが、意外とNikon Z50IIに装着した感じは悪くなく好きです。(^_-)-☆
次にNikon Z50II+TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C

外観を角度を変えて撮影したのですが、正面から撮影した写真なんかレンズ迫力あるね



以上、銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズのニコンZマウントの開封で、今回は外観紹介でしたが、次回は室内で試し撮りした様子を載せる予定です。(*^^*)