yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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TTArtisan 10mm f/2 ニコンZマウント 室内で試し撮り

前回、開封紹介した銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズのニコンZマウント、今回は室内で試し撮りの様子です。(*^^*)

今回の試し撮りは、スター・ウォーズのメタコレ(ミニチュアフィギュア)を使って、近距離撮影のMF(マニュアルフォーカス)になるのでミニ三脚を使用

 

撮影準備を始めると、予期しないトラブル発生・・・Nikon Z50IIにTTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-Cを装着するのですが、何故かレンズのリアキャップが外れない。(メ・ん・)?

素手だとピクリとも回らない・・・マジか?

 

滑り止めの手袋を付けて、レンズ本体を左手で持ちながら右手でリアキャップを回すと、回った(外れた)。ホッ!

 

原因と言うか、前回のブログ用の写真撮影で、魚眼レンズのAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDと、TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-Cを何度か装着脱着して交換した際、どうも互いのリアキャップが入れ替わってたようで・・・

ニコンのリアキャップが付いてた、見た目は同じリアキャップですが、微妙に何かが違うのか?

 

まあ、こんな事に悩むのが本題じゃないので、ミニ三脚にNikon Z50II+TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-Cを装着して試し撮りを開始!

 

モデルは、スター・ウォーズのメタコレ(ミニチュアフィギュア)を並べて、最初は、Nikon Z50II+TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C

 

液晶を見ながらMF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせますが、老眼の私の目には、チラッと見た感じピントが合ってる?

 

表示を拡大すると、めちゃボケてる。(*^^*)

さらに拡大して、ピントリングを微調整しピントを合わせる、近い距離で撮影するのは三脚に固定しないと微調整は難しい

 

最大絞りf/2.0にして撮影、シャッタースピード(1/200)、ISOはAUTO・・・絞り値はレンズ側で設定

 

最短撮影距離0.25mなので、この試し撮りでは、被写体から距離が離れると言うか遠いね

分かりにくいのでトリミングすると、最大絞りf/2.0だけあり、後方のストームトルーパーがめちゃボケ感出てる

 

先ほども書いたが、この時、レンズ情報(撮影情報)は取得出来てないので、表示(記録)される絞り値F2と焦点距離10mmは事前にカメラに登録した値

 

絞りf/8.0にして撮影、シャッタースピード(1/200)、ISOはAUTO

 

トリミングして確認すると、後方のストームトルーパーがボケ感が消えたのが分かる

何度も書くが、レンズ情報(撮影情報)は取得出来てないので、絞りf/8.0にして撮影してもカメラに設定したF2が表示される

 

次は、Nikon Z50II+FTZ II+AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

 

このレンズもMF(マニュアルフォーカス)での撮影になるが、ピントリングを回してるとフォーカスエイドによりピントが合った事が分かる(フォーカスが合うとフォーカスポイントが緑色になる)

試しに拡大表示してみると、確かにピントが合ってるので、やはりフォーカスエイドが有効だと便利だね

 

最大絞りf/2.8(普通にカメラ側で設定)にして撮影、シャッタースピード(1/200)、ISOはAUTO、最短撮影距離0.14mなので、被写体に接近して撮影が可能でトリミングも不要だね

こちらはAF(オートフォーカス)は使えないが、レンズ情報(撮影情報)は取得出来る

 

最後は、絞りf/8.0にして撮影、シャッタースピード(1/200)、ISOはAUTO

 

以上、銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C 単焦点レンズのニコンZマウントででしたが、寒さに震えながら冬の星景も簡単に撮影しに行ったので、近日のブログに載せる予定です。(*^^*)