今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、三千櫻(みちざくら) 酒造(上川郡東川町)の三千櫻 純米吟醸 きたしずく55
です。(#^.^#)

三千櫻酒造は、ブログに書く時には「みちざくら」だと思い出すのですが、これ「さんぜんざくら」って呼んでしまうのは私だけですかね
三千櫻(みちざくら) 酒造(北海道上川郡東川町)、三千櫻 純米吟醸 きたしずく55、精米歩合55%、アルコール分(15度)

東川産酒造好適米「きたしずく」を100%使用で、55%まで磨いた純米吟醸
東川町公設酒蔵である三千櫻酒造は、明治10年(1877年)、岐阜県中津川市(旧福岡町)で創業、143年目にして2020年10月に酒造りの場を北海道上川郡東川町へ移し新たなスタートを切った酒蔵

三千櫻 純米吟醸、以前にも買ったのは、「JAひがしかわ」の有志が三千櫻のために初めて作った酒米「彗星」を用いた三千櫻 純米吟醸 彗星55、そして今回は、「JAひがしかわ」の有志が初挑戦したもうひとつの酒米「きたしずく」

早速、栓の開封、スクリュー(ネジ)式キャップと違い、外カバーを取って栓を抜く、若干開けにくい感あるが、開封儀式って感じあるよね

最近ブログに登場するぐい吞みは、北海道酒造組合で頂いた「ぐい吞み」を使う事が多い、側面に「北海道の酒」と書かれてて、北海道の地酒を応援するのに合ってるよね。(*^^*)


吟醸酒のフルーティーな香りと、純米酒らしい米の旨味を感じるね

この日の酒の肴は、土曜日の桂文珍師匠の独演会の帰りに買って来た「かま栄」のかまぼこ、日本酒の肴で何度か登場してますが、定番の飽きない肴

ブログネタの予定としては、翌日の北海道コンサドーレ札幌のJ2リーグ、第3節アウェイの山口戦をテレビ観戦して、今シーズン初勝利を祝うってはずだったのですが・・・

もう済んだ試合の事を何度も書いても意味が無いので、気持ちを切り替えて、3月9日のホームプレドの開幕戦に全集中!

Surface Pro8に試合結果を表示してブログ用の写真を撮ろうとすると、日本酒の栓がSurface Pro8のキーボード装着部(磁石)にカチャっと吸い付けられた

予想しなかった動きに、一瞬驚き!

へぇー、この栓の上部は金属だったのね。(*^^*)

話しを戻して、買ったのは「きんぴら」「みそ南蛮」、期間限定「菜の花揚」

箸を使っての撮影が難しく、指で失礼


「みそ南蛮」が辛くて酒の肴に、私は好きです。(*^^*)