JR北海道、レトロ切符「硬券」印字の復刻企画、「ふるさと入場券」を収集する日帰り乗り鉄、富良野編

現時点の「ふるさと入場券」は、全16駅、倶知安、小樽、銭函、手稲、森林公園、岩見沢、滝川、追分、苫小牧、白老、登別、東室蘭、洞爺、千歳、南千歳、富良野
既に、森林公園、岩見沢、追分、苫小牧、白老、登別、東室蘭、洞爺、千歳、南千歳

残りは、倶知安方面の倶知安、小樽、銭函、手稲の4駅と、富良野方面の滝川、富良野の2駅

単に収穫するだけなら、残りの6駅を1日で周る事は可能ですが、それじゃ楽しみ半減って事で、今回は、根室本線の滝川、富良野の2駅を目指す計画

この日は、アウェイで磐田 vs 札幌がナイターの19時半キックオフであるので、自宅に余裕持って帰宅しDAZN観戦出来るように計画
この朝の時点で、3連勝の札幌、「絶対に4連勝」する疑いない気持ちを、旅の記録(ブログの原稿)にリアルタイムでスマホに書いてますが、当然、ブログに投稿時点では結果が出てるのです
追記)と言う事で、札幌の結果は、いつもの悪い流れが出て、前半早々に失点、1点返して追いつくぞーって時に一発レッドで数的不利、終われば5-1の大敗。(-_-;)

話しをもどして、出発駅はローカル列車の旅で恒例となっている我がまち江別駅・・・

跨線橋からブログ用にとホームを撮影してると、通過列車のアナウンス

通過列車は、網走行きのキハ283系の特急「オホーツク」、3両編成の特急車両を見る度に、乗客の需要が無いのかと寂しさと、JR北海道のローカル路線の危うさを感じる

この旅も、お得なフリー切符の「一日散歩きっぷ」2,730円

フリーエリアの普通列車・快速列車の自由席に1日間自由に乗り降り可能、利用当日の朝(営業開始時刻)から発売

前回は何も自動券売機買った「一日散歩きっぷ」、何故か思った操作で表示されず、一度、悩みだすと数度操作しても見つからず、分からなくなるんだよね。ブツブツ。
悩む時間も意味ないので、駅の窓口で話すと、操作方法と言うか、何処にあるかを窓口から出て来てくれて教えてくれたのですが、階層的に操作するのって良し悪しだよね


【JR函館本線】、江別(07:20)~岩見沢(07:43)、岩見沢行、乗車時間(24分)、営業距離(19.6km)、運賃(580円)
札幌近郊を走る721系+731系電車6両編成

Uシートの車両が付いてたので、朝からプチ旅気分の座席だね

ブログ用の撮影は、いつものNikon Z30ですが、この旅では使えるかと魚眼レンズも持参(上記写真)
岩見沢に到着、乗り換え時間15分

【JR函館本線】、岩見沢(07:58)~滝川(08:38)、滝川行、乗車時間(24分)、営業距離(42.9km)、運賃(580円)、営業距離累計(62.5km)

737系電車2両編成
岩見沢駅のホーム3番4番にある「ばん馬像」、停車位置が良く車内から見る感じで撮影してみた

岩見沢で下車し滝川行きに乗る際、数名の鉄ちゃんがいる事が分かる

私もそうだが、これから乗る車両撮影は、鉄ちゃんのあるある行動!
同じ車両には、先程、車両撮影してた若い女性、全国版のコンパクト時刻表を確認してるのを横目で感じる、今の時代、普通電車で時刻表を確認してるのも、鉄ちゃんのあるある行動だね。(*^^*)
車両の中央付近にある車椅子エリア、天気は曇り空だが田園風景が絵になる

車内空いてる時は、ロングシートの車両でも旅気分の車窓を味わえる位置だね
滝川に到着、乗り換え時間1時間21分

ホームから駅構内の待機線路を見ると、737系電車の横に国鉄車両のキハ54形

キハ54形は現役車両で待機線路に止まってるのか?
滝川からの接続が悪く、往復ともに1時間の待ち時間なんだよね
一旦、改札を出て、滝川の「ふるさと入場券」ゲット!



待合室にあった駅スタンプ、コスモスとグライダーの街

駅舎を撮影


スタンプにもあったが、滝川は、私も乗った事があるグライダーの街だね
時間潰しに駅周辺を散策、あら、駅前の大きなビル、スマイルビルは潰れてた

ネットで調べると、テナントの撤退などで令和3年3月末に閉鎖したようだ
アーケードもシャッター下りてる

改札のアナウンスがありホームに出る


【JR根室本線】、滝川(09:59)~富良野(10:58)、富良野行、乗車時間(24分)、営業距離(54.6km)、江別から富良野までの運賃(2,530円)、営業距離累計(117.1km)

キハ54形の1両編成
根室本線の滝川ー富良野間もダイヤ改正で新型車両と思ってたら、嬉しい予想外の国鉄車両、これは撮影タイムだね。(*^^*)


国鉄が最後に製造した一般型気動車のキハ54形、昭和61(1986)年から昭和62(1987)年にかけて、JR北海道とJR四国向けに製造され、JR北海道向けは500番台で、寒冷地仕様


空いてた車内だったが、発車4分前に大勢乗り込み、1両編成は通勤通学状態の混雑、殆どが観光客の乗客、この状態で終点富良野まで続くよね

運転手後方のベンチシートに座ったが、これじゃ人の多さに車窓も無理、また、車窓撮影に立ち上がる事も出来ない。ブツブツ。
しばらくスマホに、この乗り鉄の原稿を書いたり、この後の行程を考えてたが、目をつぶりディーゼルの音を聞きながら軽くウトウト
富良野に到着

おー、3ショット車両撮影

せっかくなので、261系5000代 多目的特急車両のフラノラベンダーエクスプレスを撮影にホームを移動


改札を出て、富良野の「ふるさと入場券」ゲット!



この日予定の「ふるさと入場券」の根室本線の滝川、富良野の2駅、わずか2枚でミッションコンプリート
観光ポスター「ようこそ富良野へ」、いいね。(^^♪

チラッと駅舎撮影


富良野の「ふるさと入場券」を買って、折り返し、富良野(11:20)~滝川(12:18)で江別方面に戻っては、ローカル列車の旅としては淋しく、事前に時刻表を検討
と言っても富良野(11:20)の次は、富良野(15:04)と約4時間も列車が無いので、単純に富良野散策は気が乗らない

今回の一日散歩きっぷは、JR富良野線を美瑛まで乗車可能なので、ちょと観光客で混雑心配ですが、美瑛へ乗り鉄の寄り道を計画

と言う辺りで、ブログ投稿の写真も多くなったので、この続きは次回のローカル列車の旅の様子へ。(*^^*)