yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2025春、ローカル列車の旅、富良野・美瑛ノロッコ号

JR北海道、レトロ切符「硬券」印字の復刻企画、「ふるさと入場券」を収集する日帰り乗り鉄、富良野・美瑛ノロッコ号を乗る。(*^^*)

今回のフリー切符「一日散歩きっぷ」は、JR富良野線を美瑛まで乗車可能なので、ちょと観光気分で美瑛へ乗り鉄の寄り道を計画

 

時刻表を調べると、往路は、富良野(11:53)-美瑛(12:51)の富良野・美瑛ノロッコ2号、復路は、美瑛(13:08)-富良野(13:59)の富良野・美瑛ノロッコ3号に乗車可能なのですが・・・

 

富良野に到着した時点では、往復の富良野・美瑛ノロッコ号を計画してたのですが、滝川から富良野までの列車の混雑、さらに富良野駅の待合室の混雑状況から、観光客で混雑する富良野・美瑛ノロッコ号を往復する事も無いかなと計画を微調整

 

富良野・美瑛ノロッコ2号の前に発車する旭川行きで美瑛に移動して、復路で富良野・美瑛ノロッコ3号を楽しむ事に、旅の計画は臨機応変に修正しないとね。(*^^*)

 

【JR富良野線】、富良野(11:42)~美瑛(12:24)、旭川行、乗車時間(42分)、営業距離(31.0km)、運賃(800円)、営業距離累計(148.1km)

H100形気動車の2両編成

 

旭川行きが発車する前にホームに入線する、旭川発の富良野・美瑛ノロッコ1号が到着

 

この時期だけ停車するラベンダー畑駅(駅の近くにラベンダー畑で有名なファーム富田がある)で、車内が空いたのでここから車窓撮影タイム

 

美馬牛駅で列車行き合い待ち停車

 

美瑛に到着、乗り換え時間34分

 

跨線橋から乗って来たH100形気動車の旭川行きをお見送り撮影

 

改札を出て駅舎を撮影

 

美瑛で観光する予定も時間も無く、駅の待合室に戻り、富良野・美瑛ノロッコ号の改札を待つ

 

富良野・美瑛ノロッコ号、1号車と2号車に自由席、3号車は指定席(指定席は満席のアナウンス、見てると旅行会社の団体が入ってた)

 

【JR富良野線】、美瑛(13:08)~富良野(13:59)、富良野行、乗車時間(51分)、営業距離(31.0km)、運賃(800円)、営業距離累計(179.1km)

富良野からの富良野・美瑛ノロッコ2号の入線

 

列車は折り返し運転の富良野・美瑛ノロッコ3号になる

 

清掃時間などなく、入線後に直ぐに乗車出来ました。(*^^*)

 

改札と同時にホームに出たので、混雑する前に1号車の窓側2人掛け席を確保

 

記念乗車証明書もらいスタンプを押す、めちゃ観光気分

 

このスタンプ、乗車証明書に既にスタンプと同じ絵が薄く印刷されてるので、スタンプを押す意味があるのか?

 

ストーブが設置されてる、この客車は、冬の道東を走る「冬の流氷ノロッコ号」に使われるのかもね

 

発車まで少し時間あるので、改めて車両撮影タイム

 

指定席完売、自由席も発車時間が近づくと混んできたので、相席をお願いする車内アナウンス、私の2人掛け席も相席になる

富良野に向けてゆっくりと発車、往路の乗車時間(42分)だったが、富良野・美瑛ノロッコ号の乗車時間(51分)と遅くなる

 

車内では車窓の観光案内、また、ポイントでは速度下げるサービス

 

美瑛の観光ポスターにもなった丘に佇む赤い屋根の家

 

窓が開放されてるので気持ちいいね。(*^^*)

乗客が少し降車、相席から開放

 

富良野開拓発祥の地

 

ラベンダー駅周辺では、ファーム富田が見える、駐車場には凄い数の車が止まってるのが、車窓からも確認出来る

 

「なかふらの」と描かれたラベンダーの丘、んー、車窓から見える角度がイマイチ

 

そろそろ富良野の到着だね

 

富良野に到着(寄り道から戻って来た)、乗り換え時間1時間5分

 

と言う辺りで、ブログ投稿の写真も多くなったので、この続きは次回のローカル列車の旅の様子へ。(*^^*)