7月19日(土曜日)、日本全国の美味しいお酒の飲み比べを楽しめるイベント「第11回 北の酒まつり in きたひろしま」に、ひとり行って楽しんで来た話です。(*^^*)

今年で第11回のイベントなのですが、私はイベント自体知らなくて、初めて出掛けたイベントでしたが、日本酒好きには嬉しい日本酒飲み放題に、大好きな六角精児バンドのライブで年齢層高いファンは盛り上がりました
イベントを知ったキッカケはうろ覚えなんですが、ラジオで北広島の北の酒まつりに六角精児バンドが来るってブログを書きながら聞こえた?

気になりネットで調べると、北広島市役所そばの特設会場で「第11回 北の酒まつりinきたひろしま」が、7月19日(土)・20日(日)に開催、前売3千円、当日3,500円
19日(土)17時より、六角精児の呑み鉄本線・日本旅でも、お酒と鉄道好きで知られる俳優・六角精児さんが率いる六角精児バンドが出演

ちょうどコンサドーレ札幌も中断期間で試合も無く、迷わずネットでチケットをポチっと購入

チケットは日付指定じゃなく、7月19日・20日の共通券でどちらの日でもOKですが、そりゃ出掛けるのは、六角精児バンドが出演する19日の一択ですよね。(*^^*)
チケットを買ってからネットでイベントの詳細を調べると、日本酒は試飲レベルの飲み比べじゃなくて、全国の83蔵元117銘柄の日本酒や焼酎などが集結する飲み放題

7月19日は、午前11時~午後8時( 20日午前10時~午後5時)
徒歩-JR函館線-JR千歳線-徒歩の約1時間の移動

六角精児バンドが出演するのが17時なので、いくら飲み放題といっても午前中から飲んでちゃ体がもたないので、逆算の15時頃に会場に到着、約1時間半の飲み放題を計画

JR北広島駅には予定よりも早い電車に乗れてしまい到着。(*^^*)
ここからエスコンフィールドHOKKAIDO方面へエルフィンロードを徒歩10分、北広島市役所へ

この日は午前中と帰宅後に雨が降ったのですが、移動を含めて出掛けてる間は雨が降らずにラッキーでした

北広島市役所近くの特設会場に到着


受付を探して、チケットを出すと、腕にリストバンド、オリジナルお猪口とパンフレットをもらいます



会場は中央はテント付きテーブルとパイプ椅子、テントの周囲を出店


ステージでは生演奏

何処で日本酒が飲めるのかと会場を歩くと、「利き酒広場」の建物

建物の中の壁側には、ずらーっと全国の酒瓶が並べられ、スタッフの方が、お猪口に日本酒を注いでくれます

そうそう、会場入り口で、先日のコンサドーレ札幌のプレドのイベントでも配られた「どうみんおでかけプレゼントキャンペーン」

帰宅して挑戦すると、前回に続いて、デジタルギフト(1,000円分)が当たりました。ラッキー!
おっと、話が横道にそれましたが、早速、日本酒頂きます。(*^^*)

日本酒の本数が多過ぎて、何を頂くか迷いますが、私の好きな吟醸酒を攻めまくります。(^_-)-☆

日本酒が入ったお猪口を持って、酒のつまみを探しに・・・焼き鳥3本セット

テントの椅子に座って、ゆっくりと飲みたいが、そんな空き席は無いし。ブツブツ。

紙カップに入って焼き鳥をつまみながら、「利き酒広場」に戻り、飲むべし!


パンフレットには、今回の日本酒の説明


全国の83蔵元117銘柄の日本酒や焼酎など、各地の酒を一升瓶で約1400本用意だとか・・・酒の説明を確認しながら飲んでる人もいるが・・・私は適当に選択。(*^^*)


ポテトをつまみに買う、これなら量もあり、しばらく「利き酒広場」で飲める

会場に到着して1時間、正確には数えて無いが、既に15杯(種類)は飲んでる


「利き酒広場」にいると、ヤバ過ぎると、何か食べる事に、広島ブースで広島お好み焼き

お猪口の酒を補充して、一旦、会場の外へ

会場に入る前に、会場外にもテーブルがあり、椅子は無いが食べれる場所があり、ここで広島お好み焼きを頂く

先ほど、お猪口で15杯と書いたが、このお猪口は小さいんだよね

自宅に戻り計ると30ml、最近、私の使ってるグラスが57~60ml

会場のお猪口は普段の半分のサイズって事で、6杯で一合の計算なので、めちゃくちゃ飲んでる分けじゃないね。(^_-)-☆
その後、お猪口を持って、早めにステージ近くに移動すると・・・

ステージ30分前に六角精児バンドが登場して演奏の準備


一曲演奏してくれたのですが「これリハーサルなので、また後で」と、会場を沸かせます。(*^^*)

グッズコーナーにはCDとTシャツ

六角精児バンドのステージ時間、最初は六角精児さんのトークじゃなく、試飲タイム。(*^^*)


試飲タイムの後は、六角精児バンドのお馴染みの曲に会場を盛り上がる。(^^♪

お父さんが嘘をついた、ディーゼル、愛のさざなみ、人は何で酒を飲むのでしょうか、他
という事で、六角精児バンド好きには最高の一時を楽しみ、その後も「北の酒まつりinきたひろしま」のイベントは続くのですが、十分に日本酒も楽しんだので、私は雨が降る前にと帰宅、自宅に到着と同時に雨が降り出し濡れずに帰れました。(*^^*)