yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2025家庭菜園、小玉スイカの子づる伸ばして実になるまでの様子

我が家の家庭菜園の2025年、小玉スイカの空中栽培、すっかり我が家の恒例となってる小玉スイカの空中栽培の近況報告です。(*^^*)

前回は、空中栽培用の支柱組み立てと栽培ネットを張り、親づる摘芯した様子でしたが、今回は、子づる伸ばして着果までの様子、今年は、着果に苦労した小玉スイカなのです


6月15日、親づる摘心後の子づるの様子

小玉スイカ×2苗を植えて、親づる摘芯(5月29日)して、各子づるを4本伸ばす計画

 

子づる一本に2個の小玉スイカが生ると、子づる4本×2=合計16個の収穫になると、昨年の8個収穫からの倍増を期待する、計画は皮算用ってやつだね。(*^^*)


6月22日、やっと数本の子づるを上方へと誘引が形になってきたのですが・・・

この頃、誘引作業の油断ってやつで、成長が順調だった子づる一本の先端を折ってしまい、何か幸先不安。( ̄▽ ̄;)!!

 

6月28日、上空からみた見た様子

 

今年は、すぐ横にプリンスメロンがあり、小玉スイカとプリンスメロン、共に上部への誘引、人工授粉と、毎朝のチェックと作業が忙しい

 

雌花の開花を発見、咲いてる雄花で人工授粉開始!

 

元々、受粉してるか分かりにくい小玉スイカの人工授粉なのですが、例年の人工授粉と比べると、雄花の花粉がさらに分かりにくく、受粉に成功してる気がしない?

 

ブログ用にコメントを書き撮影してるが、この日は、全部で5雌花に人工授粉したと書いてる

この時点では確率5割でも、2~3個は着果したかと楽観してたのですがね。(-_-;)

 

6月29日、この日も雌花が咲いてるのですが・・・

ブログ用に書き残してるコメントは、全部で3雌花が咲くも肝心な雄花が無く、人工授粉できなかったようです

 

確かに、この日以外も雌花は咲いても、雄花が咲いてないって、例年には無かった状況が何回もあった記憶あります

 

7月4日、例年通り収穫のタイミングが分かるようにと、人工授粉した日付を書いたビニールテープを貼ってるのですが・・・

 

その後、人工授粉しても着果が成功しないので、途中で日付を書いて貼るのも止めました。ブツブツ。

 

こんなに着果しないのは初めてなのですが、考えられるのが、今年の小玉スイカは、初めて植える「姫甘泉(ひめかんせん)」って品種

この品種が人工授粉(着果)難しいって事なのか?

 

7月15日、結局、どの人工授粉が成功するのか分からない状態で、人工授粉の時期は終了

 

苦戦する今年の小玉スイカですが、合計6個の着果成功で実が成長してます。計画より大幅に実が少ないのですが、相当に苦戦した状況だったので、ホッとした気分かな?

 

収穫時期の目安となる人工授粉した日付が不明ですが、実上部のつるの様子と、8月中旬の孫が遊びに訪れた頃が収穫&スイカ割りだね。(^^♪


実が支柱や栽培ネットに接触しないように、ビニール紐で上から引っ張ってます。(*^^*)

 

手で実を包むと大きさが伝わるかな?

 

7月17日、実が大きくなったので、100円ショップの収穫ネット(3kg用)を被せて、収穫ネットを上に吊るしました。(*^^*)

 

7月28日、ブログ用に各実の様子を撮影、最初の2個は居間から見える位置なので、遠くから実の成長を楽しめる実です。(*^^*)

 

次の2個は、今回の実の中では、着果が失敗なのかと思った実で、明らかに小さいのですが、小さいなりに小玉スイカに生ってる

 

居間からは見えない奥の位置にある一個は、一番大きい実

 

最後は、これも居間からは見えない奥の位置、さらに下の方にあり、葉っぱの陰に隠れて、ひっそりと成長

 

以上、今年の小玉スイカは、人工授粉に苦労して、計画16個の予定でしたが6個と苦戦、それでも孫たちとスイカ割りが楽しめそうな近況報告。(*^^*)