yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2025年8月の教室は、うずまきベリー

講師1名(女性)と生徒4名の少人数教室のJOY-N(じょいん)の「男のパン教室」(8月8日)の様子で、場所は野幌公民館(江別市野幌町13-6)の調理実習室です。(#^^#)

 

注)このブログは教室の様子、雑感で、教室で使用した分量は掲載されてません。自分や教室の皆が自宅で作る際に手順を思い出せればって感じです。

今月作るパンのネーミングは「うずまきベリー」、クッキー生地をうずまきに状にしたパン・・・冒頭の写真は、いつもの倍の量のパンの写真ですが・・・

 

今月は8月という事で、小学生の孫の夏休み恒例の特別参加させて頂いてるパン教室

 

ちょっと残念なのが、コーヒーマスターのSさん、ちょっと風邪気味って事で欠席の連絡入り、メンズ3名+孫で、いつもと同じ生徒4名

 

8月恒例の小学生の孫の特別参加、年一回のパン教室参加ですが、小学6年生になり作業の流れはスムーズで成長を感じます。(*^^*)

 

まずは材料の計量からだね

 

ベースとなるパンはシンプルなのですが・・・

 

孫は隣のテーブルで一人でパン作りに挑戦してるので、自分のパン作りよりも孫の進捗が気になるよね・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

生地が1次発酵に入り、器具を洗ってお茶タイムの前に・・・

 

クッキー生地の準備

 

先生が言葉で説明するよりも実演と、孫も真剣に手順を頭にインプット。(^_-)-☆

 

2種類のクッキー生地を作るので、手順を間違わないように・・・

 

バターを少し伸ばして泡立て器で混ぜやすく

バターだけだと混ぜてる感ないのですが、砂糖を入れると、泡立て器からバターが外れ始める

 

卵白を入れて混ざったら、ここで2種類のクッキー生地を作るので、半々に分ける

 

薄力粉を入れたら、ここから泡立て器からヘラに代えて、混ぜからは粉を掛けるように切り混ぜ

絞り袋に入れたら一つ目完了

 

同じ要領で、もう一つは薄力粉+ブルーベリージャム

生地がブルーベリー色になったら、こちらも絞り袋に入れる

 

2種類のクッキー生地を冷蔵庫に入れたら、今度こそお茶タイム。(^^♪

 

孫が皆にお土産で、駄菓子セットを作って来て配りました

先日、孫が駄菓子の問屋さんで買って来たとの事で、例えば「蒲焼さん太郎」は30袋入りだったそう。(*^^*)

 

生地の1次発酵が終わり、生地の6分割

 

成形はシンプルに丸めなおすだけ、キレイに丸く

 

生地を2次発酵へ

 

仕上げのクッキー生地の説明、渦巻き状に絞り出しのイメージをラップ上で先生が実演

 

ポイントは、絞り袋の出し口の大きさだね

 

生地の2次発酵が終わり、オーブンを予熱セット

 

渦巻き状に二種類のクッキー生地を絞り出すのですが、6個分のトッピングなので最後に足りなくなる事だけは避けねば・・・

 

ポイントは「絞り袋の出し口の大きさ」と言いながら、ちょっと絞り袋の出し口が大きかった。( ̄▽ ̄;)!!

 

うずまき太くて失敗の予感・・・

 

孫の様子を確認すると、絞り袋の出し口を小さくして、うずまきを徐々に太くしてる

何故かメンズチームの誰よりも、うずまき成功する孫。(*^^*)

さあ、オーブンの予熱が上がって焼きスタート!190→200℃の高温で10分で焼き上げるのですが・・・

 

オーブンの中を見ると、既にクッキー生地が流れ出し、嫌な予感?

 

お楽しみのコーヒーと賄いパン。(^^♪

賄いパンは、チーズ&ベーコンに、隠し味ならぬ「のりたま入り」、賄いパンのアイデアには毎回驚き!

 

今月のパン「うずまきベリー」が焼き上がりました!

クッキー生地が流れて、全く、うずまきに見えない。(;´д`)トホホ

 

孫のパンも焼き上がりました!

 

おー、クッキー生地が、うずまきに見える、先生からも上手に出来たと自慢できる出来栄えと褒められた孫。(^^♪

 

自宅に持ち帰り、奥さんと、ふわふわ感を楽しみながら頂きました。(*^^*)

 

孫も自分で作ったパンに大満足!

 

その日のうちに保育園児の孫に今月のパンを届け、翌朝の朝食でパンを食べる様子がLINEで届きました。(*^^*)

 

以上、今月のパン教室でパンを作るよう、孫の夏休みの自由研究の予定という事で・・・

 

自分でスマホを使い写真を撮ってたのですが、とりあえず、ジジがプリントアウト、果たして、どんな自由研究に仕上がるのかな?