yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2025家庭菜園、小玉スイカの収穫

我が家の家庭菜園の2025年、小玉スイカの空中栽培、今回は収穫の様子で、やはり収穫で気になる個々の重さと、何と言っても甘さ(美味しいか?)ですよね。(*^^*)

冒頭の写真は、プリンスメロンの追熟の横に置かれる小玉スイカ、今年の小玉スイカは計6個の収穫

 

ブログを確認すると、昨年(2025)が計8個、2024年が計5個、2023年が計3個、今年は、人工授粉(着果)に苦戦したので、計6個は悔しくもホッとした収穫の報告。(^_-)-☆

 

前回のブログは、収穫前の小玉スイカの空中栽培の様子

 

今朝、ブログ用に撮影した畑の様子、既にプリンスメロン、小玉スイカの収穫を終えた様子で、お盆明けには跡に秋大根を蒔く予定ですが、暑さ続く中、支柱や栽培ネットの撤去が残った状態

 

話しは、今年の小玉スイカの収穫と、気になる出来栄え・・・

 

8月8日、完熟してそうな大きめの小玉スイカの初収穫

気になる重さは、計量器の表示はエラー

 

体重計を持って来て計ると、2.3kgと上出来。(^^♪

 

今年の小玉スイカは、初めて植える「姫甘泉(ひめかんせん)」って品種、期待通りの完熟の食べ頃の赤色

 

ブログネタにと、8月2日から追熟してたプリンスメロンも一個割ってみて、小玉スイカとプリンスメロンの味比べ

6日の追熟で、表面に薄く色付き、中身も追熟が成功して進んでるのが分かります。ホッ!

 

それでは、小玉スイカとプリンスメロンの実食。(^^♪

 

小玉スイカ、甘くてジューシーで美味しい!

苦労した「姫甘泉(ひめかんせん)」って品種でしたが、いいね。(^_-)-☆

 

もう一つ、追熟のプリンスメロン・・・6日前の記憶からするとメロンになってますが・・・

 

この日の小玉スイカとプリンスメロンは、カットしてタッパーに入れて二人の孫にも届けたのですが、小玉スイカは高評価、プリンスメロンは一カットで、んー・・・

 

見た目はいい感じになったのですが、何とも可哀そうなプリンスメロンの不人気・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

8月9日、小玉スイカの2個目を収穫、写真には、人参の試し掘りした一本が一緒に写ってる。(*^^*)

2個目の重さは、1534g

 

カットしてタッパーに入れて冷蔵庫で冷やして、冷蔵庫の前を通る毎に手が伸びる小玉スイカ。プリンスメロンは同じく食べれる状態でも見向きもされないのは、補足の必要なし。(;´д`)トホホ

 

先ほど、一緒に写ってた今年の人参、今年は大成功の予感も暑さが原因なのか細っ!

 

8月10日、町内の子供盆踊りが孫を呼んでるので、残りの小玉スイカの収穫

 

小さめの小玉スイカから計測、814g

 

前回のブログでも、手で包めるような小さな小玉スイカが2個ある事を書いたのですが・・・

 

期待してなかったので、814gまで成長した大きさは、嬉しい誤算。(*^^*)

 

もう一個も982gありました!

 

残る2個は前回のブログでも大きさが期待出来てたので・・・

 

こちらは、1789gあり、やはり小さめと比べると倍の重さ

 

最後の一個は、2kg!

 

孫たちには、小玉スイカとプリンスメロンを、好きなの選ばして持ち帰ったのですが・・・

 

保育園児の孫は、予想通りと言うか、大きな2kgの小玉スイカを選択(残念、孫と小玉スイカの写真撮り忘れた)

 

小学生の孫は、元々、2kgは食べきれないからと、ママからダメと言われてた事もあり、1789g・・・

 

もし保育園児がこちらを選べば、残る2kgを持ち帰れたのにね

 

小玉スカの人気とは反対に、孫たちからも人気が無いプリンスメロン、ブログネタとしても今回の小玉スイカと一緒に登場したシーンで完結の予定だったのですが、このあと、起死回生の人気モノになるのですが、その話は別なブログで紹介します。(*^^*)