yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2025家庭菜園、大収穫のプリンスメロンは不人気

我が家の家庭菜園の2025年、初めて挑戦したプリンスメロンの空中栽培、最終的に12個収穫は、初挑戦では大成功ですよね。(*^^*)

問題は、せっかく大成功のプリンスメロンですが、奥さんや孫からも歓迎されず、追熟中のプリンスメロンどうするって状態なのですが、何んと起死回生の方法で、孫から大歓迎の人気モノになったのです


そんな人気モノになった話の前に、初挑戦のプリンスメロンの空中栽培の振り返り・・・

 

一番感激したのが、居間から見える空中栽培の様子、大きくなった実が空中に多数ぶら下がってる様子は、まさに空中栽培って感じで、居間から見てるだけで笑えました。(^^♪

 

そんなプリンスメロンの反省する事が2つあり、ひとつは、隣りの空中栽培されてる小玉スイカと比べると、実の大きさが小さく感じたのが油断で、栽培ネットを被せるのが遅かった事

 

大きな実が3個も落下(実は無キズ)して、慌てて栽培ネットを被せて吊るす事に・・・

 

もう一つが、葉っぱが白カビ状態、うどんこ病(白い粉をまぶしたような斑点が現れる)になり、初期段階の対策(純米酢の希釈し散布)が遅れた事

結局、短期間に症状が進行、葉が黄色く変色し枯れてしまったのは、これから完熟ってタイミングで大誤算

 

結局、予定してた収穫時期を待つ事無く、つるから実が切れてしまいました・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

プリンスメロンは収穫後に追熟可能って事で、本来の収穫時期より早い問題は追熟で何とかリカバリー挑戦

上記写真を見ると、右側の白っぽい実に比べると、左側は黄色みがかった色になり、追熟してる事が分かります

 

黄色みがかった実を割ると、追熟してる果肉が分かりますよね。(*^^*)

 

昨日のブログでも書いたのですが、この頃になると、小玉スイカも収穫時期を迎え、小玉スイカと一緒にプリンスメロンもカット

 

味はメロンって状態なのですが、近年、スーパーで見ても買うことも無く、当然、食べる事が無くなったプリンスメロン・・・

 

私や奥さんにすると懐かしい味なのですが、一口、二口で懐かしい気分は十分、当然、孫たちも一口で充分状態。(;´д`)トホホ

 

小玉スイカは、孫たちからも美味しいとの評価

 

我が家では、プリンスメロンのライバル的存在の小玉スイカですが、さらに最強のライバル出現!

プリンスメロンの前に現れたのがマスクメロン。( ̄▽ ̄;)!!

 

保育園児の孫、一番大きな小玉スイカと、マスクメロンは悩まず持ち帰りましたが、プリンスメロンは持ち帰るか悩んで、小さいサイズを一個

 

気分的には、来年のプリンスメロンの栽培は無いの確定ですが、ほとんど減ること無いプリンスメロンの存在・・・

 

そんな時に思ったのが・・・

ミニトマトをミキサーでトマトジュースにするのですが、プリンスメロンをメロンジュースにしたら?

 

ネットで調べると、砂糖、レモン汁を入れて作るのね

 

この日、前夜から小学生の孫が泊まってたので、孫が起きる前に・・・

 

種の部分をくりぬき、ざるでこして果汁を絞る

 

果肉の部分は、皮を切り離して一口大に切る

 

ここで砂糖とレモン汁を入れるのですが、レモン汁が無かった事もあり、果肉と果汁だけ投入してハンドブレンダーでジュースに!

 

孫が起きるまで、冷蔵庫で作ったメロンジュースを冷やして・・・

 

孫が起きたタイミングで、メロンジュース+アイスクリーム(1/2)を投入してハンドブレンダーでジュースの仕上げ!

 

このメロンジュースには、美味しいと小学生の孫も大喜び。(^^♪

これならプリンスメロンを貰って帰ると、大きめのプリンスメロンを2個、喜んで持ち帰ったのです

 

早速、メロンジュースを作ったとLINEで写真が届きました

 

そんなメロンジュースの話、保育園児も聞き付けて、明日、遊びに来るのですが、イベントは人参掘りと、メロンジュース作りを楽しみと、昨晩、LINEのTV電話ありました

 

以上、まったく人気無く、見向きもされなかった我が家のプリンスメロン、起死回生のメロンジュースにより争奪状態、もしかすると、来年もプリンスメロンの空中栽培あるかもね。(*^^*)