先日の8月5日から2泊3日で、クラブツーリズムの青森ねぶた祭と秋田竿燈(かんとう)まつり3日間【札幌出発】に奥さんと出掛けた様子です。(*^^*)

ブログ用にと、写真も多数撮影して来たので、今回から何回かに分けて、旅の様子を書きます。初回は青森ねぶた祭へと青森への移動の様子
奥さんは何年か前に見た事がある青森ねぶた祭と秋田竿燈まつり、絶対に見る価値ある祭って事でおススメされてました。(^_-)-☆
そして今回の見つけたツアー、往復(札幌-新青森、盛岡-札幌)が列車っても乗り鉄の私には嬉しい行程

さらに青森から秋田への移動の際、中学生の修学旅行以来の奥入瀬渓流、十和田湖を見れるのも楽しみ、中学生って事は50数年ぶりにに訪れるのですが記憶蘇るかな?
出発の数日前に届いた往路の札幌-新青森の乗車券、道内特急と新幹線の乗車指定席券

裏面を見ると自動改札機対応に思えるのですが、細長の切符は自動改札機は使えないとの表記

近くのJR駅まで徒歩移動、乗車券は札幌市内から新青森までなので、JRで札幌市内にある端の駅までの乗車券を購入

札幌市内にある森林公園駅(310円)、札幌駅(470円)まで買うのと比べると、160円オトクなので飲み物代になる。(*^^*)
札幌方面への電車を待ってると、はまなす編成のキハ261系5000番台、当然、撮影!

特急型気動車のキハ261系をベースにした多目的気動車、 バラ科の花「ハマナス」をイメージ
札幌駅に到着、荷物あるしと余裕をもって家を出発、予定より2本早い電車に乗れてしまった関係で、札幌駅の乗り換え待ち時間がある
せっかくの列車の旅、朝食は車内で駅弁だよねって事で、札幌駅で駅弁を調達

駅弁ってなににするか、めちゃ目移りするよね
札幌(09:45)ー新函館北斗(13:19)、特急北斗8号 函館行北斗、所要時間(3時間34分)

今回の旅、ブログ用にいつもと違う写真って事で、魚眼レンズを持参


列車が出発したら遅めの朝食

駅弁は、北海海鮮四色めし、かにめし、うにめし、さけめし、ほたてめしの四色めしは、2025惣菜・べんとうグランプリ優秀賞

ペットボトルカバーは北海道新幹線、これ買ったのか、何かで貰ったのかは記憶に無い。(*^^*)

食後のデザートは、駅の売店で買った、北海道のソールフードから月寒あんぱん

車窓は、海岸に面したホームの北舟岡駅(きたふなおかえき)

そうそう、今回のツアーは、往路は新青森駅の改札集合、復路は盛岡駅解散と、出発から団体行動じゃない自由感も魅力、当然、列車に乗り遅れても自己責任ですがね

当然、新青森駅の改札集合まで、札幌からの参加する人、周りにいるはずですが誰かは不明、仙台方面から合流する人も何人なのか全く知らずに列車に乗ってます。(*^^*)
森駅、車窓からのキハ150形気動車

駒ヶ岳、ちょっと曇り空

移動の天気よりも一番の心配は、青森ねぶた祭と秋田竿燈まつりの天気、翌日の秋田から雨の予報が気掛かりなんだよね
大沼

大沼名物「大沼のだんご」持って乗車する乗客が数名、いいなー。(*^^*)
新函館北斗駅に到着、既に新幹線は入線してるはずなので、手際よく移動

新函館北斗(13:39)ー新青森(14:36)、新幹線はやぶさ28号、所要時間(57分)


相変わらず乗車率が低い


奥さんがスマホ充電したいと言う事で、充電ケーブル出すが、おっと新幹線の座席はACアダプタ―が必要だったのね

棚に上げたスーツケースから出すのも面倒で、リュックに入ってたモバイルバッテリーを使う


車窓は青函トンネルを抜けて青森側

新青森駅に到着

ローカル列車の旅でも何度か撮影してるが、新青森駅の展示、こけし灯ろう、新幹線の灯ろう、青森ねぶた、弘前ねぶた




奥さんが見つけた自動販売機、冷凍された筋子の醤油漬け・・・復路で帰るだけなら買ってたかもね。(*^^*)


スタンプ発見、リュックにメモ用紙入ってるので、この旅でスタンプ見つけたら押す事にする


集合時間まで時間あるので、売店をブラブラ


気になるのは地酒だよね。(*^^*)
日本酒を買いたいが重たいので無理だが、ワンカップサイズなら買って帰ってもいいね

とりあえず、青森ねぶたを見ながら飲む地酒のワンカップサイズを調達。(*^^*)
集合場所は、新幹線の改札口を出た場所、添乗員の人も仙台方面からの新幹線で到着する

今回のツアーは仙台発が30名、札幌発が9名の計39名と知る
ここからタクシーで青森の宿泊駅に移動するが、その後、まつり会場の観覧指定席は徒歩圏、ホテルから自由に向かい、自由解散なので、観覧指定席券、まつり会場、明日の集合などの説明を受ける



その後、タクシーの台数が限られてるのピストン輸送


宿泊ホテルは「ホテル2135」


ホテルの目の前も青森ねぶたの通り道なので、ホテルの窓からも見える


まつりへ出掛ける準備を終えたら、奥さんも行きたい所があるとの事で、早速、ホテルを出るのですが、この続きは次回のブログへ。(*^^*)