yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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八甲田ロープウェイ

青森ねぶた祭と秋田竿燈まつり3日間、二日目は秋田へ向けての移動、途中、八甲田ロープウェイ、奥入瀬渓流、十和田湖と立ち寄るのですが、今回は、八甲田ロープウェイの様子です。(*^^*)

ローカル列車の旅で、通過したり、泊まった事もある青森ですが、青森を観光するって、ローカル列車の旅では難しく、私には近くもあり遠くでもある青森

 

そんな二日目の朝は、ホテルの朝食

宿泊したホテル「ホテル2135」は本館だったのですが、朝食は別館の会場へ移動

 

最近の朝食はビュッフェスタイルが多いのですが、学生のアルバイトさんが、テーブルまで運んでくれた和朝食は、朝からしっかり食べてエネルギーチャージ完了。(^^♪

 

この日は、観光バスで秋田までの長距離移動

 

この日も魚眼レンズに交換して座席の撮影

 

へぇー、全座席にはACコンセントが付いてると思ったら、誰かが使えないとの質問・・・ACコンセント使えるように工事中で、まだ使えないとのオチ。(*^^*)

 

この日の秋田へ向けての移動を添乗員さんが説明、冒頭にも書きましたが、八甲田ロープウェイ、奥入瀬渓流、十和田湖と立ち寄り、十和田湖での昼食を取る長旅

 

そうそう、中学生の修学旅行以来の奥入瀬渓流、十和田湖を見れるのが私の楽しみだったのですが・・・

 

凄く印象に残ってるのが、茶屋での名言「一杯飲めば3年長生き、2杯飲めば6年長生き、3杯飲めば死ぬまで生きる」、その後、お茶を飲むと思い出すのです。(*^^*)

 

私は十和田湖の湖畔にある茶屋と思ってたのですが、八甲田ロープウェイへ向かう車窓、右手に峠の茶屋があると、添乗員さんが「3杯飲めば死ぬまで生きる」の名言を説明

何と十和田湖だった記憶は違い、途中の峠の茶屋だったとは、何んと50数年間、勘違いしてた記憶・・・そして、予期しない場所での車窓だったので、せっかくの想いでの茶屋の写真を撮れなかった。残念!

 

八甲田ロープウェイの山麓駅に到着

 

スタンプ発見!

 

ロープウェイに乗って標高約1314mへ、運転間隔15分、所要時間約10分

 

天井からぶら下ってるのがつり革なのね

 

当然、ロープウェイは発車時には、ぎゅうぎゅうの満員・・・定員は101人と書いてるが無理じゃないって気分。(-_-;)

 

それでも窓側だったので、隙間から前方や横の車窓を楽しむ

 

山頂公園駅に到着、運転間隔15分で集合時間を考えると、2本目に乗る必要があり、山頂での滞在時間は約20分

 

とりあえず山頂公園駅の屋上展望デッキから周囲を確認するかと、一番に階段を上がる

 

映画「八甲田山」のパネル展示

 

ん?

 

屋上展望デッキは閉鎖中・・・後ろから次々人が来て狭い廊下は渋滞に、閉鎖中なら階段の下に表示して欲しいよね。ブツブツ。


山頂広場

 

岩木山の方角説明あるが・・・

一瞬だけ見えた岩木山?

 

少しだけ山頂遊歩道を楽しんでみる事に・・・

 

開けた場所に出るが、何やら嫌な予感

やはり靄で何も見えない。( ̄▽ ̄;)!!

 

山頂公園駅に戻る

 

ほんの少しの時間だが靄が晴れ岩木山が見えた。(*^^*)

 

売店をチェック、保育園児の孫がトランプ遊び(7並べ、ぶたのしっぽ)が出来るので、孫たちと遊ぼうと買う

先日、買ったトランプ、孫とは先日、7並べ、ぶたのしっぽでワイワイ遊びました。(^^♪

 

スノーボードの絵は、青い森鉄道だね・・・鉄道好きは直ぐに反応するよね

 

短時間の滞在時間でしたが下山の時間

 

靄で何も見えない車窓、これも旅の思い出だね

 

靄ってるのは山頂だけで、ロープウェイの標高が下がると景色が開けた

 

車窓から、湯治場と混浴(時間帯で)風呂が残る酸ヶ湯温泉、冬になると豪雪で中継ある事でも有名らしい

 

車窓から、地獄池

 

という感じで、場所を間違ってた記憶だと知った峠の茶屋、靄に包まれた八甲田ロープウェイを終えて、いよいよ、中学校の修学旅行の記憶が残る奥入瀬渓流へと向かうのですが、その様子は次回のブログへ。(*^^*)