yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

yorokinokoは、北海道コンサドーレ札幌を応援します!

盛岡から新幹線での帰路

青森ねぶた祭と秋田竿燈まつり3日間、何回かに分けて投稿した今回の旅も、いよいよ盛岡駅から新幹線で北海道に戻る様子で旅の完結編。(*^^*)

冒頭の写真は、自分土産に買った東北地酒、アルミ缶の地酒がデザインも可愛く軽いので、瓶の地酒よりも種類を買えて良かった・・・当然、既に飲み終えて残ってません

 

旅の様子は、角館「みちのく小京都」の散策を終えて、東北新幹線の盛岡駅に到着

 

多分、紛失防止もあり帰路の盛岡~札幌のJR乗車券は、添乗員さんから盛岡駅に到着してから渡されました

往路のJR乗車券と同様に、自動改札機不可の切符

 

札幌から参加9名、仙台から参加30名、仙台チームとはここでお別れ、札幌チームもここからは自分達で札幌へと向かいます

 

北海道方面へは、乗車時間まで待ち時間40分ほどですが、仙台へは3時間ほどあり、ここ盛岡駅周辺で昼食、散策して帰路との事

 

新幹線で食べる昼食の弁当を購入

 

そうそう、添乗員さんが盛岡駅のおススメ、コッペパン(あんバター)を紹介してましたが・・・

高カロリー間違い無しって事、んー、ちょっと買うか迷うのですが、奥さんと半分に分ければ、カロリーも半分と一個購入

 

お弁当と一緒に飲む地酒も当然購入。(*^^*)

 

この旅、最後のスタンプだね

 

盛岡(13:05)ー新函館北斗(15:01)、新幹線はやぶさ17号、所要時間(1時間56分)

 

恒例の魚眼レンズの自撮り。(*^^*)

 

早速、昼食の駅弁タイム、駅弁に選んだのは「開業100周年、大船渡線弁当」

 

この弁当は、一関修紅高等学校☓弁当一関松月堂、岩手県一関市の駅は一ノ関駅だね

大船渡線は、岩手県一ノ関駅から宮城県気仙沼駅を結ぶ、ローカル列車の旅でも乗ってる

 

飲み物は、缶ビールじゃなく、地酒のカップ酒

釜石の浜千鳥、アルコール分15度、精米歩合60%

 

車内で飲む日本酒の機会は少ないが、車窓を楽しみながら、六角精児の呑み鉄本線・日本旅の世界。(^_-)-☆

 

車内アナウンスで、青函トンネルに入る直前(本州側の入口)に、公園(展望台)があると説明があり、一瞬の撮影に挑戦!

多分、車内アナウンスで案内された公園、撮影成功!

 

車内の電光掲示板に青函トンネルに入った事を知らせる表示・・・シャッター速度が速くて、こちらは撮影失敗。(-_-;)

 

新函館北斗に到着

往路同様に新函館北斗駅の乗り換え待ち時間は短く、新函館北斗駅の散策時間は無い・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

3号車だがホームの表示がアルファベット?

3号車は何処で待つのか、並んでる若者に「ここ何号車ですか」と聞くが、若者も分からないとの事

 

アルファベットと号車の関係が何処かに書かれてないかと探すと、エレベーター乗り場のエントランスに電光掲示板で、何号車はアルファベット何だと表示発見

 

列車の編成数に対応しやすいのだろうが、他の駅と異なりアルファベット表記は分かりにくい、ちなみに、その後、ホームアナウンスあったが、何号車はアルファベット何だと、長々と説明

 

新函館北斗(15:20)ー札幌(18:47)、特急北斗15号、所要時間(3時間27分)

 

盛岡駅で買ったコッペパン(あんバター)を「3時のおやつタイム」で頂く、高カロリーに間違いないのだろうが、禁断ってほどのカロリー感じない。(*^^*)

 

おやつを食べ終えると、新函館北斗から札幌まで約3時間半、長っ!

 

往路でも車窓撮影したが大沼、駒ケ岳

 

ローカル列車の旅も毎回感じるが、本州から北海道に戻り残る帰路って、乗り鉄のワクワク消えて、暇ーっな気分だけで、ウトウト、ボーっと車窓を見るだけ

 

森駅、車窓からのキハ150形気動車

 

車窓越しの堤防にとまるカモメ、ちょっと面白い写真が撮れたね

 

その後、ブログネタになる話も無く、札幌駅に到着

 

ラスト一本の乗り換えて、我がまち江別の江別駅へ、江別駅は有人駅なので、札幌からの乗り越し精算

 

最後は、奥さんと「疲れたねぇー」と、タクシーで自宅に帰り、今回の「青森ねぶた祭と秋田竿燈まつり3日間」の旅の話しも完結。(*^^*)