今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、 田中酒造(小樽市)の純米吟醸酒「いつもありがとうお父さん」です。(#^.^#)

田中酒造が、父の日(6/21)に向けて発売してる小樽の地酒、北海道産酒造好適米を100%使用し、良質な天狗山の伏流水で仕込んだ辛口の純米吟醸酒
田中酒造(小樽市)、純米吟醸酒「いつもありがとうお父さん」、精米歩合60%、アルコール分(15度)

ラベルには「感謝を込めて」の文字が添えられてます。(*^^*)
辛口とありますが、吟醸酒の香りとすっきりとした味!

8月も終わろうかって時期に、2ケ月前の父の日に向けて販売されてる日本酒の話題ですが・・・
今回の日本酒は、6月上旬のブログに紹介した、奥さんの誕生日イベントで小樽のホテルに宿泊、途中で立ち寄った田中酒造 亀甲蔵(きっこうぐら)で買った一本。(*^^*)


始めて立ち寄った田中酒造 亀甲蔵は、1Fがショップで試飲可能、2Fが製造場見学もあり、また訪れたい酒蔵
奥さんが田中酒造では日本酒を買ってくれるとの事で、それじゃお言葉に甘えて、純米吟醸酒「いつもありがとうお父さん」と、純米しぼりたて生原酒を、北一硝子では、ぐい吞み「ゆらゆらグラス」を買って頂きました。感謝です。m(__)m

純米しぼりたて生原酒は、生原酒って事を理由に早々に美味しく頂いたのですが、出来るだけ先入先出で栓を開けてる日本酒のストックの関係で、純米吟醸酒「いつもありがとうお父さん」の存在が記憶から消える

8月上旬の出来事、今夜はワイン(赤)って気分で、階段下の物置からワインと思い引き抜くと・・・

ん?
引き抜いたのは、ワインじゃなく、純米吟醸酒「いつもありがとうお父さん」、瓶を移動してる際に、ワインに混ざってた!
いやいや、すっかり忘れてたって言いますか、既に飲み終えてたと勘違いしてたので、まさにお宝発見って気分。(^^♪

そんな純米吟醸酒「いつもありがとうお父さん」と一緒に、口を開けずに残ってるのが、同日本酒を買うと引けるハズレなしのクジ、そんなクジで当てた「さんまの味噌煮」

ブログ用の酒の肴に「さんまの味噌煮」と思ったのですが、一緒の場所にあった「おまめさん きんとき」

賞味期限が8月末だったので、酒の肴に、甘ーい金時豆は甘納豆・・・辛口の日本酒に甘ーい金時豆の組みあ合わせの方が、ブログネタになるかと肴の変更。(^_-)-☆
ブログネタ気分の組み合わせも、辛口の純米吟醸酒と甘ーい金時豆、これが意外と合ったのでウケる



あんぱん、豆パン大好きな年頃、赤飯は甘ーい甘納豆しか考えられない北海道民としては、これは禁断の酒の肴かも知れない。(*^^*)