yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2025年秋のユーコン、出発前の準備

秋になると私の恒例イベント、オーロラメッセンジャー中垣哲也氏のオーロラ撮影に同行する「秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー」に今年も行って来ました。(*^^*)

そんな2025年秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー、旅の様子を記録したブログ用写真を沢山撮って来たので、日々の出来事と、その日のオーロラ写真を、リアルタイムでスマホにメモしたブログの原稿を使いながら順次投稿します

 

今回は、広大なユーコン州の移動、野営地のテント生活をする為の準備の様子

 

旅の帽子は、恒例のコンサドーレのキャップ、デザインは古いのですが汚れが目立たないかと愛用(下記写真を見ると想像以上の使用感)

車から降りる際に使えるかと、出発前の直前のプレド試合で購入した2WAYサコッシュ、回転スナップフックで取り付けたフライングドーレくんは旅のおとも

 

機内持ち込みカメラバック(Think Tank エアポート コミューター)

 

今回のカメラは、Nikon D500、Z30、Z50IIの3台、ブログ用の写真撮影は、いつもの使い慣れたNikon Z30、そしてオーロラ撮影にもう一台欲しいと昨年末に購入したのがNikon Z50II

上記写真を見ると、右側2台のミラーレスと比べると、左端のNikon D500(2016年購入)の大きさが目立つ、以前は活躍してたD500も近年はオーロラ撮影位しか出番無し


オーロラ撮影に使うレンズは4本、FマウントのSIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM、AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED、ZマウントのSIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary、TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C

ブログ用の撮影レンズは3本、NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR、NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR、直前に届いたTamron 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

 

野営地のテント生活で必須はモバイルバッテリー

20000mAh×1個、10000mAh×6個、5200mAh×1個の合計85200mAh

 

カメラのバッテリー交換予備は、Nikon D500用4本、Nikon Z30、Z50IIの共通交換予備が4本

 

LEDソーラーランタン(800mAh)×2個を含めて、モバイルバッテリーをフル充電中の様子

 

野営地でオーロラ撮影しながら、テントの中ではモバイルバッテリーからカメラのバッテリーを充電するので、バッテリーチャージャーは必須

 

7年前に購入した容量が6000mAhのモバイルバッテリー×3個を廃棄(充電効率が下がる)して、新しく購入したのがAnker Power Bank (10000mAh, 22.5W) ×3個

 

実は、Anker モバイルバッテリー計4製品の自主回収ならびに交換 / 返金のメールが届いたのですが、その中に新しく購入したAnker Power Bank (10000mAh, 22.5W) が含まれたのです。( ̄▽ ̄;)!!

回収の申込から交換まで日数を要する事が分かり、さすがに3個を置いて行くのは難しく、2025年秋のユーコンから戻って回収手続きする事に・・・

 

受託手荷物用のバックがコールマン 3WAY(キャリーバック、ショルダーバッグ、ボストンバック) ボストンキャリーが2個

上記写真は、ボストンキャリー2個のバランスを何となく意識しながら振り分け作業中の様子

 

ここからは、どんなモノが入ってる(持って行くの)かを紹介

 

持参するカメラが3台なので、当然、三脚も3台・・・コンパクトな三脚を選んだが、やはり三脚2台となると重たく、さらにボストンキャリーのスペースを占めるよね。(;´д`)トホホ

 

ACアダプタ―、充電ケーブル、タップケーブル、バッテリーチャージャー・・・ACアダプタ―が使えるのは、途中に立ち寄るビジターセンターなど限られる

昨年はACアダプタ―や、多変換USBケーブルなど持参しなくて失敗したので、今回は、モバイルバッテリー、車内でのUSB、ソーラーパネル、AC電源など、色々な状況に対応可能な準備

 

秋のユーコンの夜は気温も下がり、レンズヒーターも必須、カメラが3台になったので、レンズヒーターも1個買い足し3個持参

 

野営地での充電はソーラーパネル、従来のFoxtheon 14W 小型ソーラーパネル×2個に追加して、BigBlue 28W ソーラーパネルを購入して持参

 

ここまで書いただけでも今年の為にと色々と買い足してたね。(*^^*)


テント生活に必須アイテムは、そりゃテントに寝袋

テントはモンベル クロノスドーム(2人用)、寝袋+インナーシュラフ、エアーマット、LOGOS セルフインフレートまくら、チェアなど

 

従来のテント内のビニールシートを複数枚敷いてたが、快適性の改善、コールマンのレジャーシート(200×145cm)を購入、これなら厚みもあり2人用のテント敷き詰めれる

 

トイレ、シャワーの無い野営地、そして水も貴重なので、トイレットペーパー、除菌シート、おしりふき、エチケットビニール袋も必須

 

シャワーの代用は、全身に使える厚手のボディシート、水のいらないドライシャンプー(これ何年前に買ったか忘れたが、減る量が知れてるので、何年も使ってる)

 

コーヒーを入れるセット、大自然の野営地でコーヒーを入れて飲むのが美味しい、コーヒー豆は近所のコーヒー豆の店で買って挽いてもらい持参

 

私のサバイバル生活で楽しみが、流木を拾っての焚き火で佇む一時、焚き火の着火グッズ(火付け石、着果綿)を持参して火付けを楽しむ

先に結末を書いておくが、今年は私が焚き火気分になる野営地が無かった事もあったりして、着火グッズの登場も焚き火の一時を楽しまずにサバイバル生活を終えた。(-_-;)

 

野営地では場所と気温により虫が出るので、虫除けスプレー(ノンガスタイプ)は必需品

 

効果あるのか半信半疑ながら買ったのが、虫除けグッズ「おにやんま君」、本当に蚊に効果あるのか?

結局、この「おにやんま君」を付ける野営地には訪れなかったので、今回は効果を検証出来なかった

 

日中は太陽も眩しく、紫外線も強いので、コンサドーレ札幌の色が濃いサングラスは活躍!

 

衣類や下着類、私は古いのを持参して交換したのは捨て、帰国時の荷物を減らす

 

夜は冷えた中でのオーロラ撮影、使い捨てカイロ(30枚)は必須

 

最終日にコインシャワーを予定してるので、シャンプーやボディーソープ

 

食事は昼と夜の2食なので、小腹が空いたときのおやつ、テントの中でのアルコールのつまみ・・・ちょっと買い過ぎだった。(*^^*)

 

現地で中垣氏と合流した際に提供する品、従来の経験からこんな品の補充があればとイメージして持参

常温可能なうどん、切り餅、鰹だしのきざみあげ、チューブわさび・しょうが・にんにく、除菌シート、キッチンペーパー

 

ボストンキャリーに入れてバランス調整

 

最初は食べ物をまとめて入れたのだが、何か重量が偏ると、計ってみると、切り餅、常温可能なうどん、使い捨てカイロ(10枚)だけで2.5kgもあると分かる・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

昨年同様に、現地での普段履き用のトレッキングシューズ、収納する場所は無く自宅から履いて行くことになる

 

荷物の収納とバランス調整を終えたので重さを計ってみる、機内持ち込みカメラバック(Think Tank エアポート コミューター)、10.59kg

 

ブラックのボストンキャリー、16.98kg・・・もう少し入ると最終的には18kgになる。(*^^*)

 

グリーンのボストンキャリー、18.23kg

 

以上、2025年秋のユーコン、出発前の準備の様子と持参する品の紹介でした。(*^^*)